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石狩データセンターがオープンしました

さくらインターネット(株)の低消費電力データセンターが稼働

開所式でのテープカットの様子
▲開所式でのテープカットの様子
 平成23年11月15日、さくらインターネット石狩データセンター(地上2階建・鉄骨造/延床面積:11,392平方メートル)の開所式が行われ、高橋知事、田岡市長らが出席し、テープカットを行いました。

石狩データセンターの外観
▲石狩データセンターの外観
 石狩データセンターは、クラウドコンピューティングに最適化された国内最大級の郊外型大規模データセンターで、北海道の冷涼な外気を活用した外気冷房によるエネルギー効率の向上や東京ドームの約1.1倍という広大な敷地により圧倒的なコスト競争力を実現します。
 今後は8棟まで増設され、最終的には60万台以上のサーバーが設置される予定です。

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石狩データセンター起工式が行われました

斎鍬(いみくわ)を入れる、さくらインターネット株式会社田中社長
▲斎鍬(いみくわ)を入れる、さくらインターネット株式会社田中社長
 平成23年3月10日、さくらインターネット石狩データセンターの起工式が行われ、高原副知事、田岡市長ら約40人が出席し、工事の安全を祈願しました。第1期建設工事では2棟同時に建設され、今年秋に完成予定です。最終的には8棟合計約4,000ラックと、国内最大級の大規模データセンターとなる見込みです。

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さくらインターネット株式会社(本社:大阪)が石狩湾新港地域にデータセンターを建設

石狩データセンター全体図(最終8棟:合計4,000ラック)
▲石狩データセンター全体図(最終8棟:合計4,000ラック)
石狩データセンター外観図(1期棟:合計500ラック)
▲石狩データセンター外観図(1期棟:合計500ラック)
 平成22年6月21日、かねてより本市が北海道と連携し誘致を進めてきた大阪に本社を置く「さくらインターネット株式会社」が石狩湾新港地域にデータセンターの建設を発表しました。 今回、同社が建設するデータセンターは、北海道の冷涼な外気を空調に導入し、電力コストと環境負荷の低減を図る画期的なデータセンターで、平成21年から当市が誘致を進めてきた環境配慮型データセンターの立地第1号となります。

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E-Mail:kouwank@city.ishikari.hokkaido.jpまで