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ふるさと海辺フォーラム2011

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月31日更新

日本中で急速に失われている海辺の自然。私たちに何ができるのでしょうか。各地で活動する人たちが集い、語り、海辺の環境保全の大切さを全国に発信します。

ふるさと海辺フォーラム2011in名取
―ハマボウフウ・ネットワーク―
―自然豊かな海辺環境を次世代へ伝えていくために―

6月18日・19日名取ハマボウフウの会主催で開催しました。

参加団体12団体

きたねむろ山菜エコランド(北海道)・石狩浜海浜植物保護センター(北海道)・横浜町ホタルの里(青森県)・おいらせ観光協会(青森県)・秋田県秋田市市議・七が宿水守人の会(宮城県)・七ヶ浜ハマボウフウの会(宮城県)・名取ハマボウフウの会(宮城県)・かしま観光協会(福島県)・寺泊観光協会(新潟県)・NPO法人ゆい(神奈川県)・サンクチュアリエヌピーオー(静岡県)

開催のようす

1日目

基調講演「名取の海岸の歴史」団体活動発表
基調講演の写真
名取市自然と地域のふれあい活動推進委員会委員長 菊地氏
団体活動発表の写真
12団体が活動を発表。

2日目

閖上海岸ハマボウフウ保護区復興記念「立看板設置・若苗移植会」
閖上太鼓で復興祈念の写真
閖上太鼓で復興祈念
参加者は約60名の写真
参加者は約60名
復興のシンボル・立看板の写真
復興のシンボル・立看板
閖上浜のハマボウフウの写真
津波後も青々と葉を広げる閖上浜のハマボウフウ
閖上浜のハマヒルガオの写真
津波後も青々と葉を広げる閖上浜のハマヒルガオ
背後は津波で倒れた松林
津波でなぎ倒された閖上浜の海岸松林の写真
津波でなぎ倒された閖上浜の海岸松林
シンポジム「海岸の未来と市民活動」
名取ハマボウフウの会の大橋会長の写真
パネリストのひとり、名取ハマボウフウの会の大橋会長。
「子どもたちの遊べる浜を再生していきたい」
パネリストによるディスカッションの写真
パネリストによるディスカッション
「海浜の自然環境をこれ以上破壊すべきではない。」
「自然海浜の防災機能も考慮した復興復旧を。」

ハマボウフウをシンボルとした海辺環境の保全を目指す各地の団体が、被災地名取ハマボウフウの会の活動復興を応援するとともに、各地の海辺の自然環境保全を進めるネットワークが広がりました。
「生き物あふれる子どもが遊べる海岸づくり」の輪が各地に広がることが期待されました。

水守人の会(宮城県七が宿町)でもフォーラムの様子をアップしています。