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就学援助制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月13日更新

石狩市公認キャラクターさけ太郎・さけ子

就学援助とは、経済的な理由により、お子さんの小中学校でかかる経費(学用品費・給食費など)の負担が困難なご家庭に対して、援助を行う制度です。

援助の決定は年度ごとに行いますので、現在就学援助を受けている方が、翌年度も援助を希望される場合には、改めて申請書を提出する必要があります。ただし、収入や世帯の状況等によっては、認定にならない場合もあります。

受付時期(例年1月末日~2月頃)になりましたら、お子さんの通学校からお知らせいたします(新小学1年生は、入学通知書にお知らせ等を同封いたします)。

平成29年度就学援助の内容について

 

平成29年度からの変更点

1.該当になる中学生を対象に、クラブ活動費を支給します。

2.学校へ提出するため、医療機関からアレルギー疾患に関する「管理指導表」の発行を受ける際にかかった文書料を支給します。

平成29年度就学援助の内容

1.学用品費(通学用品費を含む)

2.新入学児童生徒学用品費(4月1日現在で就学援助の認定となっている新1年生及び2月1日現在で就学援助の認定を受けている小学6年生が対象)

3.PTA会費

4.生徒会費(中学生のみ)

5.学校給食費

6.校外活動費(宿泊を伴うもの、伴わないもの)

7.体育実技用具(スキー授業のある学校で、11月末日までに就学援助の認定となっている小学校1・4年生、中学校1年生を対象にスキー用具を現物支給)

8.修学旅行費

9.クラブ活動費(中学生のみ)

10.医療費(う歯、トラコーマ、結膜炎、白癬、疥癬、膿痴疹、中耳炎、慢性副鼻腔炎、アデノイド、寄生虫病の治療費)

  アレルギー疾患に関する「管理指導表」文書料

11.日本スポーツ振興センター共済掛金(5月1日現在の就学援助の認定となっている者)

※1 生活保護を受けている方は、8及び10のみが対象です。

※2 年度の途中で認定となった場合、学用品費、通学用品費、PTA会費、生徒会費が月割りとなり、新入学児童生徒学用品費は対象外となります。

※3 学校給食費は、認定日以降は徴収されません。

※4 修学旅行費および校外活動費は、実施した日以降に認定となった場合は対象外となります。

※5 医療費は、医療券を発行しますので、原則として受診前に教育委員会まで印鑑をご持参ください。

※6 「管理指導表」文書料の給付は、教育委員会への申請が必要です。発行された「管理指導表」と領収書、印鑑及び通帳等振込先を確認できるものをご持参下さい。

平成29年度就学援助申請のお知らせ

●就学援助の申請方法

「就学援助費受給申請書」に必要事項を記入のうえ、お子さんの通学校または石狩市教育委員会に提出してください。生活保護を受けている方は、申請の必要はありません。

※1 援助の決定は世帯単位で行いますので、お子さんの人数や通学校にかかわらず、申請書は1部のみ提出してください。

※2 小・中学校の両方にお子さんがいる場合は、小学校または石狩市教育委員会へ提出してください。

※3 記入例を参考として、記入・押印漏れのないようお願いします。

※4 申請書、委任状、同意書への署名・押印漏れ必要書類の添付がない場合や、未申告のため収入がわからない場合等は、認定作業ができないため申請却下となる場合があります。

 

●就学援助申請書に添付する書類

平成29年1月1日時点で石狩市に住民票がない方は、収入がわかる下記の書類を必ず添付してください。

1.給与収入の方は、平成28年分の源泉徴収票の写し

2.その他の収入(農業・営業・不動産所得等)の方、年末調整を行っていない方または収入の無い方等で、所得税の確定申告や市民税の申告をされた方は、その申告書の控(税務署等受付印のあるもの)の写し

3.各種年金等を受給されている方は、その受給額が記載されている書類(振込通知書等)の写し

4.個人事業税の減免を受けている方は、減免通知書の写し

5.収入が無い方は収入が無い事がわかる書類

 

 ●提出期日

平成29年度当初の申請の場合、平成29年2月24日(金曜日)までに、申請書をお子さんの通学校または石狩市教育委員会に提出してください。

ただし、お子さんが小学校新1年生のみの場合は、入学説明会(1日体験入学)のときに学校へ提出してください(すでに終了している場合は、石狩市教育委員会に提出してください)。

また、指定した期日以後においても、随時申請の受付を行っておりますが、指定期日以後に提出された場合は、年度当初からの援助が受けられないことがありますので、年度当初からの援助を希望する場合は、期日までに提出してください。

●就学援助の認定基準

次のいずれかに該当する方が就学援助の対象となります。

1.生活保護を受けている(申請は不要)

2.生活保護が廃止された

3.市民税が非課税となった

4.市民税が減免された

5.個人事業税が減免された(通知書の写しを添付)

6.固定資産税が減免された

7.国民年金保険料が減免された

8.国民健康保険税が減免または徴収猶予された

9.児童扶養手当が支給された

10.生活福祉資金の貸付を受けた

11.その他経済的理由による

 

●就学援助認定の収入基準(モデル世帯)

(平成29年4月1日現在の年齢)

世帯構成2人3人4人5人
母(32歳)
子(小1)
父(35歳)
母(33歳)
子(小3)
父(38歳)
母(36歳)
子(中1)
父(36歳)
母(34歳)
子(小4)
子(4歳)
父(40歳)
母(36歳)
子(中1)
子(小5)
父(42歳)
母(38歳)
子(中3)
子(小6)
子(5歳)
基準額自宅等約280万円約314万円約329万円約357万円約394万円約442万円
アパート等約293万円約327万円約343万円約371万円約408万円約455万円

※1.年齢等の諸条件によっても増減しますので、基準額は一つの目安としてお考えください。

※2.平成28年1月1日から12月31日までの世帯全員の収入額(給与収入の方(サラリーマン、パート等)の場合は、年間の給与額(源泉徴収票の「支払い金額」)、給与収入以外の方の場合は、総所得金額から給与所得者に準じて換算した総収入額)が基準額以下の場合に援助の対象となります。

 

●認定審査結果について

審査結果は、認定・否認定にかかわらず、年度当初からの申請の方は5月中旬までに、年度途中での申請の方は、申請された月の翌月の中旬までに通知いたします。

この時期を過ぎても通知が届かない場合は、石狩市教育委員会までお問い合わせください。

※認定か否かの事前のお問い合わせについては、お答えできませんので予めご了承ください。また、申請書の記入内容その他に事実と相違があるときは、援助の決定を取消すこともありますので、ご留意願います。

ダウンロード

平成29年度就学援助費受給申請書(兼世帯票) [PDFファイル/156KB]

 

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