2010年自然情報![]()
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| 12/13 はまなすの丘海岸線のようす | ||||||
| 昨年の同じころは冠雪していましたが、今年はまだほとんど雪がない状態です。昨年は冬の間に平均10mの砂丘侵食がありましたが、今年はどうでしょうか。10月半ばに確認した8つの調査地点のうち、2地点でそれぞれ1.8m、0.5mの侵食を確認しました、残り6地点はまだ侵食はありません。今後もモニタリングを続けます。 | ||||||
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| 10/20 はまなすの丘のようす(石狩浜定期観察の会) | ||||||
| なごりの秋。雪が降るまで咲き続ける花と、熟し切った実が秋の深まりを告げています。 | ||||||
アキグミ(実) |
ハマナス(花と実) |
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ハマボウフウ(タネ) |
コウボウムギ(実) |
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ハマエンドウ |
ユウゼンギク |
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| 10/6 はまなすの丘のようす(石狩浜定期観察の会) | ||||||
| 実りの秋、北西の季節風が強くなってきましたが、まだ花や虫たちの息づかいも聞こえてきます。 観察の眼を鋭くすると、砂浜性のキノコも見つかります。 |
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アキグミ実 |
ハマナス実 |
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コウボウムギ実 |
ツルウメモドキ実 |
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ウンラン |
ユウゼンギク |
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ハマエンドウ |
アカオニグモ |
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| 9/28 はまなすの丘のようす(石狩浜定期観察の会) | ||||
| 強風、雨時々晴れの天候の中の観察でした。晩秋から初冬を思わせる風景でした。 | ||||
晩秋の石狩灯台 (背後の石狩川は増水して濁る) |
アキアカネ (強風を避けて木陰に避難) |
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ウンラン (きれいに咲き続けています) |
アキグミ (サクランボのよう) |
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ハマナス実 |
次々と迫りくる荒波 |
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| 9/15 はまなすの丘のようす(石狩浜定期観察の会) | ||||
| 秋の花が勢ぞろい、実も花も楽しめる時期です。今年はまだ暑さ残るせいか、秋になってもハマナスの花がよく咲いている印象です。 | ||||
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![]() ウンラン |
![]() ユウゼンギク |
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![]() ハマニガナ |
![]() ハマエンドウ |
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![]() ハマナス |
![]() ハマボウフウにつくアカスジカメムシ |
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| 9/1 はまなすの丘のようす(石狩浜定期観察の会) | ||||
| 残暑厳しいはまなすの丘です。小さな生命たも活発に動いています。 | ||||
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![]() ススキ |
![]() ウンラン |
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![]() ヤマブドウ |
![]() ユウゼンギク |
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![]() トンボを捕えたナガコガネグモ |
![]() 巣穴に捕えた幼虫を運ぶジガバチの仲間 |
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8/18 はまなすの丘のようす(石狩浜定期観察の会) |
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実りと秋の花が、秋の風情が感じさせてくれます。虫たちも盛んに活動しています。 |
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ハマナス実 |
キンギンボク実 |
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ナワシロイチゴ実 |
ナガボノシロワレモコウ |
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ウンランに集まるゾウムシ |
モンキチョウ |
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8/4 はまなすの丘のようす(石狩浜定期観察の会) |
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連日の暑さの中、虫たちが活発に活動していますが、花々の顔ぶれから秋の訪れが感じられます。 |
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7/21 はまなすの丘のようす(石狩浜定期観察の会) |
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花であふれるはまなすの丘にチョウの群れが舞い飛びます。夏〜初秋の花が咲き始めました。 |
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7/7 はまなすの丘のようす(石狩浜定期観察の会) |
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ハマボウフウ満開。花の種類が一番多くなる季節です。花の香りと飛び交う虫、小鳥たちの声で大賑わいです。 |
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6/30 はまなすの丘のようす(石狩浜定期観察の会) |
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はまなすの丘は花盛り。7月は花の種類が最も多くなる季節です。湿原のノハナショウブ、河口先端部のハマヒルガオの群生は見事です。 |
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6/16 はまなすの丘のようす(石狩浜定期観察の会) |
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ハマナスの花が増えてきました。ハマエンドウ、エゾスカシユリなども咲き、石狩浜は花の季節を迎えました。 |
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6/2 はまなすの丘のようす(石狩浜定期観察の会) |
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ハマハタザオが満開、ハマエンドウもたくさん咲いてきました。イソスミレは終わりです。ハマナスがつぼみを持ち始め、そろそろ花開きそうです。ヒバリやノビタキなど鳥たちのさえずりも盛んです。 |
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5/19 はまなすの丘のようす(石狩浜定期観察の会) |
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例年より1週間から10日遅く、イソスミレが見ごろを迎えました。白いハマハタザオや赤紫のハマエンドウも咲き始め、春本番。ヒバリのさえずりもよく聞こえ、降り立った先には巣がありました! |
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5/5 はまなすの丘のようす(石狩浜定期観察の会) |
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ようやく春です。イソスミレの花が開き始め、ハマナスやハマボウフウの芽も開いてきました。チャシバスゲ、スズメノヤリの花は地味ですが、春一番のこの時期、散策者の目を引きますね。 |
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4/21 はまなすの丘のようす(石狩浜定期観察の会) |
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海浜植物は少しずつ芽吹いてきていますが、少し遅い春のようです。イソスミレの開花ももう少し先のようです。(一昨年は、この時期にイソスミレが開花していました。) |
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4/9 はまなすの丘のようす(海浜植物保護センター) |
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はまなすの丘から雪が大部分消えました。あずまや付近、堤防下のくぼ地、砂丘のくぼ地など一部には残ります。まだ肌寒い風が吹いていますが、少しずつ芽吹き始めています。強風の中、ヒバリが舞い上がり、盛んにさえずっていました。マクンベツ湿原ではミズバショウが少しずつ咲き始め、マクンベツの樹林に接する石狩川には、北へ向かうカモの大群が羽を休めていました。 |
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3/26 はまなすの丘のようす(海浜植物保護センター) |
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3月22日のベトナム船を石狩浜に座礁させた大嵐の影響を調べに、はまなすの丘海岸部を歩いてきました。全体として2、3m侵食が進み、河口先端部では、波が運んだたくさんの漂着ごみが植生上に散乱していました。昨年秋と比べ、先端近くの砂丘縁は10m以上後退し、高かった浜崖が低くなったり、砂丘がなくなって平坦になった箇所もありました。イルカ、アザラシの死骸も打ち上げられていました。 |
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3/11 はまなすの丘のようす(海浜植物保護センター) |
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季間の波による侵食状況を調べに、はまなすの丘の海岸沿い砂丘上を歩いてきました。3m以上侵食が進んだ箇所がありました。雪解けが進んできて砂丘の凸部からは雪が消えていました。オジロワシも観察できました。 |
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2/16 はまなすの丘のようす(海浜植物保護センター) |
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冬季間の波による侵食状況を調べに、はまなすの丘の海岸沿い砂丘上を歩いてきました。1/19の調査と比べ、3〜4mも侵食が進んだ箇所もありました。砂丘の真ん中に海鳥の死骸が落ちていて、キツネやオジロワシが周囲をうろうろしていました。厳寒期の野生動物たちの営みを垣間見ることができました。 |
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1/19 はまなすの丘のようす(海浜植物保護センター) |
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近年、波による侵食が著しいはまなすの丘の砂丘の侵食状況を調べに、石狩川河口先端まで歩いてきました。 |
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