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あい風の ニシンつまみに 俳句かな【平成30年5月21日更新】

平成30年 石狩観光トピックス
あい風の ニシンつまみに 俳句かな【平成30年5月21日更新】

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月21日更新

あい風の ニシンつまみに 俳句かな【平成30年5月21日更新】

左から樋口博さん、
富木石狩文化協会会長〕

樋口博さん、石狩文化協会の富木会長

〔二三一(ふみいち)の
ニシンのバッテラ〕
ニシンのバッテラ

〔一純のニシン蕎麦〕
一純のニシン蕎麦

 今年で14回目となる「俳句のまち~いしかり~」俳句コンテスト。江戸時代末期に道央圏最古の俳句結社が結成され、道内はもとより全国の俳句指導者とも盛んに交流して活動したことにちなんで開催されています。昨年は初めて石狩市から樋口博さんの作品「砂嘴統ぶる石狩灯台雲の峰」が天位に選ばれました。今年の兼題は「鰊」。天位受賞者の句は木柱に刻まれ、俳句のまちの由緒ある弁天歴史通に建立されます。

 ニシンといえば、かつてニシン漁で栄えた厚田の地にオープンした道の駅「あいろーど厚田」。北前船とニシン漁をテーマにした展示を見て歴史や文化に触れる。開店と同時に列ができるほどの人気メニュー「ニシンのバッテラ」や、厚田産にこだわった十割の「ニシン蕎麦」に舌鼓を打つ。日本海に沈む夕日を眺めてヤン衆の歌声に思いを馳せる。様々なニシン文化に触れながら、言葉と戯れてみてはいかがでしょうか。

兼 題:応募点数:「鰊」及び自由題、1人2句まで

賞     :天位1点(賞状、副賞3万円、木碑の建立)
     地位5点
          人位1点

選 者:小西龍馬先生(北海道俳句協会顧問)
          横山いさを先生(樅俳句代表)

投句料:1,000円(2句1組、投句者全員に作品集を送付)

その他:入選作の著作権は主催者に帰属。
     類句の指摘があったときは入賞を取り消すことがあります。

申込・問合せ:〒061-3216 花川北3-3-1学び交流センター内
         俳句のまち~いしかり~実行委員会事務局
         Tel0133-75-1288

主 催:NPO法人石狩市文化協会

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「いしかりこどもたんけんBOOK!!」を持って探検しよう!【平成30年5月18日更新】

〔黄色い表紙と、探検スタイルのさけ太郎・さけ子が目印です〕
いしかりこどもたんけんBOOK写真

 子ども向け観光パンフレット「いしかりこどもたんけんBOOK!!」の配布がスタートしています。

 実はこちら、石狩市では初めて作られた子ども向けの観光パンフレットです。子ども達にもっと石狩について知ってもらい、石狩を好きになってもらいたいという気持ちで作りました。

 石狩・厚田・浜益の3地区の見どころを紹介する「たんけんマップ」のほか、サケとニシンの特集ページや、石狩のグルメなど、石狩市の魅力がギュッと詰まった一冊です。

 また、各ページには自由研究などのヒントになるような「調ベル」コーナーもあります。

 大人も意外と知らない情報や、行ってみないと分からない小ネタも満載ですので、ぜひ、お子さんと保護者の方一緒に石狩を探検してみてくださいね。

 

【いしかりこどもたんけんBOOK!!】

○対象学年
 小学5年生以上(既に市内の小学5年生に配布しています)

○内容

  • 石狩市ってこんなまち
  • 石狩市の二大魚徹底比較!
  • たんけんマップ(石狩、厚田、浜益)
  • 石狩のおいしいものたち
  • 石狩の観光に関わる人たちからのメッセージ
  • [資料編]石狩市のなりたちと歩み、サケがつないだ姉妹都市 ほか

○主な配布場所

  • 市内小学校図書館
  • 石狩市役所3階・商工労働観光課カウンター
  • 厚田支所
  • 浜益支所
  • 石狩市民図書館
  • 公民館
  • 北コミュニティセンター、南コミュニティセンター
                                 など

風薫る五月、サイクリングは石狩へ【平成30年5月9日更新】

〔石狩厚田浜益サイクリングマップ

石狩厚田浜益サイクリングマップ

〔道の駅の駐輪場
道の駅石狩「あいろーど厚田」

 

 サイクリングが気持ちの良い季節がやってきました。どこかに行きたいけれど、良いコースはないかなと思っているあなた。石狩市内の初級から最上級まで選べる12コースを載せたサイクリングマップが発行されています。便利な飲食店情報もついていますのでぜひご活用ください。

石狩厚田浜益サイクリングマップ

 まずは石狩川左岸の最果てとなる石狩灯台を目指してみてはどうでしょう。足に自信のある方は、道の駅石狩「あいろーど厚田」まで行って、石狩の味覚と地域情報に触れてくるのもいいですね。空気入れやメンテナンス工具が用意されているので安心です。あいろーど厚田を基点にしたルートもありますので、車に積んでいって周辺で遊ぶという手もありますね。

 風を切って走れば、気分は爽快。ストレスを忘れ、有酸素運動で健康増進間違いなし!

海浜植物の宝庫へようこそ【平成30年4月23日更新】

〔景観保全作業の様子
景観保全作業の様子2018

 

石狩のシンボルともいえる灯台とはまなすの丘公園。様々な保護活動が行われていますが、4月21日には春の公園の景観保全作業が行われました。

関係団体や企業からのボランティアなどにより、ススキやグミの木が取り除かれ、見晴らしの良い景色の中、散策を楽しんでいただける準備が整いました。

はまなすの丘は札幌から1時間足らずの地に残る海浜植物のパラダイス。180種類もの海浜植物が育ち、季節ごとに可憐な花をご鑑賞いただけます。

公園のヴィジターセンターは連休初日の4月28日にオープン。いよいよ石狩の観光シーズンのはじまりです。

海浜植物のことなら
 石狩浜海浜植物保護センター
 TEL  0133-60-6107

はまなすの丘公園へお越しの際はぜひこちらへ
 はまなすの丘公園ヴィジターセンター
 2階のテラスから、はまなすの丘公園全体を一望できるほか、日本海と石狩川が出会う雄大な景色を眺めることができます。また、1階では100年以上前の石狩灯台のレンズが展示されています。
  TEL 0133-62-3450       

 

オリジナルフレーム切手「石狩探訪第2弾」完成贈呈式【平成30年4月19日更新】

〔贈呈式の様子
〔左から大川石狩郵便局長、大川石狩観光協会会長、進藤石狩写真クラブ会長、田岡市長、佐々木千歳駅前郵便局長〕

贈呈式の様子

[石狩探訪第2弾 完成のお知らせ]
切手完成のお知らせ

 石狩市と日本郵便(株)では、道の駅石狩「あいろーど厚田」のオープンを記念して、オリジナルフレーム切手「石狩探訪」の第2弾を4月19日に発行しました。

 市役所で行われた贈呈式では、日本郵便(株)石狩地区連絡会地区統括局長千歳駅前郵便局長佐々木俊哉局長から田岡石狩市長へ、大川由朗石狩郵便局長からは、進藤石狩写真クラブ会長へ切手を収めた記念額が手渡されました。

 掲載されている写真は、厚田区・浜益区を中心とした構成になっています。切手を参考に、多くの方に現地を訪れていただき、魅力を体感していただきたいと思っています。

なお、販売枚数は、限定1,000枚となっていますので、お早目のご購入を!

●販売価格 1,300円(1シート)
●販売箇所 市内14郵便局(簡易郵便局除く)
         (一社)石狩観光協会(石狩市観光センター内)
         道の駅石狩「あいろーど厚田」

オリジナルフレーム切手を見た道の駅スタッフ曰く、
“27日のオープンに向けて「はり(貼り)きって(切手)」頑張ります!!”(苦笑)

 美しい石狩をいつまでも【平成30年4月16日更新】

〔マクンベツ湿原のミズバショウ
マクンベツ湿原のミズバショウ

[川沿いに流れ着いた たくさんのごみ]
ごみが大量に散らばる川沿い

 ミズバショウの季節が近づいてきました。多くの観光客に気持ちよく散策を楽しんでもらうため、週末に石狩観光協会が関係者を集めて、約70人でマクンベツ湿原のごみ拾いをしました。これからゴールデンウィーク前まで、野鳥のさえずりを聞きながら、清楚でかわいい姿を楽しむことができます。

 しかし、人が入っていかないような川沿いまで行ってみると、見渡す限りペットボトルやブラスチック製品がたくさん流れついていています。大都市の下流にあるため、おそらく川沿いはどこもこんな感じなのでしょう。あまりの光景に途方に暮れるほどでした。

 石狩は、海水浴場周辺の海岸など、業務としての清掃以外に、年間を通じてたくさんのボランティアの方々が清掃活動をしてくれていて、そのおかげできれいな環境が保たれています。将来、川と海がゴミに埋もれてしまわないよう、とりあえずできる範囲で拾うしかないのかもしれませんが、目につかないところもたくさんあります。いろんな人の協力や知恵をお借りして、よい解決策を考えていきたいと思います。

マクンベツ湿原のミズバショウ開花情報:石狩観光協会ウェブページ
http://www.ishikari-kankou.net/contents_side/flower_info/index.html

 観光案内看板がリニューアル~どうも!かんばんは!~ 【平成30年4月11日更新】

〔歴代ポスターを掲示した
観光案内看板
(番屋の湯前)

番屋の湯前観光看板

 雪もとけて本格的な観光シーズンが近づいています。

 ところで、“番屋の湯前観光案内看板がリニューアル“されていることに、みなさんはお気づきでしょうか。

 これまで設置されていた看板は、経年劣化でボロボロ状態でしたが、石狩の歴史や文化を象徴する歴代の観光ポスターを拡大したものを貼り付け、支柱や枠も塗り直し修理しました。ポスターの材質は、突風や雨風にも耐えられるよう、また、大人でもなかなか”引っぱがす”ことが出来ない程、強力な磁石シートを使用しています。今後、イベントなどのポスターを制作した際は、簡単に張り替えができる仕組みです。

 本町地区の看板は、10年以上前に整備されたものが多く、早急な改修の必要があります。皆さんの快適な本町観光をお手伝いできるよう、わかりやすい看板の整備を目指して行きます。

 なお、タイトルの「かんばんは」は、誤字ではなく、「こんばん」は と 「かんばん」を掛けた駄洒落であることに、みなさんはお気づきでしょうか。(笑)

大盛況!いしかりガイドボランティアの会 冬季公開講座【平成30年4月2日更新】

〔石狩郷土研究会会長
村山 耀一 さん〕

石狩郷土研究会会長 村山 耀一 さん


〔ガイドさんの手作り
「鮭の一生」の展示〕
ガイドさんの手作り 「鮭の一生」の展示

 3月28日(水曜日)に「~石狩の魅力を知ろう・伝えよう~いしかりガイドボランティアの会冬季公開講座」が開催されました。50人の受講者で、会場の市民図書館視聴覚ホールは満員になりました。

 講演は、石狩郷土研究会会長で村山家10代目当主の村山耀一さんによる「場所請負人村山家と石狩」と、いしかりガイドボランティアの会による「ぶらり街道80km」の2つ。
 村山さんからは、初公開となる、村山家の詳細な家系図や当主が授与された賞状といった貴重な資料が紹介され、受講者の皆さんは熱心に講義に聞き入っていました。

 また、会場前ではガイドさん手作りのサケについての解説資料や、活動拠点である弁天歴史公園運上屋ホールの写真などを展示し、活動の一部を紹介しました。

 講義終了後には、美味しいお話も。
 石狩観光協会より、村山家の文書をもとに復活させた逸品「寒塩引」が紹介され、試食品が配られました。歴史を学ぶと、さらに奥深い旨みを感じられたのではないでしょうか。寒塩引は石狩観光協会にて現在予約受付中です。是非下記までお申し込みください。

 最近、ガイドボランティアに加入される方が少しずつ増えてきて、大変うれしい気持ちです。

 石狩の歴史に詳しくない方もメンバーと一緒に少しずつ学び、絵や俳句、写真など、それぞれの特技を活かしながら活躍されています。
 皆さんも、ガイドボランティアとして特技を発揮して観光客の方と交流してみませんか?
 

○いしかりガイドボランティアの会 お問い合わせ先
 一般社団法人石狩観光協会
 電話:0133-62-4611 FAX:0133-62-4626

※市内には海辺ファンクラブ、観光サポーターなど様々な団体があります。詳しくは商工労働観光課までお問合せください。
 電話:0133-72-3163 FAX:0133-72-3540

○寒塩引のご購入について
 一般社団法人 石狩観光協会
 電話:0133-62-4611 FAX:0133-62-4626
 Web:http://www.ishikari-kankou.net/

 ふるさと納税の返礼品としても取り扱っています。
 ふるさとチョイス https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/01235

完成したこだわりの北前船ジオラマに乞うご期待!【平成30年3月30日更新】

〔ジオラマの展示〕
ジオラマの展示

〔細部までこだわっています〕
細部までこだわっています

 4月27日(金曜日)にオープンする道の駅。外観も完成し、内装の工事も最終段階にきています。地域の食を発信する飲食店やお土産店も大注目なのですが、今回ご紹介したいのは、歴史・文化・自然情報の展示スペース。なかでも、当観光トピックスで製作過程からご紹介していました、「北前船のジオラマ」です。

 舞台は、道の駅から5km南に位置する古潭の押琴湾。到着した北前船「長栄丸」が岬の手前に荷を降ろし、岬奥のニシン漁場から荷を出荷している様子です。ジオラマの制作は、人形を市内浜益区在住の八田美津さん、北前船本体と地形をあい風工房の石黒隆一さん、北前船の装飾と全体の小物を石黒美香子さんが行っています。
是非、ご覧になっていただきたいのが、その再現力と造形の細かさ!!船体には、本物の北前船と同じ種類の木材を使用されており、また、人形や米俵、皿などの小物まで一つ一つ丁寧に手作りで再現されています。
 ご覧の際は、ジオラマ全体を一枚の写真で撮影するのもよいですが、至近距離から撮影すると、インスタ映えするリアルな写真がとれますよ。

 道の駅のオープンまで1ヶ月をきりました。北前船のジオラマのほかにも、厚田区出身の4名の偉人や空撮による市内の自然の紹介映像など様々な見どころがいっぱいあります。
 
 みなさん、オープンをお楽しみに!

石狩のファンをつくるのはあなたです(市民ガイドスキルアップ講座の開催)【平成30年3月20日更新】

〔ガイドの心構えについて説明〕
ガイドの心構えについて説明

〔第一印象を良くするテクニックで実践〕
第一印象を良くするテクニックで実践

 平成30年3月6日(火曜日)、16日(金曜日)に石狩市役所で「まちの魅力を伝承する~市民ガイドスキルアップ講座」が開催されました。
 これは、平成30年4月の道の駅石狩「あいろーど厚田」の開業を契機に、市民ガイドのスキルアップと交流を促進しようと、一般社団法人石狩観光協会が企画したものです。

 講師は、大阪で観光まちづくりのアドバイスや着地型観光商品の開発のほか、自らもガイドとして活動をされている「オダギリ サトシ」さん。
 オダギリさんは、大阪弁のトークで参加者をひきつけながら、地域のファンをつくるための市民ガイドの役割や心構え、具体なテクニックなどを紹介し、参加者はとても熱心に聞き入っていました。2日目の実践編では、参加者も笑顔や姿勢、話し方などのテクニックを実際に使って、隣の参加者と話をするなど楽しみながら受講されていました。「確実にお客さんの心を開かせる自己紹介をつくることが大事」という話では、オダギリさんの会社で行われている面白い自己紹介の事例に、参加者は大笑いしながら納得をしていました。
また、質疑応答で、「石狩の色は何色だと感じますか?」と聞かれたオダギリさん。「大阪にいると石狩という名前は聞くことはあっても、どこのまちか、どのようなまちかは分かりません。なので、色は「無色」です。これから、みなさんがまちの魅力を観光客のみなさんに伝えることで、様々な色をつけていってください。」と言われた事がとても印象的でした。

 石狩市では、市民ガイドをはじめ、石狩が好きな方や石狩市に少しでも興味がある方と一緒に観光を通して、まちを盛り上げていきたいと思っています。みなさんも、一緒に石狩市で活動してみませんか?

灯台マニアの不動まゆうさんから「灯台どうだい?」が届きました【平成30年3月5日更新】

〔石狩灯台が特集されている灯台どうだい?Vol.17〕
灯台どうだい?石狩灯台特集

 昨年10月の石狩灯台125周年記念イベントにお越しいただいた灯台マニアの不動まゆうさんから、「灯台どうだい?」が届きました。

 「灯台どうだい?」は、灯台の魅力や楽しみ方を多くの方にお伝えしたい!灯台がお好きな方とその想いを共有したい!思という想いで、灯台マニアが趣味(自腹)で発行するフリーペーパーです。(灯台どうだい?Webサイトより引用 https://toudaifreepapaer.jimdo.com/

 石狩灯台の特集コーナーでは、船の科学館から借用して展示した石狩灯台のレンズのほか、普段なかなか入ることが出来ない灯台内部や灯台イベントで石狩灯台がライトアップされた様子も掲載されています。このたび、特集記事のデータをいただきましたので是非ご覧ください。とっても面白いですよ!
灯台どうだい?Vol.17 石狩灯台特集記事ダウンロード [PDFファイル/893KB]

 石狩灯台125周年はイベントでは、灯台マニアの不動さんにカフェマウニの丘でトークイベントを行っていただいたほか、いしかりガイドボランティアの会による観光ガイドツアー、北の灯霧研修生として活躍する山本雅晴さんによる灯台ペーパークラフト展、紅葉山ハーモニカサークルによる灯台ソングの演奏、いしかり海辺ファンクラブによる流木クラフトづくり、本町地区の飲食店等とタイアップした特別企画、小樽海上保安部による灯台の一般公開とライトアップ、北海道開発局札幌開発建設部による石狩川の子どもクルージング、石狩のおいしいものを販売するテント市などを開催し、石狩灯台と石狩浜の魅力を詰め込んで、メモリアルイヤーをお祝いしました。

 石狩の象徴の一つである石狩灯台を活用して、もっともっと石狩の観光を盛り上げていきたいと思っています。

いしかりガイドボランティアの会が「まちづくり出前講座」の講師として招かれました!【平成30年2月21日更新】

〔まちづくり出前講座の様子
まちづくり出前講座の様子

2月15日(水曜日)にいしかりガイドボランティアが「まちづくり出前講座」の講師として招かれ、講座は大好評のうちに終了しました。

 今回の講座は、「石狩の魅力発見!ガイドさんと一緒に学ぶ石狩の歴史や自然」を表題に、石狩を南から北へドライブするように各地を案内する「ぶらり街道80km」と、本町地区にスポットを当てた「本町地区の歴史と文化」の2本立てで講演。
 高瀬さん、原田さん、桜井さん、安田さんの4名が講演しました。

 約30名の受講者の皆さんは、熱心にメモを取り、ガイドさんのお話に聞き入っていました。

 「今年はニシンを食べましたか?」というガイドさんの問いかけには、あちこちで「今年のニシンは大きいよね。」など会話の花が咲き、軽妙なトークに笑いも起きるなど、明るく楽しい講座となりました。

 ガイドさんのお話を聞いてみたいという方に耳寄りな情報です。

 3月28日(水曜日)に、いしかりガイドボランティアの会による冬期公開講座が開催されます。
 ゲスト講師 石狩郷土研究会 村山会長による講義「場所請負人村山家と石狩」など、石狩の歴史と文化を味わう講座です。

 ぜひご応募ください。
 いしかりガイドボランティアの会冬季公開講座チラシ
いしかりガイドボランティアの会冬季公開講座 [PDFファイル/298KB]

 まちづくり出前講座は、石狩のまちづくりや、市役所のこと、色々な制度など、様々なテーマについて石狩市の職員を講師として派遣し講義を行っています。
 市民の皆さん、市内に通勤通学されている方ならどなたでもご利用になれます。
 商工労働観光課では、サケについて語り合う講座や、いしかり観光大使の石狩流星海といしかりシャケサンバを踊る講座、いしかりガイドボランティアの会のみなさんと本町地区を歩く講座など、バラエティ豊かな4種類の講座をご用意しております。
 詳しくはこちらからご覧ください。
 まちづくり出前講座

さけ太郎さけ子のプロモーション動画がYoutubeに登場!【平成30年2月1日更新】

さけ太郎とさけ子に一体何が?
詳しくは動画で!〕
さけ太郎さけ子プロモーション動画の一場面

さけ太郎とさけ子の元気な姿が、ついにYoutubeに登場しました!

昨年の10月30日にご紹介したように、石狩市の公認キャラクター「さけ太郎」と「さけ子」は、さけまつりで「脱皮」した姿をお披露目しました。http://www.city.ishikari.hokkaido.jp/soshiki/syoukour/29962.html

この「脱皮」した二人の活躍を全世界に紹介するために作られたのが、プロモーション動画「特命宣伝部長 さけ太郎&さけ子」です!

二人に託された「重大な使命」とは?
果たして二人は「使命」を果たすことができるのか!?

二人の体を張った熱演は必見です!
ご視聴は下記リンクをクリック!

【石狩市公式動画】特命宣伝部長 さけ太郎&さけ子
URL:https://youtu.be/V1pH8AHbUV0

※なお、さけ太郎とさけ子のリニューアル及び動画作成は、宝くじの普及広報事業の一環で行われている(一財)自治総合センターのコミュニティ助成を受けて行われました。

日本全国鍋グランプリ2018で海鮮石狩鍋が6位に入賞【平成30年1月30日更新】

〔6位(優秀賞)受賞!おめでとうございます〕
表彰式

〔石狩鍋ブースの様子〕
販売ブースの様子

〔あき味の会が新たに考案した海鮮石狩鍋〕
海鮮石狩鍋

 みなさん!うれしいニュースが入りましたよ!
 1月27日(土曜日)28日(日曜日)に、埼玉県和光市で開催されたイベント「ニッポン全国鍋グランプリ2018」で、あき味の会が出店した石狩鍋が6位(優秀賞)を受賞しました。

 このイベントは、全国のご当地鍋日本一を決めるイベントで、今年は24都道府県62チームの参戦がありました。
 あき味の会は2017年大会に初参戦し、59チーム中15位と、初めてながら大健闘の結果を残しました。以前の石狩観光トピックでもご紹介しましたが、今年は、更なる上位を目指すために石狩鍋をあき味の会で「アレンジ」。食の王国北海道をイメージさせるとトッピングとして、「カニ爪」と「ホタテ」という秘密兵器を投入する「海鮮石狩鍋」を考案し、出店しました。
 会場では、「鮭の出汁が良く出ていてとってもおいしい」、「カニ爪のインパクトがすごい」などお客さんには大好評で、中には「石狩鍋を目当てで来ました!」という方もいらしたようです。

 名前だけは全国でも知名度が高い「石狩鍋」ですが、どんな具材が入っているのかや、そもそも石狩というまちのことは、まだまだ知れ渡ってはおりません。今後も様々な機会で全国各地の方に「石狩鍋」味わっていただき、鍋のことや石狩というまちについてもっと知っていただきたいたいと思います。

 あき味の会のみなさん、この度の受賞、おめでとうございます!

 ニッポン全国鍋グランプリ2018 結果発表のページ
 http://wako-sci.or.jp/nabe/result2018

花川病院がレバンガ北海道の試合で石狩市をPR【平成30年1月26日更新】

〔石狩市Prブースの様子〕
石狩市Prブースの様子

〔さけ太郎、さけ子もコートに登場〕
さけ太郎、さけ子もコートに登場

 

 1月20日(土曜日)、21日(日曜日)に北海きたえ~るで開催されたレバンガ北海道の試合で、医療法人喬成会 花川病院の職員のみなさんが石狩市の魅力をPrしました。

 何故、花川病院がバスケットボールの試合で?と思われる方もいるかもしれません。実は、花川病院はレバンガ北海道のオフィシャルスポンサーであり、選手のユニフォームを見ると背中の一番上に「花川病院」の名前が入っています。
 今回、花川病院の冠試合を行うにあたり、職員さんから、「地域の魅力を観客の皆さんに伝えたい!」という熱い思いをいただき、観光担当も協力させていただきました。

 会場では、花川病院の職員さんが石狩市のPRブースを設置し、独自に制作した観光マップの展示を中心に市の観光パンフレットなどの配布を行いました。さけ太郎、さけ子も駆けつけ、大盛況だったようです。

 石狩市の観光Prは、様々な方々に支えられて成り立っていると改めて感じた出来事でした。花川病院の職員のみなさん、この度はありがとうございました!

石狩商工会議所青年部から観光PRテーブルクロスをいただきました【平成30年1月23日更新】

〔青年部からいただいたテーブルクロス〕
青年部からいただいたテーブルクロス

 1月18日(木曜日)、石狩商工会議所青年部(会長:中林 義雄氏)のみなさんから、観光Pr用のテーブルクロスを寄贈していただきました。市内の観光スポットや特産品などが盛りたくさん掲載されており、一目見ただけで「石狩に行きたい!」「石狩のおいしいものが食べたい!」と思えるようなデザインです。

 中林会長からは、「観光PR以外でも市の魅力を発信する様々な場面やイベントなどでも活用していただきたい。」との挨拶がありました。

 テーブルクロスは、1月27、28日に埼玉県和光市で開催される「日本全国鍋グランプリ2018」の石狩鍋販売ブースで初めて利用される予定です。会場で石狩鍋を食べた人がこのテーブルクロスを見て、実際に石狩に訪れてくれるとうれしいです。
 

小学生向けサケパンフレット「さけのもどるいしかり川」が完成【平成30年1月22日更新】

〔新聞社の取材を受けるいしかりガイドボランティアの会〕
新聞社の取材を受けるいしかりガイドボランティアの会

 本町地区で観光案内をしている「いしかりガイドボランティアの会」(会長:高瀬 たみ氏)が、小学生向けにサケの一生や生態、歴史などを解説するパンフレットを制作しました。サケの回遊ルートや産まれた川に戻って来ることができる理由、市内で見つかったサケ漁の遺跡などの話を14のテーマで分かりやすく説明しています。

 同会では、一般の団体客に加え、小学校からも依頼を受けて観光案内をすることがあり、参加した子どもたちが家に帰ってもサケのことを学習できるように、パンフレットを制作しました。かわいい手書きのイラストがたくさん掲載されており、とっても親しみやすい内容です。

 1月17日(水曜日)に受けた新聞社の取材では、「石狩に住んでいる子どもも大人もまちの文化であるサケのことをしっかり知っていただきたい。そのために、今回制作したパンフレットを役立てて行きたい。」と高瀬会長が意気込みを語っていました。

 今回制作したパンフレットは、学校等で希望があれば、無料で提供いたします。必要な方は、石狩市商工労働観光課(0133-72-3167)までご連絡をお願いします。また、観光案内の依頼は、一般社団法人石狩観光協会(0133-62-4611)までお願いします。

オリジナルフレーム切手「石狩探訪第2弾」写真選定報告会【平成30年1月19日更新】

〔報告会の様子〕
報告会の様子

〔平成27年に発行した石狩探訪問第1弾〕
石狩探訪問第1弾

 平成27年12月に第1弾として、石狩市の自然や歴史的な建造物などを絵柄にした、オリジナルフレーム切手「石狩探訪」が1,000枚発行され、市内や道内の郵便局等で販売されました。

 石狩探訪第1弾の完成(石狩市ホームページ)

 第1弾が好評につき、現在、第2弾の作成に向けて作業が進められています。

 今回の絵柄は、平成30年4月27日の道の駅石狩「あいろーど厚田」のオープンにあわせて、石狩市北部地区(厚田区・浜益区)の写真を中心に選定しています。1月18日(木曜日)には選定した写真の報告会が市役所にて開催されました。

 当日は、前回も写真の撮影にご協力をいただいた石狩写真クラブ(会長 進藤 五郎)の皆さんと市内の郵便局長たちに出席していただき、田岡市長と歓談しました。

 田岡市長からは「道の駅のオープン記念として、また、『切手や写真』を通じて石狩の観光PRにつながれば」との言葉がありました。

 道の駅に行ったら、切手を買ってきって(切手)!

雪まつりに温かいプレゼント【平成30年1月18日更新】

〔温かい石狩鍋を振舞う
「あき味の会」メンバー〕
石狩鍋を振舞うあき味の会メンバー

 

 石狩鍋の普及に取り組む「あき味の会」が、札幌市大通公園で準備が進む雪まつり会場を訪れ、雪像作りに励むボランティアの方々や自衛隊の隊員に、本場の石狩鍋を差し入れました。

 慰問は今年で10回目。

 中田会長が「温かい石狩鍋を食べて、たくさんの観光客のためにがんばってください」と激励の言葉をかけ、石狩の鮭20kgを使って用意した鍋は、15分ほどでみなさんの胃袋に収まりました。

 寒い中、「温まってありがたい」「山椒合いますね」「おかわりいただけますか」と、伝統の味に顔がほころぶ様子に、こちらもうれしくなりました。

 雪像作りがんばってください。作品楽しみにしています。

今年も鍋グランプリに挑戦!あき味の会が石狩鍋を仕込み中【平成30年1月12日更新】

〔石狩鍋の具材を仕込む「あき味の会」メンバーたち〕
石狩鍋の具材を仕込む「あき味の会」メンバーたち

 

 みなさま、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 今年も様々な方と一緒に石狩の観光を盛り上げていきたいと思っています。
 さて、新年一発目のトピックスは、石狩鍋ネタです。

 石狩鍋の普及・Pr活動を行っている「あき味の会」は昨年に引き続き、ニッポン全国鍋グランプリ(1月27日(土曜日)28日(日曜日)、埼玉県和光市にて開催)に参戦します。昨年は全国59の鍋の中から初参戦にして、15位。さらに初参加15チーム中では4位という大健闘の結果でした。

 1月10日(水曜日)は、参戦に向けた具材の仕込みで、あき味の会のメンバーたち5人が約50本ものサケを捌きました。3枚おろしにして、骨抜き→一口サイズにぶつ切り→洗浄→パックに入れて冷凍。実は来場者が食べやすいように心を込めて骨を抜いているのがグランプリ用の石狩鍋です。
 今年は、伝統の石狩鍋にあき味の会風の「アレンジ」を加え、全国鍋料理No.1へ再チャレンジ。ライバルがこのページを見ているかもしれないので、アレンジの内容はギリギリまで秘密ですよ。

 関東地方にお住まいの方は是非、来場いただき石狩鍋に一票をお願いします。また、関東地方に知り合いがいる方は、是非、石狩鍋の参戦をお知らせください。

・石狩市ホームページの石狩鍋ページ
http://www.city.ishikari.hokkaido.jp/site/sightseeing-guide/1669.html

・ニッポン全国鍋グランプリ
http://wako-sci.or.jp/naba

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