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当地区は、ハマナスやハマボウフウ、エゾスカシユリを始めとするさまざまな海浜植物の群生地となっています。
貴重な海浜植生、自然景観を守るため、この地区での植物の採取、車の乗り入れ、外部からの動植物の持ち込み、その他海浜地の生態系を破壊する行為は禁止しています。
問合せ  石狩浜海浜植物保護センターTel:0133−60−6107(休館時:0133−72−3240)

河口地区

石狩川河口砂嘴に広がる海浜植物の群生地。昭和53年に保護地区指定。 絶滅危惧種で、この地が分布の北限のイソスミレ、保護地区外では激減したハマボウフウが群生します。 ハマナスは、川と海に挟まれた厳しい環境下にあるため、背丈が低く地を這う樹形が特徴。 そのほか、ノハナショウブなどが生育する湿原もあります。 石狩灯台周辺から河口先端にかけて散策路が整備されています。

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聚富地区

聚富海岸の後背地に広がる海岸草原。平成24年3月に保護地区指定。 ハマナス、エゾスカシユリ、エゾカワラナデシコなど、鮮やかな花が草原を彩り、6月から7月には原生花園の景観が楽しめます。

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このページに関するお問い合わせは
環境室石狩浜海浜植物保護センター
Tel:0133-60-6107(休館時:0133-72-3240)
E-Mail:ihama@city.ishikari.hokkaido.jpまで