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石狩の冬の魅力を探して【平成31年2月13日更新】

平成31年 石狩観光トピックス
石狩の冬の魅力を探して【平成31年2月13日更新】

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月13日更新

石狩の冬の魅力を探して【平成31年2月13日更新】

〔広大な雪原 はまなすの丘公園を歩く〕
広大な雪原はまなすの丘公園を歩く

〔流木に氷が付いた「流木モンスター」(仮称)〕
流木に氷が付いた流木モンスター(仮称)
〔面白い形をした氷がたくさん〕
面白い形をした氷がたくさん

 冬の石狩市。皆さんどのような風景をイメージされますか?吹雪がひどい、海に近いからとても寒い、道路走っても前が見えない。マイナスなイメージを持たれる方が多いかもしれません。
 実際に冬の気候は厳しいものがありますが、かつて市内では石狩青年会議所が中心となって「石狩冬まつり」や「寒中石狩屋台村」などが開催されていました。ただ、冬のイベントはどうしても天候のリスクなどの課題もあり、大規模なイベントの開催は難しい状況にあります。
 このような中、近年では、石狩市の冬の観光の可能性を感じる取組みがはじまっています。市内の観光事業者による浜益のイチイの木をスノーシューで目指すバスツアーや地域の協議会による厚田のニシンをテーマにしたモニターツアーなどが開催されたほか、地域主催のかんじきウォークや厚田ウィンターレクフェスティバルなどは定期的に実施されています。
 先日は新たな冬の観光コンテンツの発掘を目指し、有志による石狩川河口ウォーキングが行われました。やはり、吹雪くと厳しいものがありますが、刻一刻と変化する天候や海辺に沢山漂着している氷の塊、はまなすの丘公園の雪原など、普段はなかなか見ることができない「特別感」を発見でき、可能性を感じたところです。

 地域の方や事業者、関係団体の皆様と智恵を絞って、新たな冬の観光メニューを考えていきたいと思います。

みんなで「石狩、だーいすきっ!」石狩観光交流会【平成31年2月7日更新】

〔バスガイドの実演も。講演は今堀 匡佐子 さん〕
今堀匡佐子さん

〔多くの来場者で賑わう会場〕
賑わう会場

〔石狩鍋などを食べながらの交流タイム〕
交流タイム
〔観光関連団体の皆さんの活動PRタイム〕
観光団体のPRタイム

 平成31年2月5日(火曜日)、石狩市は、花川南コミュニティセンターで「石狩観光交流会」を開催しました。多くの方に石狩の観光に興味をもっていただき、一緒に盛り上げていきたいという趣旨のもと実施したものです。

 今回のメインイベントは、市内在住の昭和のバスガイド「今堀 匡佐子(いまほりまさこ)」さんのトーク。全道を駆け巡るバスガイドさんから見た石狩の魅力をご紹介いただいたのち、まるでバスツアーに参加しているようなガイドの実演をしていただきました。今堀さんのトークは、ユーモアに溢れ、歌あり、お芝居あり。一番のお気に入りスポットは、はまなすの丘公園。「ふきすさぶ風に、ゆれるハマナス、日本海の荒波に飛び交うカモメ。日本の素朴な原風景がここにあります。」とお話されていました。そして、最後にはいしかりハーモニカサークルの演奏とともに会場全体で「喜びも悲しみも幾年月」を大合唱。
 石狩遺産プロジェクトMによるクイズ「石狩プチ検定」で頭の体操をした後は、石狩鍋などの特産品を食べながらの参加者の交流会。本場の石狩鍋を食べたことがある石狩市民は多くはないのですね。参加者の声から実感しました。
 観光関連団体の活動PRタイムでは、活動の内容やその楽しさを紹介するとともに是非一緒に活動しましょうという力強い呼びかけがありました。いしかりガイドボランティアの会、NPO法人いしかり海辺ファンクラブ、石狩遺産プロジェクトM、石狩写真クラブ、厚田地域おこし協力隊、浜益観光まちづくり推進協議会、一般社団法人石狩観光協会のみなさん、お疲れ様でした。観光に関わることができる土壌は既に整いつつあり、多くの皆さんに関心を持ってもらうことが急務であると感じました。

 市では、観光に興味を持った方が気軽に関わることができる仕組みづくりに取り組んでいます。参加者のアンケートからは、「今日のイベントで石狩の観光のことを知ることが出来き、今度は行動に移したいと思った」というご意見もいただきました。多くの方にこのように思っていただける機会を提供するとともに活躍が出来るフィールドもできる限りご用意させていただきたいと思っております。

 最後に、今堀さんのトークでとても感銘を受けた場面をご紹介いたします。「石狩は手話のまちです。みんなで手話を使って、石狩だーいすきっ! をしてみましょう。せーのっ!」会場全体が地元愛で一つになった瞬間です。多くの人が胸をはって、大好きと言える自分のまち。とっても素敵なことだと思いました。
 ご参加いただきました皆さん、本当にありがとうございました。運営側もとっても楽しいイベントを実施できました。

厚田こだわり隊から温かいエール【平成31年1月23日更新】

ぶたまんとボル豚汁が配られました
ぶたまんとボル豚汁が配られました

貴重なお話に興味津々
自衛隊から雪像作りについて説明を受けるこだわり隊のみなさん

最後に記念撮影
記念写真(自衛隊雪像作り隊長、センチュリーロイヤルホテル、こだわり隊)

 1月22日(火曜日)、厚田こだわり隊がさっぽろ雪まつりの雪像を制作する自衛隊やボランティアに、温かいぶたまんとボルシチ風の豚汁「ボル豚汁」を振る舞いました。

 厚田こだわり隊の皆さんは、平成30年に道の駅がオープンした地元の魅力を多くの方に伝えたいという思いで今回初めて慰問に参加しました。

 初披露の「ボル豚汁」は、油揚げ、豆腐、味噌、望来豚など厚田の味覚がたっぷり! レシピはセンチュリーロイヤルホテルの金子総料理長が監修し、石狩市の姉妹都市であるロシアのワニノ市を意識したボルシチ風に仕立て、同じく姉妹都市のカナダのキャンベルリバー市にちなんでメープルシロップを隠し味に使ったこだわりの一品です。当日は金子総料理長が自ら仕上げの豆乳クリームを盛り付けて提供しました。

 ボランティアや自衛隊の皆さんからは、「温かさが体にしみる」「味噌味と豆乳クリームのまろやかさがマッチしておいしい!」と大好評で、用意した150人前が30分ほどで無くなりました。

 雪像制作中の自衛隊の方から、雪像づくりについてのレクチャーも。雪像をつくる過程や、6月頃から雪像の構想を練っていることなどココでしか聞けないお話のほか、雪像の精巧な50分の1サイズの模型を見せて頂き、こだわり隊の皆さんも貴重な経験に目を輝かせていました。

 雪像は2月4日に完成予定とのこと。自衛隊とボランティアの皆さん、寒さに負けずに頑張ってください!
 また、こだわり隊の皆さんも、寒い中お疲れ様でした。