ウミベオロジー

umibeology



ウミベオロジーとは

ウミベオロジー
umibe-o-logy
海辺+理論 →海辺学

海辺は、海と陸との境界線。
境界線では、いろいろな“もの”が出会い、
いろいろな“事件”が起きます。
海と陸だけでなく、川、空、動物、植物、人間…
さまざまな海辺の出会いを 考えていきます。




トークイベント「ウミベオロジー/石狩海辺学」

紀伊國屋書店札幌本店にて、2011年から毎年1回、
トークイベントを開催しています。

■2017年10月21日 ウミベに見える海の変化
  1. ジンベエザメもやってくる!?
    (三宅教平・おたる水族館 飼育員)
  2. 過去の天気は貝殻だけが知っている
    (宮地鼓・国立アイヌ民族博物館準備室 研究員)


■2016年10月1日 イシカラベツとオタルナイ
  1. 石狩湾岩の水中火山岩と小樽軟石
    (仁科健二・北海道立総合研究機構地質研究所 研究主査)
  2. 小樽発祥の地オタルナイの歴史
    (石川直章・小樽市総合博物館館長/学芸員)


■2015年10月3日 ウミベで時を遡る
  1. 10,000年前 ―石狩低地帯、石狩川 海から陸へ―
    (川上源太郎・北海道立総合研究機構地質研究所)
  2. 8,000,000年前 ―カイギュウ、クジラ 太古の石狩の古生物―
    (古沢仁・札幌市博物館活動センター)


■2014年11月29日
  1. 海辺なのに、水辺の植物(山崎真実・札幌市博物館活動センター)
  2. 北上する暖流系の貝たち(圓谷昂史・北海道開拓記念館)


■2013年10月6日
  1. 川から海へ〜陸からやってくる漂着物〜(志賀健司・いしかり砂丘の風資料館)
  2. サケ〜海から川への遡上〜(有賀望・札幌市豊平川さけ科学館)
  3. 鮫様〜チョウザメの神様〜(石橋孝夫・いしかり砂丘の風資料館)


■2012年10月27日
  1. 石狩浜の骨(志賀健司・いしかり砂丘の風資料館)
  2. 鯨骨製記念物(水島未記・北海道開拓記念館)
  3. 地名「鯨塚」(工藤義衛・いしかり砂丘の風資料館)


■2011年11月3日
  1. 漂着物(志賀健司・いしかり砂丘の風資料館)
  2. 海浜植物(内藤華子・石狩浜海浜植物保護センター)
  3. 蜃気楼(大鐘卓哉・小樽市総合博物館)