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| 6/15 はまなすの丘のようす(提供:石狩浜定期観察の会) |
| この日は、あいにくの曇り空でしたが、はまなすの丘を散策していると…徐々に青空がひろがってきて、すがすがしい風がふいてきました。 一面には、ハマナスをはじめとして初夏の花々が見ごろをを迎えていました。 |

ハマナス(バラ科)
初夏を彩る大輪です |

クヌゲマラン(ラン科)
清楚な立ち姿 |

ヤマブドウ(ブドウ科)
小さなつぼみ
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ハマニンニク(イネ科)
地下茎が砂を抱えて砂丘をつくります |

エゾスカシユリ(ユリ科)
開花一番乗り!花粉がいっぱい |
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キショウブ(アヤメ科)
今が見頃 つぼみも立派です |

ハマハタザオ(アブラナ科)
種を入れた鞘がグングン伸びて林のよう |
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ハマニガナ(キク科)
砂の上に花と葉っぱ |

ノビタキ
ガをキャッチ! |
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| 6/1 はまなすの丘のようす(提供:石狩浜定期観察の会) |
| ハマハタザオに、ハマエンドウ、ヒメイズイ…春の花が出そろいました! ハマナスの花の開花第一号やエゾスカシユリの大きなつぼみも確認することができました。植物が勢いを見せると同時に、虫たちの活動も活発になってきているようです。 |

ハマハタザオ(アブラナ科)
見渡す限りの花園です。 |

ハマナス(バラ科)
開花一番乗り!花粉がいっぱい |
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ハマエンドウ(マメ科)
これからが見ごろです |
ヒメイズイ(ユリ科)
花の口先が開きはじめました |

エゾスカシユリ(ユリ科)
あたたかそうな綿毛つきのつぼみです
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オオヤマフスマ(ナデシコ科)
今年の花は、見事です
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ハイキンポウゲ(キンポウゲ科)
花びらに光沢があります
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| 5/18 はまなすの丘のようす(提供:石狩浜定期観察の会) |
| あたたかなひざしをようやく感じられるようになりました。 はまなすの丘のイソスミレやハマハタザオも見事な花を見せてくれています。 |
イソスミレと灯台
春の日差しの中で気持ちよさそう! |
ハマハタザオ(アブラナ科)
暖かな日光に当たり開花 |

ナガボノシロワレモコウ(バラ科)
赤いふちどりがとてもかわいい
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イソスミレ(スミレ科)
今が見ごろです。
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ハマボウフウ(セリ科)
太陽の光をあびて大きな葉がつやつや
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ドロノキハムシ
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| 5/4 はまなすの丘のようす(提供:石狩浜定期観察の会) |
| ゴールデンウイーク「みどりの日」 天気がよければたくさんのお客さんでにぎわっているはまなすの丘公園ですが、あいにくの雨のため来園される方もまばらでした。しかし、雨にも負けずイソスミレが見事に開花していました。 |

木 道
新しくできたばかり 皆さんが来るのを待っています |

イソスミレ(スミレ科)
去年の葉の中に新芽が!
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チャシバスゲ(カヤツリグサ科)
雄花 満開!!
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スズメノヤリ(イグサ科)
残念!まだつぼみ もうすぐ開花
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アキグミ(グミ科)
芽吹き 芽の色がとてもきれい |

ハマナス(バラ科)
みどりの若葉もきれいです
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| 4/30 石狩浜海岸草原のようす |
| たくさんの野鳥がさえずっています。開けた海岸草原は、野鳥観察には最適。小鳥やノネズミを狙う猛禽類も見られます。 |

ノビタキ
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カワラヒワ
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チュウヒでしょうか?
海岸草原の上空を旋回していました。
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| 4/25 マクンベツ湿原のようす |
| 例年より2週間ほど遅れて、ミズバショウが咲き始めました。今年は積雪が多く、雪の重みで倒れた木が周囲にはたくさんありました。マクンベツ湿原への行き方、開花の様子など詳細はこちらをごらんください。 |

ミズバショウが咲き始めました。 |

花びらのように見える白い部分は、葉の変形した仏炎苞と呼ばれるもの。
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白い仏炎苞の中の黄色い円柱状の部分は、小さな花の集まり。
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| 4/20 はまなすの丘のようす(提供:石狩浜定期観察の会) |
外の温度計は、11℃と日中はようやく10℃を上回るようになりましたが、まだ雪が残っています。
茶色の丘が一面に広がっていますが…よ〜く目をこらしてみると、そこにはいろいろな植物の芽色が顔を出し、春の気配がありました。皆さまに「小さな春」をお届けします。 |

ハマボウフウ(セリ科)
小さい葉がつやつや
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エゾノカワヤナギ(ヤナギ科)
毛がふさふさ
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ハマエンドウ(マメ科)
ピンクの色の葉がこんにちは
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山と灯台
残雪のはまなすの丘
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ハマニンニク(イネ科)
剣のような芽だし シャキーン |

コウボウムギ(カヤツリグサ科)
小さい姿でばんざーい |

ハマハタザオ(アブラナ科)
去年の花茎が残る新しい株 |
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| 4/11 はまなすの丘・マクンベツ湿原のようす |
| 今年の石狩川河口地域は例年にない多くの積雪により、はまなすの丘でもまだ残雪があり、マクンベツ湿原は大部分雪で覆われていました。早い年ではミズバショウの開花が始る時期ですが、今年はGWの頃が見ごろになりそうです。はまなすの丘の海浜植物も、開花はGW以降になります。 |

まだくぼ地雪が残っていました。
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木道が200m延長されました。
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マクンベツ湿原木道入り口の様子。 |

湿原内は残雪と融雪部も水深が深く、ミズバショウはほとんど顔を見せていません。
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エゾユキウサギの糞を見つけました。 |

マクンベツ川(茨戸川最下流部)には、渡り途中のカモの小群が羽を休めていました。
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| 2/24 はまなすの丘海岸線のようす |
昨年10月半ばに確認した8つの調査地点のうち、3地点でそれぞれ3.3m、9.6m、0.5mの侵食を確認しました、残り5地点は侵食はありません。今後もモニタリングを続けます。
はまなすの丘雪原のかなたにオジロワシが座っていました。また、海辺を行き来するキツネの足跡が縦横無尽に。海から漂着する生き物が、この地に暮らすキタキツネの冬の大切な食物となっているように思えます。 |

風が強く積雪深の浅い砂丘の凸部は、雪がすでに消えていました。
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侵食の著しい部分。昨秋から4か月で浜崖が9.6m後退しました。ここにあったハマナス群落も消失。
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雪原の彼方に見えたオジロワシ。 |

海辺を行き来するキタキツネの足跡。 |
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