( 行事・講座案内 )



2017年度の講座・展示

(2017年4月〜2018年3月)


種類講座・展示日程場所
野外講座石狩ビーチコーマーズ/春の海辺の漂着物4月23日(日)石狩浜、砂丘の風資料館
体験講座テンキ作り―ハマニンニクを編む7月22日(土)砂丘の風資料館
体験講座勾玉作り7月29日(土)砂丘の風資料館
体験講座縄文文化のくらしをジオラマで作ろう8月5日(土)砂丘の風資料館
体験講座サケ切身骨格標本をつくる9月30日(土)砂丘の風資料館
トークイベントウミベオロジー/石狩海辺学2017
〜ウミベに見える海の変化〜
10月21日(土)紀伊國屋書店札幌本店
(JR札幌駅西口)
体験講座縄文土器の文様を作ろう10月28日(土)
※受付中
砂丘の風資料館
野外講座石狩ビーチコーマーズ/秋の海辺の漂着物10月29日(日)
※受付中
石狩浜、砂丘の風資料館
体験講座フライドチキン骨格標本をつくる12月16日(土)砂丘の風資料館
連続講座石狩大学博物学部(全2回、4科目)1〜2月(土)石狩市民図書館
野外講座石狩ビーチコーマーズ/冬の海辺の漂着物2月〜3月(日)石狩浜、砂丘の風資料館
テーマ展プラスチックの中の海辺4月28日〜6月25日砂丘の風資料館
テーマ展アリジゴク!〜石狩砂丘で生態を暴く〜7月8日〜8月27日砂丘の風資料館
テーマ展土器文様の不思議―石狩市内の遺跡から―9月20日〜11月6日
※開催中
砂丘の風資料館
ミニ展示石狩の菓子木型展9月23日〜24日旧長野商店内
テーマ展資料館のお宝201812月下旬〜3月砂丘の風資料館

表の色分けは次のとおりです。
○○○○体験講座
○○○○野外講座
○○○○講演会など
○○○○テーマ展など
○○○○(終了したもの)

★日程・内容などは変更になることがあります。

※「石狩大学」は実在しない架空の大学です。大学生が受講しても単位の振替にはなりませんので、ご注意ください。






これから開催する(開催中の)講座・展示



開催中、11/6まで
●2017年9月20日(水)〜11月6日(月)
テーマ展 土器文様の不思議―石狩市内の遺跡から―

石狩市内の遺跡から出土した縄文文化・続縄文文化・擦文文化の土器を展示します。
土器の形や文様にはいろいろな特徴がみられます。
今回は各時期にみられる土器の文様を中心に、当時の人々のものづくりの技に迫ります。




申込不要、当日会場へ
●2017年10月21日(土)
トークイベント
ウミベオロジ―/石狩海辺学2017〜ウミベに見える海の変化〜


海辺は、海と陸との境界線。
境界線では、いろいろなものが集まり、
さまざまな出会いがあります。

札幌からもっとも近い海、石狩の海辺ー
その知られざる姿を、研究者たちが語る!

今回は、貝殻に記録された気候変動、石狩湾の魚とその変化などについて、
2人の研究者にお話ししていただきます。

ウミベオロジーとは

  • トーク
    • ジンベエザメもやってくる!?
        三宅教平さん(おたる水族館 飼育員)
    • 過去の天気は貝殻だけが知っている
        宮地鼓さん(国立アイヌ民族博物館準備室 研究員)

  • 日時   2017年10月21日(土)16:00〜17:30
  • 場所   紀伊國屋書店札幌本店(札幌市中央区北5条西5丁目)1階インナーガーデン
  • 入場無料、申込不要(直接会場へお越しください、イスは約80席)




10/1受付開始!
●2017年10月28日(土)
体験講座 縄文土器の文様を作ろう

縄文土器の文様のしくみをねんどに再現した文様標本を作ります。
  • 日時     2017年10月28日(土)10:00〜12:00
  • 場所     いしかり砂丘の風資料館
  • 対象     小学4年生〜大人(小学生は保護者同伴で)。
  • 定員     10人(先着順)
  • 持ち物    エプロン、タオル(汚れてよいもの)、鉛筆。
  • 費用     無料
  • 申込方法   10月1日(日)〜10月25日(水)の間に電話で資料館(0133-62-3711)へ。




10/1受付開始!
●2017年10月29日(日)
野外講座 石狩ビーチコーマーズ/秋の海辺の漂着物

秋の石狩浜には暖海の生物や外国の漁具など、南の海からの漂着物がやってきます。
海辺の漂着物を観察・採集して、知られざる海の世界を覗いてみよう!
  • 日時     2017年10月29日(日)09:00〜13:00
  • 場所     いしかり砂丘の風資料館〜石狩浜(※砂浜を約3km歩きます)
  • 対象     小学4年生〜大人(小学生は保護者同伴で)。
  • 定員     20人(先着順)
  • 持ち物    長靴、帽子等、手袋、防寒着、ビニール袋など。
  • 費用     無料
  • 申込方法   10月1日(日)〜10月27日(金)の間に電話で資料館(0133-62-3711)へ。








これまでに開催された講座・展示

〜こんな講座・展示をやってきました〜

2017年度
2016年度
2015年度
2014年度
2013年度
2012年度
2011年度
2010年度
2009年度
2008年度
2007年度
2006年度
2005年度
2004年度

2017年度(2017年4月〜2018年3月)開催


※終了しました
●2017年9月30日(土)
体験講座 サケ切身骨格標本をつくる

焼サケの中にも生命の進化が隠れている!?

食卓でおなじみのサケですが、骨をじっくりと観察したことはありますか?
スーパーで売っているサケの切身から骨を取り出し、
きれいに処理して学名ラベルを付ければ、立派な部分骨格標本のできあがり!

大人から子どもまで参加できます。

★この講座は
CISEネットワークの「サイエンス・テーリング」対象講座です。

  Q.魚の耳には“石”がある?
  Q.魚と爬虫類・哺乳類の背骨を見分けるには?
  Q.魚にも肩甲骨や鎖骨がある?

答はこの講座で!
  • 日時     2017年9月30日(土)12:00〜17:00
  • 場所     いしかり砂丘の風資料館
  • 対象     小学4年生〜大人
  • 定員     10人(先着順)
  • 持ち物    サケ切身
           (大きい骨の入っているもの・調理して当日食べられる状態で)
  • 費用     無料
  • 申込方法   9月1日(金)〜9月27日(水)の間に電話で資料館(0133-62-3711)へ。



※終了しました
●2017年7月8日(土)〜8月27日(日)
テーマ展 アリジゴク!〜石狩砂丘で生態を暴く〜

ウスバカゲロウの幼虫、アリジゴク。
砂地にすり鉢状の巣穴をつくり、落ちてきた昆虫などを食べます。
市立札幌大通高等学校の生物部では、石狩砂丘に生息するアリジゴクの巣穴づくりについて、
研究を続けてきました。その成果を紹介します。

展示室内でアリジゴクを飼育!
巣穴を作るようすや、タイミングが合えばエサを食べるようすも見られます。

★大通高校生物部が、研究成果の解説と
 エサやりなど実演をやります!
 アリジゴクがエサを食べる姿を見てみたい人は、ぜひ来てください!

  • 日時:8月5日(土)・8月11日(木・祝)、12時〜14時





※終了しました
●2017年8月5日(土)
体験講座 縄文文化のくらしをジオラマで作ろう

土器・石器などを観察して、縄文文化のくらしをミニチュア模型で作ります。
自由研究にもご利用ください。
  • 日時     2017年8月5日(土)10:00〜15:00
  • 場所     いしかり砂丘の風資料館
  • 対象     小学4年生〜大人(小学生は保護者同伴で)。
  • 定員     10人(先着順)
  • 持ち物    エプロン、タオル(汚れてよいもの)、小筆(3本)、筆洗い、昼食(飲物)。
  • 費用     無料
  • 申込方法   7月1日(土)〜7月30日(日)の間に電話で資料館(0133-62-3711)へ。




※終了しました
●2017年7月29日(土)
体験講座 勾玉作り

勾玉とは、古代の人々が石などで魔除け、装身具等として身につけていたものです。
今回は滑石(比較的柔らかな石)で勾玉を作ります。
いしかり砂丘の風の会スタッフがお手伝いします。
  • 日時     2017年7月29日(土)10:00〜12:00
  • 場所     いしかり砂丘の風資料館
  • 対象     小学生以上(低学年は保護者同伴で)。
  • 定員     20人(先着順)
  • 持ち物    大きめのレジ袋
  • 費用     500円(教材・保険料込み)
  • 申込方法   7月1日(土)〜7月14日(金)の間に電話で資料館(0133-62-3711)へ。




※終了しました
●2017年7月22日(土)
体験講座 テンキ作り〜ハマニンニクを編む〜

石狩の海辺にみられるハマニンニクを材料に、アイヌの工芸品「テンキ」作りに挑戦します。
テンキはハマニンニクで作られた入れ物のこと。多くは小かごですが、中には帽子を作ったものもあります。
今回は、「小かご」または「ミニチュアのカンカン帽」のどちらかを当日に選んで作ります
(大きさはどちらも直径8cmくらいです)。
自由研究にもご利用ください。
  • 日時     2017年7月22日(土)10:00〜16:00
  • 場所     いしかり砂丘の風資料館
  • 対象     小学4年生〜大人(小学生は保護者同伴で)。
  • 定員     10人(先着順)
  • 持ち物    エプロン、タオル(汚れてよいもの)、昼食(飲物)。
  • 費用     無料
  • 申込方法   6月28日(水)〜7月19日(水)の間に電話で資料館(0133-62-3711)へ。




※終了しました
●2017年4月28日(金)〜6月25日(日)
テーマ展 プラスチックの中の海辺

樹脂封入標本、プラスティネーション標本――。
貝やタコなどの海辺の生き物を樹脂で固めて、
生きているような姿で保存した標本が大集合!
アオイガイやオウムガイ、中身はどうなってる!?。

主な展示標本:
・アオイガイ(殻を持つタコ)の殻と中身(=タコ)(封入)
・アオイガイのオスの交接腕(封入)★超貴重!
・オウムガイの殻の断面と中身(封入、プラ)
・北海道で見られる代表的な貝殻(封入)
・コククジラの皮膚と寄生するフジツボ(プラ)
・サケの卵が稚魚になるまで(封入)
・カエルやサンショウウオの卵〜オタマジャクシ(封入)





※終了しました
●2017年4月23日(日)
野外講座 石狩ビーチコーマーズ/春の海辺の漂着物

雪が融けた浜辺では、たくさんの漂着物が顔を出します。
それらの正体は? どこから来た? 海辺で観察・採集して、考えます。
  • 日時     2017年4月23日(日)09:00〜13:00
  • 場所     いしかり砂丘の風資料館〜石狩浜(※砂浜を約3km歩きます)
  • 対象     小学4年生〜大人(小学生は保護者同伴で)。
  • 定員     20人(先着順)
  • 持ち物    長靴、手袋、帽子等、ビニール袋など。
  • 費用     無料
  • 申込方法   4月1日(土)〜4月21日(金)の間に電話で資料館(0133-62-3711)へ。



2016年度(2016年4月〜2017年3月)開催


※終了しました
●2017年3月5日(日)
野外講座 石狩ビーチコーマーズ/冬の海辺の漂着物

冬の季節風は石狩浜にいろいろな漂着物を運んできます。
それらの正体は? どこから来た? 海辺で観察・採集して、考えます。
  • 日時     2017年3月5日(日)09:00〜13:00
  • 場所     いしかり砂丘の風資料館〜石狩浜(※砂浜を約3km歩きます)
  • 対象     小学4年生〜大人(小学生は保護者同伴で)。
  • 定員     20人(先着順)
  • 持ち物    防寒着、長靴、手袋、帽子等、ビニール袋など。
  • 費用     無料
  • 申込方法   2月1日(水)〜3月3日(金)の間に電話で資料館(0133-62-3711)へ。




※終了しました
●2016年12月23日(金・祝)〜2017年4月10日(月)
テーマ展 資料館のお宝2017

今年も貴重な資料を寄贈していただきました。
感謝の気持ちを込めて展示させていただきます。





※終了しました
●2017年1月28日(土)、2月4日(土)
連続講座 石狩大学博物学部

石狩って、どんなところ?

石狩の自然と歴史を調査している4人の学芸員が、
最近の研究成果やトピックを、写真や図を使ってわかりやすく解説します。
1科目だけの受講もOK。3単位(3科目)以上を修得(受講)した方には、修了証を発行!

いしかり市民カレッジ連携講座
道民カレッジ連携講座(ほっかいどう学)


開講日時間科目講師内容
1時間目1/28(土)13:00〜14:00石狩地球科学
 厚田古生物学
志賀健司厚田地域の海岸沿いに続く数百万年前の地層。そこで見つかるたくさんの化石は、地球の営みを物語ってくれます。
2時間目14:00〜15:00石狩考古学
 縄文文化の舟と櫂
荒山千恵石狩紅葉山49号遺跡から出土した丸木舟の一部と櫂をとおして、縄文文化の人々と川とのかかわりについて考えます。
3時間目2/4(土)13:00〜14:00石狩漂着物考古学
 ヤシの実は本当に南からきたか?
石橋孝夫石狩浜に漂着したココヤシなどは沖縄以南の自生地から漂着したと考えられているが、本当にそうなのか? 縄文時代からの漂着ココヤシの採集の歴史は?
4時間目14:00〜15:00石狩歴史学
 弁天社の奉納物が語る隠された石狩の歴史
工藤義衛石狩弁天社に遺された奉納物から江戸時代の石狩がどのような場所だったのかを読み取ります。
  • 時間  13:00〜15:00(2日とも)
  • 場所  石狩市民図書館 視聴覚ホール
        (北海道石狩市花川北7条1丁目26)
        ※会場は資料館ではありません。
  • 定員  各回40人(先着順)
  • 費用  無料
  • 申込  1/4(水)から、各回の開催前日まで受付中。
        電話で資料館(0133-62-3711)へ。



※終了しました
●2016年12月17日(土)
体験講座 フライドチキン骨格標本をつくる

フライドチキンはフライド恐竜!?
恐竜とその子孫、鳥の骨は、意外とソックリさん!
チキンを食べて、翼や脚の部分骨格標本を作れば、
1億年の生命進化の歴史が見えてくる!
大人から子どもまで参加できます。

★この講座は
CISEネットワーク「恐竜サイエンス・テーリング」対象講座です。
札幌周辺の博物館・科学館等で対象講座を3つ受講すると
恐竜コース修了証とお楽しみグッズがもらえる!
  • 日時     2016年12月17日(土)12:00〜17:00
  • 場所     いしかり砂丘の風資料館
  • 対象     小学4年生〜大人
  • 定員     10人(先着順)
  • 持ち物    フライドチキン1ピース
           (※骨付きのもの・当日食べられる状態で)
  • 費用     無料
  • 申込方法   12月1日(木)〜12月14日(水)の間に電話で資料館(0133-62-3711)へ。



※終了しました
●2016年9月21日(水)〜11月23日(水・祝)
テーマ展 石狩紅葉山49号遺跡の舟と櫂

石狩紅葉山49号遺跡から出土した丸木舟の一部と櫂をとおして、
縄文文化の人々と川とのかかわりについて紹介します。

常設展では見られない出土品をご覧いただける機会です。
ぜひご覧ください。





※終了しました
●2016年11月26日(土)
プロジェクトM:第0回!石狩遺産シンポジウム

石狩市の歴史や風土、自然が織りなすストーリーがもつ“未来に引き継ぐ価値”について、
市民による発表や意見交換を行い、初の「石狩遺産」を市民公開型で認定します。
  1. 石狩遺産推薦プレゼンテーション
    • 「これは石狩遺産にしたい!」というイチ推しを、
      推薦する市民のみなさんが紹介します。
      “第0回”の今回は、プロジェクトMのメンバーから
      3件の遺産候補を推薦します。   
  2. 石狩遺産認定ディスカッション
    • 推薦された遺産候補について、参加者や専門家から
      感想、コメントを出してもらいながら検討し、
      ふさわしいものを「石狩遺産」として認定します。
    • コメンテーター・総評
      • 村山耀一さん(石狩市郷土研究会会長、石狩市文化財保護審議会委員長)
      • 津々見崇さん(東京工業大学大学院情報理工学研究科情報環境学専攻 助教)
  • 日時     2016年11月26日(土)13:30〜16:00
  • 場所     石狩市民図書館(石狩市花川北7条1丁目)視聴覚ホール
  • 定員     40人(先着順)
  • 費用     無料
  • 申込方法   11月1日(火)〜11月23日(水)の間に電話で資料館(0133-62-3711)へ。
  • 主催     市民グループ「プロジェクトM』




※終了しました
●2016年11月3日(木・祝)
講演会 縄文のくらしと石器−
石狩紅葉山49号遺跡出土の石器使用痕分析からわかること−


縄文時代の石器はくらしの中でどのように使われていたのでしょうか?
石狩紅葉山49号遺跡から出土した石器について、
顕微鏡を用いた調査成果からお話いただきます。
  • 日時     11月3日(木・祝)14:00〜15:30
  • 場所     石狩市民図書館視聴覚ホール
  • 講師     高瀬克範氏(北海道大学大学院准教授)
  • 対象     一般
  • 定員     30人(先着順)
  • 費用     無料
  • 申込方法   10月1日(土)〜10月26日(水)の間に電話で資料館(0133-62-3711)へ。




※終了しました
●2016年11月1日(火)〜11月3日(木・祝)
ミニ展示 縄文のくらしと石器

11/3の講演会に合わせて、石狩紅葉山49号遺跡の石器を展示。
  • 期間  11月1日〜11月3日
  • 場所  石狩市民図書館エントランス




※終了しました
●2016年10月29日(土)
体験講座 縄文の川とくらしをジオラマで作ろう

石狩紅葉山49号遺跡の出土品を観察し、縄文文化の川辺のくらしの風景をジオラマで作ります。
参加者皆さんで一つのジオラマを完成させます。
作成したジオラマは、いしかり砂丘の風資料館で開催中のテーマ展に展示させていただく予定です。
  • 日時     10月29日(土)10:00〜15:00
  • 場所     いしかり砂丘の風資料館
  • 対象     小学4年生〜大人(小学生は保護者同伴)。
  • 定員     10人(先着順)
  • 持ち物    エプロン、タオル(汚れてもよいもの)、昼食(飲物)
  • 費用     無料
  • 申込方法   10月1日(土)〜10月20日(木)の間に電話で資料館(0133-62-3711)へ。




※終了しました
●2016年10月16日(日)
野外講座 石狩ビーチコーマーズ/秋の海辺の漂着物

秋の石狩浜には暖海の生物や外国の漁具など、南の海からの漂着物がやってきます。
海辺の漂着物を観察・採集して、知られざる海の世界を覗いてみよう!
  • 日時     2016年10月16日(日)09:00〜13:00
  • 場所     いしかり砂丘の風資料館〜石狩浜(※砂浜を約3km歩きます)
  • 対象     小学4年生〜大人(小学生は保護者同伴で)。
  • 定員     20人(先着順)
  • 持ち物    長靴、帽子等、手袋、防寒着、ビニール袋など。
  • 費用     無料
  • 申込方法   10月1日(土)〜10月14日(金)の間に電話で資料館(0133-62-3711)へ。




※終了しました
●2016年10月1日(土)
(石狩市市制施行20周年記念事業)
トークイベント
ウミベオロジ―/石狩海辺学2016
ーイシカラベツとオタルナイー


海辺は、海と陸との境界線。
境界線では、いろいろなものが集まり、
さまざまな出会いがあります。

札幌からもっとも近い海、石狩の海辺ー
その知られざる姿を、研究者たちが語る!

今回のテーマはオタルナイ。
石狩湾新港の西の海辺は、小樽発祥の地「オタルナイ」。
その歴史や、さらに石狩湾沿岸の地質と軟石の話など、
人間と地球の両面から、石狩湾の意外な姿に迫ります!

ウミベオロジーとは

  • トーク
    • 石狩湾岸の水中火山岩と小樽軟石
        仁科健二さん(北海道立総合研究機構地質研究所 研究主査)
    • 小樽発祥の地オタルナイの歴史
        石川直章さん(小樽市総合博物館館長/学芸員)

  • 日時   2016年10月1日(土)16:00〜17:30
  • 場所   紀伊國屋書店札幌本店(札幌市中央区北5条西5丁目)1階インナーガーデン
  • 入場無料、申込不要(直接会場へお越しください、イスは約80席)




※終了しました
●2016年9月17日(土)
体験講座 サケ切身骨格標本をつくる

焼サケの中にも生命の進化が隠れている!?

食卓でおなじみのサケですが、骨をじっくりと観察したことはありますか?
スーパーで売っているサケの切身から骨を取り出し、
きれいに処理して学名ラベルを付ければ、立派な部分骨格標本のできあがり!

大人から子どもまで参加できます。

★この講座は
CISEネットワークの「サイエンス・テーリング」対象講座です。

  Q.魚には“目の骨”がある?
  Q.魚と爬虫類・哺乳類の骨を見分けるには?
  Q.魚にも肩甲骨や鎖骨がある?―

答はこの講座で!
  • 日時     9月17日(土)12:00〜17:00
  • 場所     いしかり砂丘の風資料館
  • 対象     小学4年生〜大人
  • 定員     10人(先着順)
  • 持ち物    サケ切身
           (大きい骨の入っているもの・調理して当日食べられる状態で)
  • 費用     無料
  • 申込方法   9月1日(木)〜9月14日(水)の間に電話で資料館(0133-62-3711)へ。



※終了しました
●2016年7月16日(土)〜2016年9月4日(日)
テーマ展 海辺のホネ図解/ネズミイルカのすべて

イルカの指は何本? 後ろ足がある!?
海の哺乳類ネズミイルカの骨を、前上顎骨からV字骨まで1頭分、
まるごとぜ〜んぶさらけ出し、進化の秘密に迫ります。
人間とイルカは、ほとんど同じホネのパーツを使っている!?
北海道にもたくさんいる「あの陸上動物」と近い親戚!?
  • 期間  2016年7月16日(土)〜2016年9月4日(日)
  • 場所  いしかり砂丘の風資料館
  • 資料館の入館料が必要です。(大人300円、中学生以下は無料)





※終了しました
●2016年8月6日(土)
体験講座 昆虫標本をつくる

海岸草原で昆虫を採集し、石狩の自然を未来に伝えるための標本を製作します。
小樽市総合博物館の昆虫の専門家が教えてくれます!
(講座修了後、2週間ほど乾燥させます。)
  • 日時     8月6日(土)10:00〜16:00
  • 場所     いしかり砂丘の風資料館
  • 対象     小学4年生〜大人
  • 定員     10人(先着順)
  • 講師     山本亜生さん(小樽市総合博物館学芸員)
  • 持ち物    捕虫網、虫かご、野外活動(草原・林)に適した服装、昼食
  • 費用     無料
  • 申込方法   7月1日(金)〜7月31日(日)の間に電話で資料館(0133-62-3711)へ。




※終了しました
●2016年7月31日(日)
体験講座 勾玉作り

勾玉とは、古代の人々が石などで作った、魔除け・装身具として身に付けていたものです。
岩手県久慈の再生琥珀か、滑石の、どちらかを選択して作ります。(再生琥珀は数量限定)。
製作は、ボランティア(
いしかり砂丘の風の会)がお手伝いします。
  • 日時     7月31日(日)10:00〜12:00
  • 場所     いしかり砂丘の風資料館
  • 対象     小学生以上(低学年は保護者同伴で)。
  • 定員     20人(先着順)
  • 持ち物    大きめのレジ袋
  • 費用     再生琥珀:1,300円、滑石:500円
           (材料は申込時に選択。材料費・保険料込み)
  • 申込方法   7月1日(金)〜7月18日(月・祝)の間に電話で資料館(0133-62-3711)へ。




※終了しました
●2016年7月23日(土)
体験講座 テンキ作り〜ハマニンニクを編む〜

石狩の海辺に見られるハマニンニクの葉を材料に、
アイヌの工芸「テンキ」作りに挑戦し、小かごを作ります。
自由研究にも、ぜひご利用ください。
  • 日時     7月23日(土)10:00〜16:00
  • 場所     いしかり砂丘の風資料館
  • 対象     小学4年生〜大人(小学生は保護者同伴で)。
  • 定員     10人(先着順)
  • 持ち物    エプロン、タオル(汚れてもよいもの)、昼食、飲物
  • 費用     無料
  • 申込方法   7月1日(金)〜7月18日(月・祝)の間に電話で資料館(0133-62-3711)へ。
           ※定員に達したので受付を終了しました。




※終了しました
●2016年4月24日(日)
野外講座 石狩ビーチコーマーズ/春の海辺の漂着物

春の石狩浜では、冬の間にたまった様々な漂着物を見つけることができます。
海辺の漂着物を観察・採集して、知られざる海の世界を覗いてみよう!
  • 日時     4月24日(日)09:00〜13:00
  • 場所     いしかり砂丘の風資料館〜石狩浜(※砂浜を約3km歩きます)
  • 対象     小学4年生〜大人(小学生は保護者同伴で)。
  • 定員     20人(先着順)
  • 持ち物    長靴、帽子等、手袋、防寒着、ビニール袋など。
  • 費用     無料
  • 申込方法   4月1日(金)〜4月22日(金)の間に電話で資料館(0133-62-3711)へ。




※終了しました
●2016年4月28日(木)〜2016年5月30日(月)
テーマ展 絵はがきから観る戦前の石狩

石狩市で大正から昭和初期にかけてつくられた絵はがきから、
戦前の石狩観光をしてみましょう。




2015年度(2015年4月〜2016年3月)開催


※終了しました
●2016年3月6日(日)
野外講座 石狩ビーチコーマーズ/冬の海辺の漂着物

冬の石狩浜には、季節風がいろいろな漂着物をもたらします。
海辺の漂着物を観察・採集して、知られざる海の世界にアプローチ!
  • 日時     3月6日(日)09:00〜13:00
  • 場所     いしかり砂丘の風資料館〜石狩浜(※砂浜を約3km歩きます)
  • 対象     小学4年生〜大人(小学生は保護者同伴で)。
  • 定員     20人(先着順)
  • 持ち物    防寒着、長靴、手袋、帽子等、ビニール袋など。
  • 費用     無料
  • 申込方法   2月1日(月)〜3月4日(金)の間に電話で資料館(0133-62-3711)へ。




※終了しました
●2015年12月23日(水・祝)〜2016年4月11日(月)
テーマ展 いしかりのお宝2016 ―資料館のお宝は皆のお宝―

毎年、皆様からご寄贈いただきました資料を紹介しています。
今年も貴重な資料を多数、寄贈していただきました。
感謝の気持ちを込めて展示させていただきます。





※終了しました
●2016年1月30日(土)、2月1日(土)
連続講座 石狩大学博物学部

石狩って、どんなところ?

石狩の自然と歴史を調査している4人の学芸員が、
最近の研究成果やトピックを、写真や図を使ってわかりやすく解説します。
1科目だけの受講もOK。3単位(3科目)以上を修得(受講)した方には、修了証を発行!

いしかり市民カレッジ連携講座
道民カレッジ連携講座(ほっかいどう学)


開講日時間科目講師内容
1時間目1/30(土)13:00〜14:00石狩地球科学
 なぜそこに坂があるのか
志賀健司 気づかないくらいのゆるい坂道から、崖のような急坂まで。石狩のすべての坂には、地球の活動が隠れています。
2時間目14:00〜15:00石狩漂着物学
 浜辺の雑学辞典
石橋孝夫石狩の海辺を歩くと四季折々の漂着物と出会う。本講座では海辺で拾ったゴミから自然、歴史を物語る漂着物までを紹介します。
3時間目2/6(土)13:00〜14:00石狩考古学
 縄文文化の木と石の道具たち
荒山千恵縄文文化の木の道具・石の道具とは――両者の関連性にも触れながら、当時の暮らしと道具の知恵と技に迫ります。
4時間目14:00〜15:00石狩歴史学
 江戸時代の調査絵図を読む
工藤義衛江戸時代中期から幕末までの間に描かれた絵図から蝦夷地と石狩のようす読み解きます。
  • 時間  13:00〜15:00(2日とも)
  • 場所  石狩市民図書館 視聴覚ホール
        (北海道石狩市花川北7条1丁目26)
        ※会場は資料館ではありません。
  • 定員  各回40人(先着順)
  • 費用  無料
  • 申込  1/4(月)から、各回の開催前日まで受付中。
        電話で資料館(0133-62-3711)へ。



※終了しました
●2015年12月19日(土)
体験講座 フライドチキン骨格標本をつくる

フライドチキンはフライド恐竜!?
恐竜とその子孫、鳥の骨は、意外とソックリさん!
チキンを食べて、翼や脚の部分骨格標本を作れば、
1億年の生命進化の歴史が見えてくる!
大人から子どもまで参加できます。

★この講座は
CISEネットワークの「恐竜サイエンス・テーリング」対象講座です。
札幌周辺の博物館・科学館等で対象講座を3つ受講すると
修了証とお楽しみグッズがもらえる!
  • 日時     12月19日(土)12:00〜17:00
  • 場所     いしかり砂丘の風資料館
  • 対象     小学4年生〜大人
  • 定員     10人(先着順)
  • 持ち物    フライドチキン1ピース
           (※骨付きのもの・当日食べられる状態で)
  • 費用     無料
  • 申込方法   12月1日(火)〜12月16日(水)の間に電話で資料館(0133-62-3711)へ。



※終了しました
●2015年9月16日(水)〜12月13日(日)
テーマ展 石で作った縄文文化の道具たち
     ―石狩紅葉山49号遺跡から出土した石器―


石狩紅葉山49号遺跡(石狩市花川)から出土した石器をとおして、
縄文文化のいろいろな道具について紹介します。
(☆主な展示資料:石鏃、ナイフ、スクレイパー、石斧、砥石等)




※終了しました
●2015年12月2日(水)〜12月8日(火)
ミニ展示 縄文文化の暮らしをジオラマで見よう

体験講座に参加された皆さんで完成させた、手作りのジオラマです。
石狩紅葉山49号遺跡をもとに想像力を膨らませて仕上げた
縄文文化の暮らしの風景をお楽しみください。



※終了しました
●2015年12月5日(土)
講演会 石狩紅葉山49号遺跡から
    縄文世界遺産へのメッセージ


川と関わる新しい暮らし方が、縄文文化をどう変えたのか。
石狩紅葉山49号遺跡の調査成果から考えます。
講師:小杉康氏(北海道大学大学院教授)。

道民カレッジ連携講座
  • 日時     12月5日(土)14:00〜15:30
  • 場所     石狩市民図書館視聴覚ホール
           (石狩市花川北7条1丁目)



※極悪天候のため中止になりました
●2015年10月25日(日)
野外講座 石狩ビーチコーマーズ/秋の海辺の漂着物

秋になると、南の海からさまざまな漂着物が北海道にやってきます。
海辺の漂着物を観察・採集して、知られざる海の世界にアプローチ!




※終了しました
●2015年10月10日(土)
体験講座 縄文文化の暮らしをジオラマで作ろう

石狩紅葉山49号遺跡から出土した、いろいろな道具をもとに、
縄文文化の暮らしの風景をミニチュア模型で作ります。

☆参加者皆さんで1つのジオラマを完成させます。
☆作品は開催中のテーマ展に展示予定です。



※終了しました
●2015年10月3日(土)
トークイベント
ウミベオロジ―/石狩海辺学2015
――ウミベで時を遡る――


海辺は、海と陸との境界線。
境界線では、いろいろなものが集まり、
さまざまな出会いがあります。

札幌からもっとも近い海、石狩の海辺ーー
その知られざる姿を、研究者たちが語る!
ウミベオロジーとは

今回のウミベオロジーは、太古の海辺へタイムスリップ!
石狩や札幌は、かつて海だった?なぜ今は陸に?
太古の石狩や札幌には、巨大なカイギュウやクジラがいた?

  • トーク
    • 10,000年前 ―石狩低地帯、石狩川 海から陸へ―
        川上源太郎さん(北海道立総合研究機構地質研究所)
    • 8,000,000年前 ―カイギュウ、クジラ 太古の石狩の古生物―
        古沢仁さん(札幌市博物館活動センター)
    • コーディネイター 寺尾陽助さん(石狩市民図書館)

  • 日時   10月3日(土)16:00〜17:30
  • 場所   紀伊國屋書店札幌本店(札幌市中央区北5条西5丁目)1階インナーガーデン




※終了しました
●2015年9月5日(土)
体験講座 サケ切身骨格標本をつくる

食卓でおなじみのサケですが、骨をじっくりと観察したことはありますか?
スーパーで売っているサケの切身から骨を取り出し、
きれいに処理して学名ラベルを付ければ、立派な部分骨格標本のできあがり!

大人から子どもまで参加できます。

★この講座は
CISEネットワークの「サイエンス・テーリング」対象講座です。

  Q.魚には“目の骨”がある?
  Q.魚と爬虫類・哺乳類の骨を見分けるには?
  Q.魚も人間も、骨は同じパーツでできている?
  ―魚にも「肩甲骨」がある?―

答はこの講座で!



※終了しました
●2015年8月2日(日)〜9月7日(月)
テーマ展 石狩と戦争

戦後70年目の今年、石狩を襲った空襲の記録と市内に残された戦没者慰霊碑から、
石狩と戦争との関わり、そしてその記憶はどのように受け継がれているのかを探ります。
  • 石狩空襲と望来空襲
  • 石狩の戦争の石碑
  • 若林家のアルバムから見た石狩の「銃後」




※終了しました
●2015年7月5日(日)、8月1日(土)
体験講座(全2回) 縄文土器復元講座

縄文土器の復元にチャレンジしませんか。



※終了しました
●2015年7月25日(土)
体験講座 テンキ作り〜ハマニンニクで小かごを編む〜

石狩の海辺に見られるハマニンニクの葉を材料に、
アイヌの工芸品「テンキ」作りに挑戦し、小かごを作ります。



※終了しました
●2015年7月11日(土)
体験講座 勾玉作り

勾玉とは、古代の人々が石などで作り、魔除け、装身具として身に付けていたものです。
岩手県久慈の再生コハクか、滑石のどちらかを選んで作ります。
学芸員による勾玉の解説もあり、製作は資料館ボランティア(
いしかり砂丘の風の会)がお手伝いするので、
お子様でも簡単です。



※終了しました
●2015年4月29日(水)〜6月29日(月)
テーマ展 海辺のオバケ?石狩湾の蜃気楼

春の石狩湾に出現する、蜃気楼。今がシーズン!
魚津や小樽だけではありません。石狩浜からも見ることができるんです。
これまでに石狩浜から撮影された多くの写真とともに、その発生の仕組みを紹介!
蜃気楼のほかにも、不思議な形の夕日や浮島現象など、珍しい現象の写真も。




※終了しました
●2015年4月19日(日)
野外講座 石狩ビーチコーマーズ/春の海辺の漂着物

冬の間に石狩浜に流れ着いた漂着物を観察・採集し、その正体や国籍、起源をみんなで考えます。
春の海辺には、雪解け水によって川から海へ流れ込んだ、山や街を起源とする漂着物が大量に見つかります。
ごくまれにコハクが見つかることも!
※雨天決行です。



2014年度(2014年4月〜2015年3月)開催


※終了しました
●2014年12月25日(木)〜2015年3月30日(月)4月13日(月)
テーマ展 資料館のお宝2015

皆さんから貴重な資料を多数寄贈していただきました。
感謝の気持ちを込めて展示させていただきます。




※終了しました
●2015年3月28日(土)
プロジェクトM:講演会&談話会 エコミュージアムと石狩の可能性

石狩市は実はこんなに素晴らしい!
地元の価値を再発見し、市民が郷土に誇りを持って地域おこしを図る
「エコミュージアム」をご存じですか?
その仕組みと成功例を学び、
これからの石狩市活性化の展望などを語り合いましょう。
  1. エコミュージアムと石狩の可能性(津々見崇さん(東京工業大学))
    • エコミュージアムとは
    • 先行事例(まちの活性化など)
    • 石狩でのエコミュージアムの可能性と期待
  2. プロジェクトMの活動の紹介
  3. 参加者を交えて意見交換




※終了しました
●2015年2月21日(土)〜3月9日(月)
期間限定ミニ展示 ひな祭りと人形〜幸福と成長を祈って〜





※終了しました
●2015年3月1日(日)
野外講座 石狩ビーチコーマーズ/冬の漂着物

冬の北西季節風は、たくさんの漂着物を浜に吹き寄せます。外国からのボトルも見つかります。
海のゴミ問題や、気候変動など、漂着物から海の世界の事件を覗いてみましょう!
※原則として、吹雪でも開催します。




※終了しました
●2015年1月24日(土)・31日(土)
連続講座 石狩大学博物学部(全2回、4科目)

石狩って、どんなところ?

石狩の自然と歴史を調査している4人の学芸員が、
最近の研究成果やトピックを、写真や図を使ってわかりやすく解説します。
1科目だけの受講もOK。3単位(3科目)以上を修得(受講)した方には、修了証を発行!

いしかり市民カレッジ連携講座
道民カレッジ連携講座(ほっかいどう学)


開講日時間科目講師内容
1時間目1/24(土)13:00〜14:00石狩遺産学
 自然遺産とエコミュージアム
志賀健司 石狩には、地形や動植物など、未来に残すべき自然遺産がたくさんあります。どんなものが、なぜそこにあるのか、また、それらを伝えていこうと動き始めた市民の活動を紹介します。
2時間目14:10〜15:10石狩浜古銭学
 蝦夷地の古銭
石橋孝夫 石狩浜では時々お金が落ちていることがあります。99.9%は現在のお金ですが、それより古いお金もみられます。今回は2013年に拾った、小さな穴が開けられた古銭の性格について考えてみましょう。
3時間目1/31(土)13:00〜14:00石狩考古学
 縄文時代の河川漁
荒山千恵 石狩紅葉山49号遺跡から、縄文時代の“川と人と漁”について考えます。
4時間目14:10〜15:10石狩歴史学
 「十文字家文書」から見た明治初期の石狩と札幌
工藤義衛 開拓使官吏だった十文字龍介が残した日記や書類から、明治初めの札幌や石狩の様子をさぐります。

●講座に合わせて、石狩市民図書館エントランスホールにおいて展示を開催!
ミニ展示 縄文のサケ漁をジオラマで見よう

1月20日(火)〜2月3日(火)の図書館開館日
(※初日は13時開始、最終日は12時終了)




※終了しました
●2014年12月20日(土)
体験講座 フライドチキン骨格標本をつくる

鳥は恐竜の子孫。
チキンを食べて翼や脚の部分骨格標本を作れば、
1億年の進化の歴史が見えてくる!

大人から子どもまで参加できます。

  Q.鳥の指は何本?
  Q.鳥の骨の中がスカスカなワケは?
  Q.鳥と恐竜の骨はどこが似ている?

答はこの講座で!




※終了しました
●2014年11月29日(土)
トークイベント
ウミベオロジ―/石狩海辺学2014



海辺は、海と陸との境界線。
境界線では、いろいろなものが集まり、
さまざまな出会いがあります。

札幌からもっとも近い海、石狩の海辺ーー
その知られざる姿を、2人の研究者が語る!

ウミベオロジーとは

  • 今回のテーマ
    • 海辺なのに、水辺の植物
        山崎真実(札幌市博物館活動センター)
    • 北上する暖流系の貝たち
        圓谷昂史(北海道開拓記念館)
    • コーディネイター 伊井義人(藤女子大学人間生活学部)




※終了しました
●2014年9月10日(水)〜11月10日(月) →11月30日(日)まで延長!
いしかり砂丘の風資料館10周年記念テーマ展
川と人と漁−遺跡にみる縄文の河川漁−


ただいま開催中の10周年記念テーマ展「川と人と漁ー遺跡にみる縄文の河川漁」では、
石狩紅葉山49号遺跡の出土品をとおして、縄文の人々と旧発寒川とのかかわりを紹介する展示を開催しています。
約4000年前に川を利用した人々の様子を知ることのできる道具がこれほど豊富に出土した遺跡は、
日本の中でもめずらしいことです。
特に、当時の川に設置した魚を捕獲するための“しかけ”がほぼ完全な形で残っていたことは
大変貴重な発見となりました。
この展示では、常設展示では見られない資料をはじめ、
当時の人々の知恵と工夫に溢れたいろいろな道具を一堂にご覧いただけます。
ぜひご来館ください!


写真1:柵 写真2:銛
写真3:櫂(かい)
写真4:掬(すく)い具 写真5:ジオラマ
見どころ-1
川で魚を捕獲するための「柵」
トネリコ属を幅1cmくらいに揃えた割材・ブドウ科の蔓・蔓の表皮で組み立て、丹念に作られています。

見どころ-2
川漁の道具(写真は銛の中柄と先端に付ける石器)
銛、魚たたき棒、たいまつなど、石狩紅葉山49号遺跡では川漁にかかわるいろいろな道具が出土しました。常設展示と合わせてご覧ください!

見どころ-3
櫂(かい)
川の移動や運搬には欠かせない丸木舟を動かします。 ほぼ完全な形で、長さは160cm。

見どころ-4
掬(すく)い具
水などをすくうための道具。いろいろな形があり、いずれも柄がついています。

見どころ-5
ジオラマ〜4000年前のある秋、紅葉山砂丘のふもとを流れる川と人々の様子〜
体験講座「縄文のサケ漁をジオラマで作ろう」に参加された皆さんで作った作品です。 石狩紅葉山49号遺跡から出土した遺物などを参考に、想像力を膨らませて表現しました。




※終了しました
●2014年10月26日(日)
野外講座 石狩ビーチコーマーズ/秋の漂着物

秋になると、南の海からさまざまな漂着物が北海道にやってきます。
浜辺の漂着物を観察・採集して、知られざる海の世界に接してみよう!




※終了しました
●2014年10月18日(土)
野外観講座 石狩湾岸サケをめぐるバスツアー

遡上を迎えるサケの観察を中心に、札幌、石狩周辺でサケめぐりツアーを行ないます。
石狩、小樽、札幌の博物館等の学芸員が案内・解説します!

※石狩市(砂丘の風資料館、海浜植物保護センター)、
 札幌市(博物館活動センター)、小樽市(総合博物館)の共催。

CISEネットワーク共催
この講座はCISEネットワーク「サケ博士になろう!」の対象講座です。
札幌周辺の3つの館で対象講座を受ければ、「サケ博士」修了証と、CISEオリジナルマグカップがもらえる!




※終了しました
●2014年9月21日(日)
野外・体験
プロジェクトM:浜益・海の魅力発見ツアー


「浜益ふるさと祭り」の開催日にあわせて浜益を訪れ、
その魅力を発見するスタディ・ツアーが石狩に初登場!

ふるさと祭り会場での地元の子どもたちによる沖揚げ音頭の見学、
シーズン真っ盛りのサケが川を上る様子の観察、
そしてニシン漁時代の“石狩遺産”である旧白鳥番屋訪問など、
地元住民や学芸員の解説を交えながら
浜益の「海」にまつわる魅力を満喫します。

また、祭り会場ではサケをはじめとする地元の特産物の購入や、
地元米のおにぎりや浜鍋の昼食をお楽しみいただけます。

主催:
プロジェクトM

プロジェクトM …って?

石狩市民有志によるエコミュージアム設立プロジェクト
※「エコミュージアム」とは、地域の自然や歴史、生活や産業など
 あらゆるモノ・コトを地元目線で楽しみながら学ぶ、生活環境博物館です。
 プロジェクトMでは、石狩市民のためのエコミュージアムづくりをしています。
 新メンバー募集中です!




※終了しました
●2014年8月30日(土)
体験講座 勾玉づくり

勾玉とは、古代の人々が石などで魔除け、装身具等として身につけていたものです。
今回は、あまちゃんでもお馴染みの久慈の再生琥珀を使って勾玉を作ります。
学芸員から『勾玉について』のお話が聞けます。
いしかり砂丘の風の会スタッフがお手伝いします。




※終了しました
●2014年8月16日(土)
野外・体験
プロジェクトM:自由研究応援!夏休み石狩ツアー


石狩は海辺のまち!
石狩浜が誇る海浜植物を観察して、
異国の海から流れてくる漂着物を採集し、
貝や木の実を使ったオブジェをつくろう!

海辺の自然や環境について、学芸員や専門分野のボランティアが解説・指導します。


主催:
プロジェクトM

プロジェクトM …って?
石狩の自然遺産・文化遺産を、
  学ぶ・発見する・大勢に知ってもらい
  未来に残していく方法をみんなで考える
ための、市民グループです。




※終了しました
●2014年8月9日(土)、23日(土)
体験講座(全2回) 縄文のサケ漁をジオラマで作ろう

石狩紅葉山49号遺跡の川の跡から出土した漁のしかけをもとに、
縄文時代のサケ漁のようすについて、ジオラマ(立体模型)を作り復元します。
(※2回セット。みんなで1つのジオラマを作ります。)




※終了しました
●2014年8月2日(土)
体験講座 サケ切身骨格標本をつくる

食卓でおなじみのサケですが、骨をじっくりと観察したことはありますか?
スーパーで売っているサケの切身から骨を取り出し、
きれいに処理して学名ラベルを付ければ、立派な部分骨格標本のできあがり!

大人から子どもまで参加できます。
小学生は夏休みの自由研究にピッタリ!

★この講座は
CISEネットワーク「サケ博士になろう!」の対象講座です。
札幌周辺の3つの館で講座を受ければ、「サケ博士」修了証と、CISEオリジナルマグカップがもらえる!

  Q.魚には“目の骨”がある?
  Q.魚と爬虫類・哺乳類の骨を見分けるには?
  Q.魚も人間も、骨は同じパーツでできている?
  ―魚にも「肩甲骨」がある?―

答はこの講座で!




※終了しました
●2014年7月27(日)
ギャラリートーク
1億年前の北海道のアンモナイトたち
〜化石からのメッセージ〜


石狩市在住の版画家、福岡幸一さんが、
アンモナイトを描いた銅版画とモデルとなった化石を前に、
アンモナイトの魅力から版画の技法まで、いろいろな話をします。




※終了しました
●2014年7月26(土)
体験講座 テンキ作り〜ハマニンニクで小かごを編む〜

石狩の海辺にみられるハマニンニクの葉を材料に、アイヌの工芸「テンキ」作りに挑戦します。




※終了しました
●2014年7月19日(土)〜8月31日(日)
いしかり館ネットワーク4館合同展覧会
福岡幸一 銅版画展 1億年前の北海道のアンモナイトたち
〜アンモナイトの銅版画と化石の世界〜


石狩市厚田区で、アンモナイトをテーマに制作を続ける銅版画家、福岡幸一さんの作品展を
市内4会場で同時開催します。

資料館では、アンモナイトの緻密な銅版画と、モデルとなった化石などを展示。
日本古生物学会のシンボル、異常巻アンモナイトNipponites mirabilisも見られます!

7/27(日)16:00〜 ギャラリートークも開催!



※終了しました
●2014年7月19日(土)、26日(土)、9月6日(土)
体験講座(全3回) 土器づくり教室

縄文時代と同じ方法で土器を作ります。
(※3回セット)




※終了しました
●2014年4月26日(土)〜7月16日(水)
いしかり砂丘の風資料館10周年記念テーマ展
プロジェクトM:まちの魅力を見つけ出せ!
〜石狩の自然遺産・文化遺産をめぐる旅〜


希少植物や鰊番屋、地形や遺跡…。
未来に伝えるべき石狩の自然遺産・文化遺産にはどんなものがある?
それらを再発見し、めぐる旅に出かけよう!




※終了しました
●2014年6月22(日)
野外講座 地層と化石

800万年前の地層と化石を見て、触って、採集して、生命と地球の歴史を読み取ります。
海底温泉で暮らしていた貝の化石、メノウや石炭を探そう!
もしかしたら魚やクジラの化石も見つかるかも!?




※終了しました
●2014年5月30日(金)
演奏会 打楽器奏者茂呂剛伸演奏会

人類最古の楽器と言われる太鼓。縄文太鼓からアフリカの民族楽器まで打楽器の世界を楽しみましょう。

茂呂剛伸氏プロフィール:
江別市生まれ。幼少期から和太鼓を学ぶ。
1998年アフリカの民族楽器ジャンベ太鼓をひかれアフリカで太鼓修行。
ドイツ、フランスなどで公演。2009年から「縄文太鼓」の製作、演奏をレパートリーに加え、
青森県三内丸山遺跡ほか東京都美術館出雲大社奉納演奏など
各地の芸術祭、イベントで演奏を披露。




※終了しました
●2014年4月20日(日)
野外講座 石狩ビーチコーマーズ/春の漂着物

浜辺の雪がとけると、冬の間に流れ着いて溜まっていた漂着物が顔を出します。
浜辺の漂着物を観察・採集して、知られざる海の世界に接してみよう!



2013年度(2013年4月〜2014年3月)開催


●2013年12月21日(土)〜2014年3月30日(日)
テーマ展 資料館のお宝2014

「資料館のお宝」展では、毎年皆様からご寄贈いただきました資料を紹介しています。
今年も石狩市内外の方から、貴重な資料を多数寄贈していただきました。
資料館のお宝はみんなのお宝――感謝の気持ちを込めて、展示させていただきます。




●2014年3月2日(日)
野外講座 石狩ビーチコーマーズ/冬の漂着物

冬の北西季節風は、たくさんの漂着物を浜に吹き寄せます。外国からのボトルも見つかります。
海のゴミ問題や、気候変動など、漂着物から海の世界の事件を覗いてみましょう!
※原則として、吹雪でも開催します。




●2014年1月25日(土)、2月1日(土)
連続講座 石狩大学博物学部(全2回、4科目)

石狩って、どんなところ?

石狩の自然と歴史を調査している4人の学芸員が、
最近の研究成果やトピックを写真や図を使ってわかりやすく解説します。
1科目だけの受講もOK。3単位(3科目)修得(受講)した方には、修了証を発行!

いしかり市民カレッジ連携講座
道民カレッジ連携講座(ほっかいどう学)


開講日時間科目講師内容
1時間目1/25(土)13:00〜14:00石狩海洋学
 2012年の海辺の異変
志賀健司ヤシの実、大量のアオイガイ、タコブネ…。2012年の石狩の海辺では、異常といえるほど大量の暖流系漂着物が見つかりました。その背景には、いったい何が?
2時間目14:10〜15:10石狩民俗学
 石狩川の主はどこにいる?
石橋孝夫石狩川の主はチョウザメだと江戸時代から伝えられていますが、主がどこにいたか、なぜ主なのかを考えてみましょう。
3時間目2/1(土)13:00〜14:00石狩考古学
 縄文の木の器
荒山千恵遺跡に残りにくい木の道具。これまであまり知られることのなかった縄文文化の「木の器」について紹介します。
4時間目14:10〜15:10石狩歴史学
 札幌の石狩鍋
工藤義衛
  • 時間  13:00〜15:20(2日とも)
  • 場所  石狩市民図書館 視聴覚ホール
        (北海道石狩市花川北7条1丁目)
●同時開催!
ミニ展示 縄文時代の木の道具〜木の器〜

2014年1月21日〜2月4日
石狩市民図書館エントランス 石狩紅葉山49号遺跡から出土した「木の道具」。
遺跡から出土した「木の器」を紹介する写真パネル、復元模型等を展示。




●2013年8月28日(水)〜11月11日(月)
テーマ展 縄文の木の器

石狩紅葉山49号遺跡から出土した縄文文化のさまざまな道具。
その中から、今回の展示では、木を素材に作られた、
いろいろな器(縄文時代中期、約4000年前)を紹介しています。

縄文時代の「木の器」って何だろう・・・どんな形? 大きさは?
何の木で作ったの? どうやって作ったの? 何に使ったのだろう?
「木の器」には不思議がいっぱい!




●2013年10月27(日)
野外講座 石狩ビーチコーマーズ/秋の漂着物

秋の石狩浜では、南から暖流で運ばれてくる漂着物がたくさん見つかります。それらを観察・採集し、正体や起源、漂着の原因をみんなで考えます。




●2013年10月19(土)
体験講座 鉱物パラタクソノミスト養成講座(初級)in石狩

 
いろいろな鉱物の性質や鑑定方法を、講義とたくさんの標本を使った実習で学びます。

CISEネットワーク事業。
北海道大学総合博物館との共催。
  • 場所     石狩市民図書館(石狩市花川北7条1丁目)
  • 講師     松枝大治さん(北海道大学総合博物館研究員・名誉教授)




●2013年10月6日(日)
トークイベント
ウミベオロジ―/石狩海辺学2013


 
海辺は、海と陸との境界線。
境界線では、いろいろな出会いがあります。

札幌からもっとも近い海、石狩の海辺ーー
海と陸に、石狩川も加わります。

川から海へ。
海から川へ。

海辺の知られざる姿を、自然と文化の両面から
3人の学芸員(当館2人+お客様1人)が語る!

ウミベオロジーとは

  • テーマ
    • 川から海へ〜陸からやってくる漂着物〜
        志賀健司(いしかり砂丘の風資料館学芸員)
    • サケ〜海から川への遡上〜
        有賀 望(札幌市豊平川さけ科学館学芸員)
    • 鮫様〜チョウザメの神様〜
        石橋孝夫(いしかり砂丘の風資料館学芸員)


  • 日時     10月6日(日)16:30〜18:00
  • 場所     紀伊國屋書店札幌本店(札幌市中央区北5条西5丁目)1階インナーガーデン




●2013年9月15日(日)
体験講座 サケ缶レプリカをつくって、サケの歴史をみよう


石狩と言えば、サケ。でも、どうして?
特別バージョンのサケ缶レプリカ製作、展示や本町市街の見学から、サケと石狩の関わりを体験します。
石狩のことをまだよく知らない、「石狩初心者」にオススメの講座!




●2013年9月8日(日)
体験講座 勾玉作り

勾玉とは、古代の人々が魔除け、装身具等として石などで作り、身に付けていたものです。
今回は、磨き上げないと出てくる模様がわからない「モザイク」という種類の
滑石を使って勾玉を作ります。




●2013年8月31日(土)
体験講座 ミニチュア「縄文の木のうつわを作ろう」

石狩紅葉山49号遺跡から出土した木のうつわをもとに、
ミニチュアで木のうつわを作りながら、縄文時代の木の文化について学びます。
講師は、「WOOD LANDER'S 木那」の片岡祥光さん。




●2013年8月17日(土)
体験講座 サケ切身骨格標本をつくる

食卓でおなじみのサケですが、骨をじっくりと観察したことはありますか?
スーパーで売っているサケの切身から骨を取り出し、
きれいに処理して学名ラベルを付ければ、立派な部分骨格標本のできあがり!

  Q.魚には“目の骨”がある?
  Q.魚と爬虫類・哺乳類の骨を見分けるには?
  Q.魚も人間も、骨は同じパーツでできている?
  ―魚にも「肩甲骨」がある?―

答はこの講座で!




●2013年6月29(土)から(全3回)
体験講座 縄文土器復元講座

縄文土器の復元にチャレンジしませんか? 3回の講座で初心者でもみっちりとご指導します。




●2013年7月27(土)
体験講座 テンキ作り〜ハマニンニクで小かごを編む〜

石狩の海辺にみられるハマニンニクの葉を材料に、アイヌの工芸「テンキ」作りに挑戦します。

※共催:
石狩浜海浜植物保護センター
いしかり館ネットワーク事業




●2013年7月13(土)
体験講座 化石パラタクソノミスト養成講座(初級)in石狩

化石標本を観察し、古生物学の基礎を学びます。
現生動物の骨格や化石骨を観察、計測、。スケッチし、比較考察を行ないます。

CISEネットワーク事業。
北海道大学総合博物館との共催。




●2013年7月6日(土)
自然観察会 石狩川下流をさかのぼるツアー

石狩川の下流域を貸切バスで移動、河口から豊平川合流地点までさかのぼります。
地形や植生を観察しながら、かつての風景の名残りをたどります。
石狩、小樽、札幌の博物館等の学芸員が案内・解説します!

※石狩市、札幌市、小樽市の共催。




●2013年6月22(土)
野外講座 地層と化石

800万年前の地層と化石を見て、触って、採集して、生命と地球の歴史を読み取ります。




●2013年4月14(日)
野外講座 石狩ビーチコーマーズ/春の漂着物

冬の間にたまったたくさんの漂着物は、春に雪が融けると顔を出します。それらを観察・採集し、正体や起源、漂着の原因をみんなで考えます。



2012年度(2012年4月〜2013年3月)開催


●2012年12月22日(土)〜2013年6月24日(月)
テーマ展 資料館のお宝2013


―資料館のお宝はみんなのお宝です―

「資料館のお宝」展では、毎年皆様からご寄贈いただきました資料を紹介しています。
今年も石狩市内外の方から、貴重な資料を多数寄贈していただきました。
感謝の気持ちを込めて、展示させていただきます。




●2013年2月24日(日)
野外講座 石狩ビーチコーマーズ/冬の漂着物

冬の北西季節風は、たくさんの漂着物を浜に吹き寄せます。外国からのボトルも見つかります。
海のゴミ問題や、気候変動など、漂着物から海の世界の事件を覗いてみましょう!




●2012年12月22日(土)・23日(日)(※2回とも出席が必要です。)
体験講座 昆虫パラタクソノミスト養成講座(初級)in石狩


昆虫の分類の基本的なことを、実体双眼顕微鏡を使って行ないます。
北大博物館で人気の講座を石狩で開催!
(※2回とも出席が必要です。)

共催:
北海道大学総合博物館
CISEネットワーク事業

  • 日時     12月22日(土)・23日(日)
           10:00〜16:00(昼休みあり)
  • 場所     石狩市民図書館(石狩市花川北7条1丁目)研修室
           (※会場は資料館ではありません。)
  • 講師     大原昌宏さん(北海道大学総合博物館・教授)
           稲荷尚記さん(同・研究員)




●2012年9月22日(土)〜12月16日(日)
テーマ展 傑作選!いしかり博物誌

石狩市の広報誌に連載している「いしかり博物誌」。資料館の学芸員が交代で執筆しています。
これまでの13年間121回の中から、学芸員の独断と偏見でベスト8を選びました。
誌面の再現パネルとともに、取り上げた資料や標本を展示します!




●2012年11月10日(土)、17日(土)
連続講座 石狩大学博物学部(全4回)

石狩って、どんなところ?

石狩の自然と歴史を調査している4人の学芸員が、最近の研究成果やトピックを写真や図を使ってわかりやすく解説します。
1科目だけの受講もOK。3単位(3科目)修得(受講)した方には、修了証を発行!

    ※昨年までと違って、今年は1日に2科目を開催します。


開講日時間科目講師
11/10(土)1時間目石狩海洋学/海生動物ホネホネ論志賀健司
2時間目石狩民俗学/調査こぼれ話(ココヤシとワニ)石橋孝夫
11/17(土)3時間目石狩歴史文化学/ハマニンニクとアイヌの工芸テンキ荒山千恵
4時間目石狩歴史学/開拓使時代の洪水対策工藤義衛
  • 時間  13:00〜15:20(2日とも)
  • 場所  石狩市民図書館 視聴覚ホール
        (北海道石狩市花川北7条1丁目)




●2012年10月27(土)、10/27〜11/1
トーク&展示 ウミベオロジ―/石狩海辺学2012

海辺は、海と陸との境界線。
境界線では、いろいろな出会いがあります。

札幌からもっとも近い海、石狩の海辺。
その知られざる姿を、自然と歴史の両面から3人の学芸員(当館2人+お客様1人)が語る!
同時に展示も開催!

今回は「海辺に集まる鯨と人」がテーマです。

■トーク
  • テーマ
    • 石狩浜の骨  志賀健司(いしかり砂丘の風資料館学芸員)
    • 鯨骨製記念物 水島未記(北海道開拓記念館学芸員)
    • 地名「鯨塚」 工藤義衛(いしかり砂丘の風資料館学芸員)


  • 日時     10月27(土)16:30〜18:00
  • 場所     紀伊國屋書店札幌本店(札幌市中央区北5条西5丁目)1階インナーガーデン
  • 座席数    80人(立ち見は可能)
  • その他    参加無料・申込不要


■展示
  • 日時     10月27日(土)〜11月1日(木)10:00〜19:00(最終日は18:00まで)
  • 場所     紀伊國屋書店札幌本店(札幌市中央区北5条西5丁目)2階ギャラリー&イベントスペース
  • 入場料    無料




●2012年10月14(日)
野外講座 石狩ビーチコーマーズ/秋の漂着物

秋の石狩浜では、南から暖流で運ばれてくる漂着物がたくさん見つかります。それらを観察・採集し、正体や起源、漂着の原因をみんなで考えます。




●7月4日(水)〜8月26日(日)
テーマ展 アイヌの工芸 テンキ

ハマニンニク(テンキグサ)を編んで作られた
アイヌの工芸品テンキについてご紹介します。


移動展(@市民図書館)も開催!
  • 期間  7月31日(火)〜8月5日(日)
  • 場所  石狩市民図書館(石狩市花川北7条1丁目26)




●2012年7月28日(土)、8月4日(土)
親子体験講座 テンキ編み(全2回)

石狩浜のハマニンニクを使ってコースターを作ります。
夏休みの自由研究にもぜひご利用ください。


第1回:ハマニンニクの観察と採集
  • 日時     7月28日(土)09:30〜14:00
  • 場所     石狩浜海浜植物保護センター(石狩市弁天町48-1)

第2回:テンキ編み〜コースターをつくる
  • 日時     8月4日(土)10:30〜16:00
  • 場所     石狩市民図書館(石狩市花川北7条1丁目26)




●2012年7月22日(日)
体験講座 勾玉作り

勾玉とは、古代の人々が石などで魔除け、装身具等として身につけていたものです。
一番軟らかい石(滑石)で作りますので短時間で仕上がります。
学芸員から『勾玉について』のお話が聞けます。
いしかり砂丘の風の会スタッフがお手伝いします。
(※主催:いしかり砂丘の風の会)




●5月1日(火)〜6月25日(月)
テーマ展 石狩の(ちょっとだけ)レアな貝

石狩や望来、銭函で見られる貝を、ちょっとレアなものを中心に展示!
資料館調査ボランティア、伊藤静孝さんの採集成果です。
(石狩の“レアじゃない貝”は常設展示しています。)


イチおし標本は…
  • カキが作った巨大真珠
  • 共食いされたツメタガイ
    (別のツメタガイに穴を開けられて食べられた痕のある貝殻)
  • 巨大ホタテ
  • 巨大二枚貝(ドブガイ)
  • 半透明の美しく繊細なソトオリガイ




●5月12日(土)
特別講座
石狩海辺学(ウミベオロジー)+北の自然史最前線!
(北海道自然史研究会/石狩大会)


主催:北海道自然史研究会、共催:石狩市
(一般の方も参加できます!)

石狩川が石狩湾に注ぎ、海岸線の総延長80kmにも及ぶ海辺の街、石狩。海浜植物や水生動物、海や川で発生する現象――。ここには他の地域では見られない独特な自然があります。そのため、多くの道内の研究者や学芸員が、石狩をフィールドとした調査・研究を進めています。

そんな人たちの集まり、北海道自然史研究会の大会が、今年は石狩で開催! 石狩の海辺の自然や北海道の自然史について、最新の研究成果・活動事例の発表が行なわれます。
(20分間の発表を13件予定。1時間の昼休みと、10分間の休憩が2回入ります。)

今大会の特集は「石狩海辺学(ウミベオロジー)」。 石狩市と研究会の共催として、市民のみなさんにも公開(※参加申込が必要)。 海辺の街・石狩の自然や北海道の自然史の最前線を、研究者がわかりやすい言葉で語ります!

発表内容など詳しくは 
→こちら(北海道自然史研究会のweb内)

ウミベオロジー …って?
海辺は、海と陸との境界線。
境界線では、いろいろな“もの”が出会い、さまざまな“事件”が起きます。
海と陸、さらには川、空、動物、植物、人間…
さまざまな海辺の出会いを考えていきます。




●2012年4月15(日)
野外講座 石狩ビーチコーマーズ/春の漂着物

冬の間にたまったたくさんの漂着物は、春に雪が融けると顔を出します。それらを観察・採集し、正体や起源、漂着の原因をみんなで考えます。



2011年度(2011年4月〜2012年3月)開催


●2011年12月25日(日)〜2012年3月25日(日)
テーマ展 資料館のお宝2012

この1年間、市民のみなさんからたくさんの貴重な資料を寄贈していただきました。
それらはみんな、資料館にとって大事な“お宝”です。
感謝を込めて、展示して紹介させていただきます!

たとえば…
  • 豊漁の神様とされる恵比寿様と大黒様の木像
  • アイヌが獲れたサケを叩く棒「イサパキクニ」(平取で実際に使われたもの)
  • 明治23年、世界初の棒状蚊取線香「金鳥香」
  • 石狩にも生息するエゾリスやキジの剥製
などなど、貴重な資料、おめでたい資料がいっぱい!




●2012年2月26(日)
野外講座 石狩ビーチコーマーズ/冬の漂着物

冬の北西季節風は、たくさんの漂着物を浜に吹き寄せます。大物漂着物が見られるのもこの季節!




●2011年11月12日(土)、19日(土)、12月10日(土)
連続講座 石狩大学博物学部(全3回)

石狩って、どんなところ?

石狩の自然と歴史を調査している3人の学芸員が、最近の研究成果やトピックを写真や図を使ってわかりやすく解説します。
1回だけの受講もOK。3単位(3回)とも修得(受講)した方には、修了証を発行!

 ・いしかり市民カレッジ連携講座
 ・道民カレッジ連携講座(ほっかいどう学、各2単位)

    ※「石狩大学」は架空の大学です。


開講日科目講師
第1回11/12(土)石狩歴史学/石狩本町市街の誕生工藤義衛*
第2回11/19(土)石狩動植物学/石狩浜のハマナスは減っているか?内藤華子**
第3回12/10(土)石狩地球科学/海岸林の水たまりの謎志賀健司*
*いしかり砂丘の風資料館学芸員
**石狩浜海浜植物保護センター専門職員




●2011年12月3日(土)
講演会 石狩市の遺跡と世界遺産

世界遺産登録を目指す北海道・北東北の縄文文化。世界遺産とはどのようなものか、石狩の遺跡は、北海道の縄文遺跡のなかでどのような意義をもっているのか。長年にわたり北海道の遺跡発掘と保護にあたり、石狩町誌上巻の編集にも携わられた畑宏明氏にお話をうかがいます。




●2011年10月16日(日)
野外講座 石狩ビーチコーマーズ/秋の漂着物

秋は、南の海から暖流が運んできた漂着物がたくさんやってきます! それらを観察・採集し、その正体や起源をみんなで考えます。




●2011年9月3日(土)、10日(土)
体験講座 フライドチキン骨格標本をつくる(全2回)

鳥の骨には恐竜との共通点がいっぱい! チキンを食べて翼や脚の部分骨格を作れば、1億年の進化の歴史が見えてくる!
(2回セットの講座です。)




●2011年8月13日(土)
体験講座 化石のレプリカをつくる

★夏休みの人気講座、花川地区で開催!

アンモナイトや石狩産貝化石から型取りして、本物そっくりのレプリカ(複製)を作ります。

方法は、博物館のプロがやっている技法と同じ! 作ったレプリカはもちろん、化石から型取りしたシリコンゴムの「型」は持って帰れるので、石膏さえ買ってくれば、家に帰ってからもどんどんレプリカを増産できる!

ラベルを付けて展示したら、自分の部屋がミュージアムに!




●2011年7月23日(土)
体験講座 勾玉作り教室

勾玉とは、古代の人々が石などで魔除け、装身具等として身につけていたものです。
一番軟らかい石(滑石)で作りますので短時間で仕上がります。
学芸員から『勾玉について』のお話が聞けます。
いしかり砂丘の風の会スタッフがお手伝いします。




●2011年7月30日(土)、8月6日(土)、9月に野焼き
体験講座 縄文土器復元講座

縄文人は縄文土器をどのようにつくったのでしょうか。
基礎からじっくりお教えします。




●2011年4月29日(金・祝)〜6月26日(日)
テーマ展 貝蛸(カイダコ)大漁!アオイガイ大量!

カイダコは貝殻を持って南の海に漂うタコ。その白くて薄い貝殻アオイガイが、2010年に石狩の浜に大量漂着しました。約500個のアオイガイすべてと、北海道で初めて発見されたカイダコのオスの「交接腕」を初公開!

展示資料は…
  • 2010年に資料館と協力者が石狩浜周辺で採集した「全」アオイガイ
  • 奇形?アオイガイ
  • アオイガイの中身、カイダコ
などなど!
特に、イチオシは…
  • 謎に包まれたカイダコのオスの交接腕(道内初発見、初公開!)
  • 1500万年前のタコブネ類(アオイガイの仲間)の化石





●2011年6月18日(土)
野外講座 地層と化石

800万年前の地層と化石を見て、触って、採集して、生命と地球の歴史を読み取ります。




●2011年4月17(日)
野外講座 石狩ビーチコーマーズ/春の漂着物

 
今回の漂着物は?(※ただいま準備中。もう少々お待ちください)

 次回の石狩ビーチコーマーズは、2011年10月下旬〜11月上旬ごろ!


2010年度(2010年4月〜2011年3月)開催


●2011年1月22日(土)〜3月27日(日)

テーマ展 資料館のお宝2011/めざめよ!剥製たち

キタキツネ、オットセイからエトピリカまで、普段は資料館の収蔵庫で大切に保管されている、いろいろな動物の剥製を公開!




●2011年2月20(日)

野外講座 石狩ビーチコーマーズ/冬の漂着物

 
今回の漂着物は?(※ただいま準備中。もう少々お待ちください)

 次回の石狩ビーチコーマーズは、2011年4月17日(日)!



●2010年11月6日(土)、13日(土)

連続講座 石狩大学博物学部(全2回)

石狩って、どんなところ?

石狩の自然と歴史を調査している2人の学芸員が、最近の研究成果やトピックを写真や図を使ってわかりやすく解説します。
1回だけの受講もOK。2単位(2回)とも修得(受講)した方には、修了証を発行!

    ※「石狩大学」は架空の大学です。


開講日科目講師
第1回11/6(土)石狩歴史学/悪徳官吏富田信定の行状工藤義衛*
  明治6年12月、開拓使官吏、富田信定は、
  石狩出張所在勤中の悪行により処罰されました。
  富田の取調べ書類から、富田の所業と
  当時の石狩の様子について見ていきます。

第2回11/13(土)石狩地球科学/石狩の海、石狩の沼志賀健司*
  石狩で初めて確認された石狩湾の蜃気楼、
  キタホウネンエビの生息する不思議な沼など、
  海や沼で続けてきたいろいろな観測の結果、
  発見したことを紹介します。

*いしかり砂丘の風資料館学芸員




●2010年10月31日(日)
野外講座 石狩ビーチコーマーズ/秋の漂着物

 
今回の漂着物は?(※ただいま準備中。もう少々お待ちください)

 次回の石狩ビーチコーマーズは、2011年2月下旬の日曜(予定)!



●2010年9月15日(水)〜10月29日(金)

テーマ展 イシカリのかたち−地図から見た石狩の歴史−

石狩は、地図の上にどのように描かれてきたのか。
石狩が描かれたさまざまな地図から、石狩の歴史をひもときます。




●2010年8月8日(日)〜9月12日(日)
テーマ展 昭和のマンガ・アニメキャラクターグッズ

昔なつかしい、昭和のマンガ、アニメ… 30年代〜40年代のキャラクターを中心に、人形やお面、コップ、レコードなど、桐澤秀人さん(石狩市花川)の数多くのコレクションを公開!
キャラクターグッズから「昭和」を思い返してみましょう。




●2010年9月4日(土)
体験講座 フライドチキン骨格標本をつくる

フライドチキンの骨から、鳥の腕(翼)などの部分骨格標本を作ります。チキンから生命の歴史がわかる!

資料館だより
「エスチュアリ」No.40、1ページの「展示資料のひみつリターンズ」も、ご覧ください。




●2010年8月14日(土)
体験講座 化石のレプリカをつくる

アンモナイトや石狩産貝化石から型取りして、本物そっくりのレプリカ(複製)を作ります。

方法は、博物館のプロがやっている技法と同じ! 作ったレプリカはもちろん、化石から型取りしたシリコンゴムの「型」は持って帰れるので、石膏さえ買ってくれば、家に帰ってからもどんどんレプリカを増産できる!

ラベルを付けて展示したら、自分の部屋がミュージアムに!




●2010年6月23日(水)〜8月1日(日)
テーマ展 縄文土器をつくる−縄文土器の世界へ−

宮野裕子さんが製作した縄文土器の複製作品から、縄文土器の豊かなバリエーションを解説します。




●2010年7月31日(土)
体験講座 勾玉作り教室

勾玉とは、古代の人々が石などで魔除け、装身具等として身につけていたものです。
一番軟らかい石(滑石、かっせき)で作るので、短時間で仕上がります。
資料館ボランティア「いしかり砂丘の風の会」スタッフがお手伝いします。
(※「いしかり砂丘の風の会」主催)

→終了しました。
大人も子どもも、夢中になって石を磨いていました。
「実際に参加してみたら、楽しさは全然違うよ!」
砂丘の風の会では、9月の「石狩さけまつり」でも、ご希望の方に勾玉作りのお手伝いをします! 資料館で待ってます!


→ボランティア団体「いしかり砂丘の風の会」のページも、ご覧ください!



●2010年7月17日(土)、7月24日(土)、9月(野焼き)

体験講座 縄文土器復元講座

縄文土器の復元にチャレンジしませんか。2回の講座で初心者でもみっちりとご指導します。
(3回目は野焼きです。)




●2010年7月3日(土)
体験講座 地層と化石 ラボ編

地層や化石は大昔の地球環境を教えてくれるタイムカプセル。厚田で見られる800万年前の地層を使って実験します。地層の中のミクロサイズの化石(写真右)や火山灰を顕微鏡で見てみよう! 普通は見ることもできない深海底の泥も、特別に使います!





●2010年6月19日(土)
野外講座 地層と化石 フィールド編

厚田の海岸の崖で見られる地層(写真左)は、今からおよそ1000万年前〜600万年前のもの。二枚貝(写真右)や巻貝の化石もたくさん見られます。太古の地球の営みが記録された海岸を歩き、化石やメノウを観察・採集します。





●2010年4月29日(木)〜6月13日(日)
テーマ展 コシャチホネ/発掘編

2005年2月。知床でシャチの群れが流氷に閉じ込められ、9頭が死亡しました。解剖調査後、2頭(メス成獣・オス幼獣)の死体が、北海道開拓記念館といしかり砂丘の風資料館によって、石狩の砂地に埋設保管されました。骨格標本を作るためです。

あれから5年…。今年3月、とうとう掘り出し、オスの幼獣の骨は、砂丘の風資料館に収蔵されました。まずは掘り出したばかりの姿を見てください!

仔シャチ(オス幼獣、体長2.7m)の骨(未処理)と、発掘のようすのパネルを展示します。





●2010年4月18日(日)
野外講座 石狩ビーチコーマーズ/春の漂着物

 
今回の漂着物は、こちら!(※お待たせしました、5/16にアップしました。)

 次回の石狩ビーチコーマーズは、10月下旬の日曜(予定)!


2009年度(2009年4月〜2010年3月)開催


●2009年12月27日(日)〜2010年3月27日(土)

テーマ展 資料館のお宝2010



この1年間に寄贈された資料や採集した標本から、選りすぐりを公開!
例えば、
  • 石狩の除虫菊で有名な金子清一郎が作った化粧品「マルキンクレーム」
  • かわいく「足まねき」する生きたフジツボ
  • 北洋漁船「第一石狩丸」の救命浮き輪
  • 石狩では未発見!フネダコが作る貝殻「タコブネ」
などなど…。




●2010年2月21日(日)
野外講座 石狩ビーチコーマーズ/冬の漂着物

 
今回の漂着物は、こちら!(※準備中です。)

 次回の石狩ビーチコーマーズは、4月18日(日)!



●2009年11月7日(土)、14日(土)、21日(土)、28日(土)

連続講座 石狩大学博物学部(全4回)

石狩って、どんなところ?

石狩の自然と歴史を調査している4人の学芸員が、最近の研究成果やトピックを写真や図を使ってわかりやすく解説します。
1回だけの受講もOK。3単位(3回)以上修得(受講)した方には、修了証を発行!

    ※「石狩大学」は架空の大学です。

開講日科目講師
第1回11/7(土)石狩歴史学A/明治初期の石狩と絵画工藤義衛*
第2回11/14(土)石狩動植物学/石狩浜の生態系〜生き物のつながり〜内藤華子**
第3回11/21(土)石狩地球科学/漂着物と海と空志賀健司*
第4回11/28(土)石狩歴史学B/黄金山とユーカラ石橋孝夫*
*いしかり砂丘の風資料館学芸員 **石狩浜海浜植物保護センター専門職員




●2009年9月18日(金)〜10月19日(月)
テーマ展 絵画に見る明治初期の石狩

石狩発祥の地である石狩川河口地域は、幕末から明治初期に市街が形成されていきました。しかし、この時期、特に明治初期の町並みや市街の様子を知る画像資料はほとんど知られていません。今回の展示では、開拓使に雇われた画工たちが残した未公開のスケッチ画を紹介するとともに、開拓使時代の石狩のすがたをみていくことにします。




●2009年10月18日(日)
野外講座 石狩ビーチコーマーズ/秋の漂着物

 
今回の漂着物は、こちら!(※準備中です。)



●2009年7月12日(日)〜9月13日(日)

テーマ展 頭骨

イルカとシカの頭は、どこがどう違う? それはなぜ? いろいろな動物の頭の骨を比較して、生活の違いや進化の道筋などを考えます。

初公開!のシャチ幼獣頭骨(2005年2月に知床で流氷に閉じ込められて死亡した群の1頭)も展示。

展示頭骨:キタキツネ、イヌ、アライグマ、ゴマフアザラシ、トド、アシカ類、エゾシカ(オス、メス)、シャチ幼獣、カマイルカ、イシイルカ、ネズミイルカ×5




●2009年9月12日(土)
オトナの体験講座 揚鶏骨格標本化計画
(あげどりこっかくひょうほんかけいかく)


大人の知的好奇心のための講座! フライドチキンの骨から、鳥の腕(翼)などの部分骨格標本を作ります。





●2009年7月25日(土)、8月22(土)
体験講座 古代人の土器づくり体験

縄文人と同じ手法で土器を作ります。





●2009年8月15日(土)
体験講座 化石のレプリカをつくる

アンモナイトや石狩産の貝化石から型取りして、本物そっくりのレプリカ(複製品)を作ります。部屋に展示して、自分だけのミュージアムにしよう!





●2009年7月11日(土)
体験講座 勾玉作り教室

滑石(かっせき)という削りやすい石でオリジナル勾玉を作り、首飾りやストラップを作ってみませんか?
(※「いしかり砂丘の風の会」主催)





●2009年7月4日(土)
体験講座 地層と化石 ラボ編

地層や化石は大昔の地球環境を教えてくれるタイムカプセル。厚田で見られる800万年前の地層を使って実験します。地層の中のミクロサイズの化石(写真右)や火山灰を顕微鏡で見てみよう! 普通は見ることもできない深海底の泥も、特別に使います!





●2009年6月20日(土)
野外講座 地層と化石 フィールド編

厚田の海岸の崖で見られる地層(写真左)は、今からおよそ1000万年前〜600万年前のもの。二枚貝(写真右)や巻貝の化石もたくさん見られます。太古の地球の営みが記録された海岸を歩き、化石やメノウを観察・採集します。





●2009年4月19日(日)
野外講座 石狩ビーチコーマーズ/春の漂着物

 
今回の漂着物は、こちら!


2008年度(2008年4月〜2009年3月)開催


●2008年12月20日(土)〜2009年3月29日(日)
テーマ展 資料館のお宝2009



この1年間に寄贈された資料や採集した標本から、選りすぐりを公開!
例えば、
  • 1958年ブリュッセル万国博で金賞受賞の国産一眼レフカメラ
  • 2008年に発掘調査をしたばかりの紅葉山52号遺跡の写真
  • 洗浄処理が終了したばかりのネズミイルカ全身骨格
  • 16mmフィルムを分割して使う8mmフィルム映画カメラ
  • 初公開の紅葉山33号遺跡出土遺物
などなど…。





●2009年2月22日(日)
野外講座 石狩ビーチコーマーズ/冬の漂着物

 
今回の漂着物は、こちら!



●2008年11月8日(土)、15日(土)、22日(土)
連続講座 石狩大学博物学部(全3回)

石狩って、どんなところ?

その答えを3人の学芸員が、基本から最新トピックまで、写真や図を使ってわかりやすく解説します。
1回だけの受講もOK。みんないっしょに、イチから石狩!

開講日科目講師
第1回11/8(土)石狩歴史学工藤義衛*
第2回11/15(土)石狩考古学石橋孝夫*
第3回11/22(土)石狩地球科学志賀健司*
*いしかり砂丘の風資料館学芸員




●2008年8月23日(土)〜11月3日(月)
テーマ展 「手」〜骨にみる動物の生態〜

手の骨から、いろいろな動物の生活が見える!
ヒグマの手、ネズミの手、コウモリの翼、アザラシやイルカの胸びれ…。
同じ「手」の骨でも、似ているところ、まったく違うところがたくさんあります。
動物の生活と骨の形、さらにヒトの手との関係を考えてみます。






●2008年10月19日(日)
野外講座 石狩ビーチコーマーズ/秋の漂着物

 ※今回の成果報告は、もうしばらくお待ちください。



●2008年8月16日(土)
体験講座 化石のレプリカをつくる

アンモナイトや石狩産の二枚貝化石から型取りして、色を塗り、レプリカ(複製品)を作ります。実際に博物館で行われている方法で作るので、あなたのウデしだい?!で本物そっくりのレプリカになります!
型を作ってしまえば、帰ってからも石膏を使っていくつでもレプリカを増やすことができます。
あなたの部屋にアンモナイトを展示してみてはいかが?




●2008年7月26日(土)、8月9日(土)
体験講座 土器づくり(全2回)

  • 日時・場所
    • 【1】製作  7月26日(土) 若葉小カルチャーセンター2階陶芸室
    • 【2】野焼き 8月9日(土) 石狩紅葉山49号遺跡(発寒川遊水地内)




●2008年7月19日(土)
体験講座 勾玉作り教室

勾玉(まがたま)とは、古代の人々が石などで作り、魔除け・装身具などとして身に付けていたものです。
(資料館ボランティア「いしかり砂丘の風の会」主催)




●2008年4月27日(日)〜2008年7月2日(水)
テーマ展 石狩の化石と鉱物〜桐澤秀人コレクションより〜

厚田の海岸で見られる数百万年前の貝化石や、国内外の貝殻など大公開!
市内の化石コレクター、桐澤秀人さんが各地で採集した標本です。
石狩市厚田区の巻貝化石南極の岩石
魚類化石




●2008年6月29日(日)
体験講座 地層をしらべる/ラボ編

地層の中には、プランクトンや花粉など、肉眼では見えないくらい小さい生物の化石がたくさん入っています。それらは大昔の地球環境をしらべる大事な手掛かりになります。
この体験講座では、微化石が教えてくれる大昔の地球環境の話を聞いたり、石狩市望来の地層や南極の海底の泥などから小さな化石や火山灰などを取り出し、光学顕微鏡で観察します。
(※右の画像は電子顕微鏡で撮影したものです。)




●2008年6月15日(日)
体験講座 地層をしらべる/フィールド編

市内厚田区の無煙浜、望来海岸で、800万年前の地層を観察し、化石を探しました。さらに、嶺泊まで足を伸ばして巨大ノジュールを観察。厚田油田跡では、今でも天然ガスが噴出しているのを目撃しました。

※6/29(日)開催の「地層をしらべる/ラボ編」では、この「…フィールド編」で採った地層サンプルを使って実験します。




●2008年4月20日(日)
石狩ビーチコーマーズ/春の漂着物

 
今回見つかったものは、こちら!


2007年度(2007年4月〜2008年3月)開催


●2007年12月22日(土)〜2008年3月30日(日)
テーマ展 未来へつなげ!資料館のお宝展

資料館にとっての“お宝”とは?

資料館では、
「古い写真が出てきました」
「昔、家で/仕事場で使っていたものだけど…」
「海でこんな珍しい物を拾ったよ」
と、みなさんから連絡や寄贈していただくことがあります。
それは資料館にとって、次の世代へと過去・現在の時代を伝え残すことができる、
ありがたい“お宝”との出会いです。
この一年は、どのようなものに出会ったのか?
2007年の寄贈品を中心に、展示をおこなってみました。
おもな展示資料は…
  • 石狩油田の模型
  • 手回し計算器
  • 石狩郡漁場実測図
  • ルリガイ
  • などなど…



●2008年2月24日(日)
石狩ビーチコーマーズ/冬の漂着物

 
今回の採集物は?



●2007年9月15日(土)〜10月28日(日)
テーマ展 アオイガイ/カイダコ

アオイガイと呼ばれる貝殻を持つタコ、カイダコ。
本来は温帯・熱帯の暖かい海に生息していますが、
2005年と2006年、大量に北海道まで漂流してきました。
アオイガイの謎に迫りました。






●2007年10月6日(土)、10月20日(土)、11月10日(土)、11月24日(土)
連続講座 石狩大学博物学部専門課程(全4回)

石狩の自然と歴史の講座、今度は「専門課程」!
石狩って、どんなところ? その答えを、学芸員が写真や図を使ってわかりやすく解説。

開講日科目講師
第1回10/6(土)石狩地球科学II/石狩漂着物学志賀健司*
    石狩の浜には生物から人工物まで、海流に運ばれていろいろな物が漂着します。
    そこから見えてくる海の世界を紹介します。また、2005と2006年の秋、道内の
    日本海側各地でタコがつくる貝「アオイガイ」の大量漂着現象が見られました。
    その謎に迫ります。

第2回10/20(土)石狩考古学II/アイヌ文化への道のり石橋孝夫*
    北海道の文化は、縄文、続縄文、擦文などを経てアイヌ文化へとつながっています。
    とくに、縄文時代の伝統を受け継いだ続縄文時代はアイヌ文化と強い結びつきがあ
    ります。例えば紅葉山33号遺跡の弓の文様などがそれです。今回の講座では、こう
    したアイヌ文化へとつながる要素について述べます。

第3回11/10(土)石狩動植物学II/石狩砂丘植物学内藤華子**
    石狩浜には、豊かに植物が茂り花々が彩る、美しい海岸砂丘の風景が広がります。
    砂丘に育つ植物は、根茎や葉に特徴をもち、厳しい環境に適応しています。美しい
    花が実を結ぶためには、昆虫の訪花が不可欠です。豊かな植物相、昆虫相は、動物
    や野鳥の生活を支えます。しかし、砂丘の植生は変化を続け、砂丘の原風景は変わ
    りつつあります。

第4回11/24(土)石狩歴史学II/石狩改革論工藤義衛*
    古文書「石狩御用留」は、「石狩改革」が進められた幕末の石狩の様子を伝える
    資料です。「石狩改革」により、石狩がどのように変わり、その後の石狩にどの
    ような影響を与えたのか。「石狩御用留」をもとに、見てゆきたいと思います。

*いしかり砂丘の風資料館学芸員  **石狩浜海浜植物保護センター専門職員




●2007年10月21日(日)
石狩ビーチコーマーズ/秋の漂着物

 
今回の収穫は?




●2007年7月8日(日)〜9月13日(木)

テーマ展 石狩の浜の貝


石狩にはどんな貝がいる? すべて見せます!
資料館ボランティアの伊藤静孝さんのコレクションから、
石狩浜や小樽大浜などで見られる貝殻54種+αを展示。




●2007年8月18日(土)
体験講座 化石のレプリカをつくる

アンモナイトなどの化石から本物そっくりのレプリカ(複製品)を作りました。
額に入れて学名もつけ、立派な展示資料が完成!




●2007年7月22日(日)、8月5日(日)
体験講座 土器づくり教室

成形(粘土で形をつくる)と野焼き(屋外で土器を焼く)の2回に分けて、
古代人と同じ方法で縄文土器を作りました。
(2回目は8/4(土)の予定が雨のために8/5(日)に変更)




●2007年7月14日(土)
オトナの体験講座 化石複製計画

アンモナイトや石狩産貝化石などから、博物館の技法でレプリカを製作しました。
大人限定のため、みなさん子どもを気にせず、思う存分に作業に取り組めました。




●2007年7月8日(日)
体験講座 勾玉づくり教室

勾玉とは、古代の人々が石で作り、首にかけていた装身具です。

今回は、色のついた石(ピンク、薄黄色、水墨模様、モザイク模様)や
管玉も使って、オリジナル作品を作りました。
(ボランティア「いしかり砂丘の風の会」主催)




●2007年6月24日(日)
野外講座 地層をしらべる

厚田油田跡の石油の滲出や望来海岸で見られる地層(望来層、当別層)を観察し、
800万年前の貝化石や、メノウを探しました。




●2007年4月28日(土)〜6月4日(月)
テーマ展 石狩のチョウザメと鮫様(さめさま)


    →
展示解説


2005年3月に石狩湾で混獲された、体長1.5mのダウリアチョウザメ。
北海道開拓記念館で剥製にしたものが、初公開のために石狩に里帰りしました!
来館者のみなさんは、チョウザメの大きさに驚いていました。

さらに!2007年3月、北海道指定文化財となった石狩弁天社の鮫様こと、
「妙亀法鮫大明神」像も、特別に展示公開しました。
石狩川の主チョウザメが、神様として祀られたもので、
普段は見ることができない、非常に貴重な機会でした。





●2007年4月29日(日)
旧長野商店見学会

資料館の隣に移築・復元された、旧長野商店。
公開の初日、復元にあたった学芸員が、
店内のオモテからウラまで案内しました。




●2007年4月15日(日)
石狩ビーチコーマーズ/春の漂着物

 
採集物をご披露!


2006年度(2006年4月〜2007年3月)開催


●2006年12月23日(土)〜2007年3月31日(土)
テーマ展 2006年のコレクション

この1年間、市民のみなさんから寄贈していただいた資料、新たに採集した標本などを一斉公開!




●2007年2月25日(日)
石狩ビーチコーマーズ/冬の漂着物

 
今回の採集物はこちら



●2006年11月25日(土)
体験講座 マイクロ化石の標本をつくる

プランクトンや花粉など、肉眼で見えないくらい小さい生物の化石を微化石(びかせき、マイクロ・フォッシル)といいます。海底の泥や地層の中に無数に入っている微化石は、大昔の地球環境をしらべる大事な手がかり。この体験講座では、微化石が教えてくれる大昔の地球環境の話を聞いたり、石狩市望来の地層や南極の海底の泥などから有孔虫や珪藻などの微化石を取り出し、光学顕微鏡で観察しました。




●2006年10月21日(土)〜11月25日(土)
テーマ展 石狩浜の名もなき沼の生きものたち

石狩浜の一角にある小さな沼。2005年、1年間かけて石狩自然誌研究会が調査してきました。沼に見られるさまざまな水生動植物や、観測・観察の結果を紹介しました。
(石狩浜海浜植物保護センター、石狩市民図書館、札幌市博物館活動センターを巡回展示してきたものです。)




●2006年10月22日(日)
石狩ビーチコーマーズ/秋の漂着物

 今回の発見は?



●2006年9月9日(土)
企画講座 聚富・望来海岸の自然を学ぶ

海辺の動植物や化石・石油などの地質を観察し、この地域の自然の魅力を発見。
(主催:石狩浜海浜植物保護センター、共催:いしかり砂丘の風資料館)




●2006年6月3日(土)〜9月2日(土)
連続講座 石狩大学博物学科(全4回)

石狩の自然と歴史の入門講座!

石狩って、どんなところ?
その答えを、学芸員が写真や図を使ってイチからわかりやすく解説。


開講日科目講師内容
第1回6/3(土)石狩動植物学内藤華子*石狩にはどんな植物や動物がいる?
第2回7/15(土)石狩地球科学志賀健司**石狩の地形や気候の特徴は?
どのようにして石狩の大地ができた?
第3回8/5(土)石狩考古学石橋孝夫**石狩にはどんな遺跡がある?
石狩の縄文時代〜江戸時代以前の歴史は?
◆午前中に勾玉づくり教室
第4回9/2(土)石狩歴史学工藤義衛**石狩の江戸時代〜現在までの歴史は?
*石狩浜海浜植物保護センター専門職員  **いしかり砂丘の風資料館学芸員




●2006年8月19日(土)
体験講座 化石のレプリカをつくる

アンモナイト化石から型を取って、本物そっくりのレプリカ(博物館用の複製品)を作りました。




●2006年8月5日(土)
体験講座 (初級)勾玉づくり教室

古代の装飾品、勾玉を作ってみました。
(主催:砂丘の風の会)




●2006年7月22日(土)、29日(土)
体験講座 土器作り教室
縄文人とまったく同じ方法で、土器を作りました。




●2006年6月17日(土)
体験講座 地層をしらべる

厚田区望来の海岸で800万年前の地層を観察し、貝化石やメノウを採集しました。
厚田油田跡の石油湧出も見ました。




●2006年4月29日(土)〜5月31(水)
テーマ展 砂と砂丘

問題:下の写真は、それぞれどこの砂でしょう?
選択肢[石狩浜 鳩間島 ハワイ島 宜野湾 サハラ砂漠]
正解は… 写真をクリックしてみよう!




●2006年4月16日(日)
石狩ビーチコーマーズ/'06春の漂着物

 今日は何が採集された?


2005年度(2005年4月〜2006年3月)開催


●2006年1月7日(土)〜3月31(金)
テーマ展 ちいさな博物館/2005年のコレクション


●2006年2月26日(日)
石狩ビーチコーマーズ/'06冬の漂着物

 こんなものが見つかりました!



●2005年11月26日(土)
森をまもる、利用する〜くらしに身近な森林の歴史〜
(北海道開拓記念館公開講座 共催:いしかり砂丘の風資料館)


●2005年9月1日(木)〜10月31日(月)
特別展 サケの考古学


●2005年7月30日〜10月8日
プロジェクトM:博物館をつくれ!(連続体験講座)

 化石のレプリカや植物標本を作って、世界でただひとつの博物館の館長になろう!
 博物館の仕事を体験する、5回連続の体験講座。

  ■第1回 7/30(土) 植物の標本をつくる
  ■第2回 8/20(土) 化石のレプリカをつくる
  ■第3回 9/10(土) 地層をしらべる
  ■第4回 9/23(祝) 博物館をつくる(1)
  ■第5回 10/8(土) 博物館をつくる(2)


●2005年10月2日(日)
石狩ビーチコーマーズ/秋の浜辺の漂着物

 今回の収穫は、こちら!



●2005年7月31日(日)
勾玉づくり教室(主催:砂丘の風の会)



●2005年7月16日(土)、7月31日(日)
古代人の土器づくりに挑戦


●2005年7月
テーマ展 長野商店とその時代


●2005年4月29日(金)〜5月29日(日)
テーマ展 漂着する動物たち


●2005年4月17日(日)
石狩ビーチコーマーズ/雪解け後の漂着物

 この日の注目すべき漂着物は…?


2004年度(2004年4月〜2005年3月)開催


●2005年2月20日(日)
石狩ビーチコーマーズ/冬の漂着物

●平成16年11月27日(土)
プロジェクトM:博物館をつくれ! 第5回 博物館をつくる(2)
 ー設計図から博物館の模型をつくりますー


●2004年11月20日(土)
プロジェクトM:博物館をつくれ! 第4回 博物館をつくる(1)
 ー自分だけの博物館を考え、設計図をつくりますー


●2004年10月16日(土)
プロジェクトM:博物館をつくれ! 第3回 展示をつくる 
 ーアンモナイトのレプリカと植物の標本を展示にしてみんなに解説しますー


●2004年9月18日(土)
プロジェクトM:博物館をつくれ! 第2回 植物の標本をつくる


●2004年8月29日(日)
勾玉づくり教室


●平成16年8月21日(土)
プロジェクトM:博物館をつくれ! 第1回 化石のレプリカをつくる


●2004年7月10日(土)
石狩ビーチコーマーズ/漂着物の博物誌