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交通安全教室の内容

◆講話 (全年代向き)
北海道・石狩市の交通事故の発生状況、道路標識や交通のきまり、その他交通事故に遭わないために気を付けるポイントなどを、各世代にわかりやすくお話いたします。
◆歩行実技指導 (幼児・小学校低学年向き)
実際の公道を使って(※)、またはグラウンド・ホールなどの場所に信号機と横断歩道を設置し、安全に道路を歩いたり、渡ったりする訓練を行います。交通安全のための行動を体で体験して覚えることができます。

◆自転車実技指導(全年代向き)
実際の公道を使って(※)、またはグラウンド・ホールなどの場所に信号機と横断歩道、標識等のあるコースを設置し、安全に道路を走行したり、横断歩道を渡ったりする訓練を行います。交通安全のための行動を体で体験して覚えることができます。自転車に乗れない方は、同じコースで歩行実技を行うこともできます。
また、スラローム走行、八の字走行、一本橋走行、ブレーキテストなどの自転車走行実技指導も行っています。
◆ダミー実験(全年代向き)
ダミー人形を使って、交通事故の実験を行います。(グラウンド・園庭等、車の乗り入れが出来る場所で行います)
◆ビヨーン実験(幼児・小学校低学年向き)
ゴムついたパネルを使い、交通事故の衝撃を模擬的に実験します。

◆映像・パワーポイントを使ったクイズ(小学校高学年〜一般向き)
映像やパワーポイントを使い、視覚についてのクイズを行います。
◆石狩市オリジナルの合言葉
交通安全の取り組みを心に残るものにするための合言葉を作りました。

ブレーキのブ・タイヤのタハンドルのハ・ライトのラヘルメットのヘル
ベルのベ・サドルのサ
 
車間を空けよう
携帯は車を止めてから
止まれで止まれ
バックする時気をつける