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ふるさと海辺フォーラム2010

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月31日更新

日本中で急速に失われている海辺の自然。私たちに何ができるのでしょうか。
各地で活動する人たちが石狩浜に集まり、語り、海辺の環境保全の大切さを全国に発信します。

ふるさと海辺フォーラム
―ハマボウフウ・ネットワーク―
―自然豊かな海辺環境を次世代へ伝えていくために―

7月10日・11日無事終了しました。
報告書作成しました
通信はまぼうふうVol.35 [PDFファイル/353KB]にも一部掲載しました)

報告書のダウンロードはこちらから

目次タイトルページ容量

表紙・目次
1.概要

1ページから4ページ392KB
2.基調講演概要5ページから7ページ80KB
3.団体活動発表概要8ページから13ページ1.18MB
4.石狩浜の自然と保全活動に関する報告概要
5.エクスカーション
6.懇親会
14ページから20ページ1.40MB
7.石狩浜の保全に関する資料
8.写真展出展フォーラム・参加団体一覧
9.おわりに
21ページから24ページ312KB

本フォーラムを通じて、各地のつながる力が強まり、海辺環境の危機に向きあう意識を共有できたとともに、その保全には継続した地域の力が大切であるということを強く意識することができました。生物多様性に富んだ海辺環境づくりが、全国各地で取り組まれることを願い、今後の発信につきましても、様々な場面で行っていきたいと考えています。

開催主旨

 海辺の自然環境は、車の乗り入れによる植生破壊や山菜としての乱採、ごみの放置や漂着、波による侵食、建設工事や護岸工事などにより、海浜植物や昆虫、野鳥に代表される海辺特有の生態系や景観が消失するなど、深刻な問題に直面しています。
 これらの問題に向き合い、海辺の自然をよりよい形で次の世代へ伝えていくためには、私たちの海辺環境への愛着、理解が欠かせません。 本フォーラムは、各地で海辺の保全活動に取り組む人々が集まり、生物多様性に富んだ海辺について理解を深め、その保全、回復に関する情報を共有するとともに、地域の海岸に新たな魅力を発見し、活動の発展に繋げていくことを目指します。また、本フォーラムの開催を通じて、海辺の環境保全の重要性を広くアピールしていきます。

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