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望来小学校の閉校 (厚田小学校への統合) について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月2日更新

望来小学校の閉校 (厚田小学校への統合) について

 石狩市教育委員会は、2020(平成32)年に厚田区の小学校3校(厚田小・望来小・聚富小)と中学校2校(厚田中・聚富中)を統合し、小中一貫教育を導入した義務教育学校(仮称・厚田小中学校)を開校する準備を進めています。

 そのような中、この2月に望来小学校の児童の転出により、新年度の学級数が3学級から2学級に減る見込みとなったことを受け、同小学校PTA、望来地区自治連合会から、当初の予定より1年早く閉校し、厚田小学校へ統合する旨の請願書が提出されました。

 教育委員会では、このような地域からの請願の趣旨を踏まえ、本年2月13日に開催した教育委員会会議(平成29年度2月定例会)において、望来小学校が平成31年3月末をもって閉校し、厚田小学校へ先行統合することについて議決されました。

 なお、これに関わる条例案は、平成30年2月23日開会の石狩市議会(平成30年第1回定例会)で審議されます。

厚田区の学校整備の具体策の変更について (平成30年2月13日開催 教育委員会会議)

<議案第1号>

   厚田区の学校整備の具体策の変更について

   教育委員会会議(平成28年度6月定例会)において承認された「厚田区の学校整備の具体策」について、

  望来小学校PTA及び望来地区自治連合会からの請願の趣旨を踏まえ、次のように変更する。

                             記

  1 厚田小学校と望来小学校を平成31年度に統合し、統合校を厚田小学校とする。

  2 上記1の後、厚田区の2小学校(厚田小学校、聚富小学校)及び2中学校(厚田中学校、聚富中学校)

  を統合し、(仮称)厚田小中学校を新設し、小中一貫教育を導入する。

 3~5 略 (下記の2~4と同じ。)

 

厚田区の学校整備の具体策について (平成28年6月30日開催 教育委員会会議)

 石狩市教育委員会では、平成27年11月に取りまとめた「学校整備の具体策(案)~厚田区、本町・八幡地区~」について、両地区の保護者・地域等への説明会で寄せられた意見、要望等を十分踏まえ、「厚田区の学校整備の具体策」を次のとおり定めました。

◆ 厚田区の学校整備の具体策について

   平成28年6月30日に開催した、平成28年度石狩市教育委員会会議6月定例会において、次のとおり議決されました。

                                   記

1  厚田区の3小学校(厚田小学校、望来小学校、聚富小学校)及び2中学校(厚田中学校、聚富中学校)を統合し、

  (仮称)厚田小中学校を新設し、小中一貫教育を導入する。

2  新設校の位置は、現在の厚田中学校とする。

3  新設校は、平成32年度に開校する。

4  上記1の統合に際し、聚富小中学校(併置校)の児童生徒の通学先の取扱いについて、次のとおり定める。

   (1) 「厚田区虹が原」の児童生徒の通学指定校を「現・八幡小学校」及び「石狩中学校」とする。

   (2) 「厚田区聚富」の児童生徒には、保護者の申立てにより、上記2校への通学を認める。

   (3) 市教委は、八幡小学校、石狩中学校、及び新設校へのスクールバスを運行する。