前期「石狩市地域福祉計画」は、平成21年度で終了となりました。このため、市では、平成21年度において、次期「地域福祉計画」の策定に取り組みました。
■策定手順
1 石狩市社会福祉協議会との合同幹事会の設置
「地域福祉実践計画」を実践する石狩市社会福祉協議会との合同幹事会を設置しました。(平成20年7月)
2 庁内における検討組織の設置
計画の原案を策定する市民会議である「石狩市地域福祉推進会議」の設置に向け、保健福祉部長を会長とする「石狩市地域福祉推進会議準備会」を設置しました。(平成20年9月)
3 市民アンケート調査の実施
地域福祉の現状と課題を把握するため、「地域福祉計画」に関する基礎調査を実施しました。(平成21年1月)
調査報告書は、こちらです。(PDF形式:633KB)
4 石狩市地域福祉推進会議の設置
計画の原案を策定するため、地域住民、各種団体、関係機関、学識経験者等で構成する「石狩市地域福祉推進会議」を設置しました。(平成21年4月)
石狩市地域福祉推進会議のページは、こちらです。
5 計画の策定方針の作成
計画の策定方針である「石狩市地域福祉りんくるプラン策定方針」を作成しました。(平成21年5月)
6 地域福祉懇談会の開催
特に高齢化が著しい地域の皆さんの声を把握し、計画に反映させるため、厚田区及び浜益区において地域福祉懇談会を開催しました。(平成21年7月)
7 地区民生委員児童委員協議会との意見交換会の開催
地域の実情に詳しい民生委員児童委員の皆さんの声を把握し、計画に反映させるため、市内6つの地区民生委員児童委員協議会との意見交換会を開催しました。(平成21年8月から9月)
8 計画の素案の策定
石狩市地域福祉りんくるプラン(素案)を策定しました。(平成21年9月)
9 パブリックコメントの実施
石狩市地域福祉りんくるプラン(素案)について、パブリックコメントを実施しました。(平成21年10月)
10 石狩市社会福祉審議会への諮問・答申
プランの素案について、石狩市社会福祉審議会に諮問(平成21年12月)し、同審議会の答申(平成22年2月)を受けました。
11 「石狩市地域福祉りんくるプラン」策定
石狩市地域福祉りんくるプランを策定しました。(平成22年3月)
誰もが住み慣れた地域において、健康でしあわせに暮らせる地域社会を目指すため、「石狩市地域福祉りんくるプラン」を策定しました。
このプランは、市が策定する地域福祉推進のための計画である「第2次石狩市地域福祉計画」と石狩市社会福祉協議会が策定する自主的な福祉活動を中心とした行動計画である「第四期地域福祉実践計画」の両方を併せ持っています。
市と社会福祉協議会がいままで以上に協働し、他の保健福祉分野の計画と整合性を図りながら、地域において総合的に地域福祉を推進します。
プランの期間は、平成22年度から26年度までの5年間ですが、今後の社会経済情勢の変化や新たな国の施策等に柔軟に対応するために、必要に応じてプランの見直しを図ります。
なお、今後のプランの進行管理は、「石狩市地域福祉推進会議」において行います。
- プランの全体版は、こちらです。
(PDF形式:2553KB)
- プランの概要版は、こちらです。
(PDF形式:540KB)
- 石狩市地域福祉推進会議のページは、こちらです。
※全体版はページ数が多いため、各章ごとの分割ファイルもご用意しました。
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