「石狩市学校版環境ISO」は、小中学校の児童・生徒及び教職員の環境意識の向上を図り、地球にやさしい学校づくりを進めることを目的として実施するものです。
様々な環境問題を解決していくためには、日々の生活において環境にやさしい活動を実践していくことが重要です。
その方法の1つとして、市では
石狩市学校版環境ISOマニュアル(PDF形式:206KB)を作成しました。
学校版環境ISOは、児童・生徒が学校生活や授業を通して、日常生活での電気・ガス・水の使用やごみ排出などの削減に関心を持つことにより、家庭や地域に「もの」を大切にするなどの意識を広めようとするものです。
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チェック
学校での電気・ガス・水・紙の使用量、ごみの排出量(環境への負荷)や環境保全の取組状況を調べます。
作成
チェックした結果をもとに、環境行動計画を作成します。
・ 学校の概要、環境負荷の状況、活動の宣言、環境負荷を減らす目標
・ 環境保全の具体的な活動内容(教職員、児童・生徒別に)と役割分担
行動・記録
その後、計画に沿って実際に活動し、結果を記録していきます。
見直し
必要に応じて、記録をもとに取組状況をチェックし、改善すべき点がないか反省・見直しながら、継続的に取り組みを進めます。
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市の認定を受けるには「審査・認定申込用紙」と「環境行動計画書」を市役所環境課へ提出します。市と教育委員会で審査し、適合していれば認定証が交付されます。
認定期間は3年間で、認定後は1年に1回、定期審査を受けます。
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平成16年度からモデル校を募り、4校が取り組みを進め、認定を取得しました。
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樽川中学校 (平成16年度認定)
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緑苑台小学校 (平成16年度認定)
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生振小学校 (平成16年度認定)
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八幡小学校 (平成17年度認定)
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