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事業概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月31日更新

開設の経緯

石狩浜海浜植物保護センター

 石狩浜は、豊富な海浜植物や天然の海岸林が残る、全国的にも貴重な自然海岸です。しかし、1970年代以降、過剰なレジャー利用やハマボウフウ等山菜採りなどにより、海浜植生の破壊が進みました。石狩浜の豊かな自然を守り回復させ、みんなの財産として後世に遺していくための活動拠点として、2000年、石狩浜海浜植物保護センターはオープンしました。
 現在、浜の自然情報の提供や調査研究、環境学習等に関わるさまざまな活動に、石狩市、市民、研究機関が協働して取り組んでいます。

おもな活動

普及啓発

 自然情報の収集と発信・自然解説・学習指導・通信誌の発行など
 (活動のようすのページへ)
 (行事情報のページへ)
 (ボランティア活動のページへ)
 (活動報告書のページへ)
 (ふるさと海辺フォーラムのページへ)
 (通信はまばうふうのページへ)

調査研究

 植生のモニタリング・植生回復試験・各種動植物の生態調査など
 (調査研究報告のページへ)
 (石狩浜生きものデータベースのページへ)

保全対策

 海浜植物等保護地区・砂丘草原車乗り入れ防止柵の維持管理、石狩浜海岸保全連絡会議の開催・対策協議など
 (環境問題と保全対策のページへ)

環境整備

 観察園の整備・観察場等の整備・外来植物除去作業など