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観光ガイドボランティアさん、トレーニング中!【令和元年5月23日更新】

令和元年 石狩観光トピックス
観光ガイドボランティアさん、トレーニング中!【令和元年5月23日更新】

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月24日更新

観光ガイドボランティアさん、トレーニング中!【令和元年5月23日更新】

〔昔の写真を使いながらのガイド〕
昔の写真を使いながらのガイド

〔身ぶり手ぶりで抑揚をつけながらのガイド〕
身ぶり手ぶりで抑揚をつけながらのガイド

〔句碑を詩吟で歌いながらのガイド〕
句碑を詩吟でうたいながらのガイド

 

 令和元年5月20日(月曜日)、いしかりガイドボランティアの会が石狩弁天社の大掃除と市内研修を行いました。

 石狩弁天社の大掃除は、観光シーズンを迎える前に観光地を綺麗にするため、毎年行っています。建物内部に加え、境内の草取りや松の剪定、さらには弁天歴史公園のレリーフなども心を込めて丁寧に清掃しました。

 市内研修では、予め設定したまち歩きコースの説明スポットを会員が代わる代わる説明し、会員同士でお互いのガイドの仕方をチェックしていました。会員曰く、「普段は他の会員のガイドを見ることがなかなかないので勉強になるのです。」とのこと。みなさん個性的で、説明場所の昔の写真を見せながら説明する方や身ぶり手ぶりで抑揚をつけて楽しませる方、さらには、趣味の詩吟を活かして弁天歴史公園の句碑を歌う方まで。是非、一度、体験してみてはいかがでしょうか?

 いしかりガイドボランティアの会は、4月29日から11月3日までの毎週土曜日、日曜日、祝日に弁天歴史公園に常駐しており、無料でガイドを行っています。また、テーマに沿ったワンコインまち歩きツアーもあります。詳しくは、石狩観光協会のサイトをご覧ください。

 一般社団法人石狩観光協会 いしかりガイドボランティアのページ(別ウィンドウで開きます。)

2年目も盛況です!道の駅石狩「あいろーど厚田」!【令和1年5月17日更新】

〔GW中のあいろーど厚田〕
GWのあいろーど厚田

〔大人から子どもまで人気のジェラート〕
あいろーど厚田で人気のジェラート

〔地元団体による石狩産ホタテ焼き〕GW特別企画ホタテ焼き

〔新商品の「柔らか蛸deたこ飯炊きました。」〕
あいろーど厚田新商品のたこ飯

 今年のゴールデンウィークは平成31年4月27日(土曜日)から令和元年5月6日(月曜日)までの10日間という、過去最大の連休となりました。その初日、4月27日に開業1周年を迎えた道の駅石狩「あいろーど厚田」も、この期間中多くのお客様で賑わいました
 連休前半はあいにくの曇り空が続きましたが、後半からは晴天に恵まれ気温も上がり、展望テラスから日本海を眺める方も多く、また子ども広場のふわふわドームではたくさんの子どもたちが遊んでいました。

 そんな晴れた暖かい日におすすめなのが道の駅2階で売っているジェラートです。写真のジェラートは左の白いほうが浜益産の「きむら果樹園100年リンゴのソルベ」で右側が「厚田の夕日マンゴー&ラズベリーのシャーベット」です。どちらもさわやかな甘さと酸味が口いっぱいに広がるおすすめのフレーバーです。その他にも色々な味がありますので行ってチェックしてみてはいかがでしょうか。

 また、ゴールデンウィーク期間中は道の駅正面広場で地元の団体が出店し、石狩産のホタテ焼きやたこ串焼き、そして人気の望来豚を使用した豚まんの販売なども行われ、多くの方が地元の食材を堪能していました。

 さらに、道の駅では開業1周年を機に、1階の物販コーナーでは新商品も続々登場。中でも写真の「柔らか蛸deたこ飯炊きました。」は、たこ飯の上に石狩産のたこがゴロッと乗せてあり、風味豊かで食べごたえ抜群です!
 他にも「かぼちゃかりんとう饅頭」や「石狩厚田のかぼちゃケーキ」など、まだまだ新商品がございますので、皆さんぜひ足を運んでみてくださいね!

はまなすの丘公園の景観保全作業が行われました。【平成31年4月25日更新】

〔景観保全作業の様子〕
景観保全作業の様子

〔青空に石狩灯台が映えます〕
晴天に映える石狩灯台

 

 平成31年4月20日(土曜日)、はまなすの丘公園の景観保全作業が行われました。晴天に恵まれましたが、日本海から吹きつける風に肌寒さを感じながらも、NTT東日本グループやNPO法人いしかり海辺ファンクラブ、石狩市緑化推進協議会など80名以上ものボランティアが参加し散策路まわりのススキ、ニセアカシア、グミの木などの外来種を取り除き、はまなすの丘や石狩灯台の景観を良くする作業を行いました。
 また、本年度から小樽海上保安部の方々も参加して、灯台周辺のニセアカシア等の除去を行ったことで、石狩灯台がよりよく見える環境を作ることができました。小樽海上保安部には、石狩さけまつりでの石狩灯台の一般公開や灯台125周年記念事業での石狩灯台のライトアップなど、近年観光事業に様々なご協力を頂いております。景観保全作業の当日も参加者向けに灯台の一般公開が行われました。

 はまなすの丘公園、石狩灯台周辺の観光時期はこれからです。6月下旬からはハマナスが咲き始め、花の赤と葉の緑に、白と赤の灯台の色彩をお楽しみください。
 隣接するヴィジターセンターでは、はまなすソフトなどの様々な石狩の味覚や、灯台の仕組み、四季折々の石狩の海辺で見られる自然の写真等の展示を行っています。ヴィジターセンターを基点に本町地区の観光をお楽しみいただければと思います。

美しいマクンベツ湿原を守ろう マクンベツ地区市民等共同清掃【平成31年4月18日更新】

〔マクンベツ湿原石狩川沿岸にて〕
マクンベツゴミ拾い画像1

〔ミズバショウが綺麗に咲き始めていました〕
マクンベツ湿原ミズバショウ画像

 4月13日(土曜日)、一般社団法人石狩観光協会が『マクンベツ地区市民等共同清掃』を開催しました。清掃活動には多くの関係者が集まり、約70人のボランティアの方々にご参加いただきました。
 この日は4月に入って急激に気温が上がり、ミズバショウもひょっこりと顔を出してしまうような、ぽかぽかとした陽気に包まれながら今年のマクンベツ湿原の清掃活動は行われました。

 まず、湿原に入ってゴミを探したのですが、想像していたよりゴミが落ちておらず、関係者の間では嬉しい驚きが広がりました。
 しかし、川沿いまで足を伸ばすと、また違った意味での驚きの光景が広がりました。岸が一面ゴミだらけになっており、日用品のゴミから家電のような大きなゴミ、思わず「なんだこれ!?」と叫びたくなるようなものまで落ちていました。そんな中にまでミズバショウは咲いており、とても悲しい気持ちになりました。

 清掃活動はこれ以外にも、年間を通じて様々な場所で多くのボランティアの方々が行っており、そのおかげで美しい景観が守られています。しかし、それだけに頼り切るのではなく、一人一人がゴミへの関心をもつことが大切です。マクンベツの美しい自然を守るためにも、ほんの小さなゴミでも持ち帰って捨てましょう。

 今年は4月中旬から暖かい日が続いているために、早くもミズバショウが見頃を迎えています。皆さん、ぜひお早めにミズバショウを見にきてくださいね。

 

こちらでマクンベツ湿原のミズバショウの開花状況が写真で見られます。↓↓

マクンベツ湿原のミズバショウ開花情報:石狩観光協会ウェブページ
 

地域愛にあふれる作品が勢ぞろい 石狩フォトコンテスト授賞式【平成31年3月13日更新】

〔グランプリ作品「空色の潮風に」〕
グランプリ作品 空色の潮風に

〔グランプリの受賞おめでとうございます〕
グランプリ受賞者 記念撮影
※グランプリ受賞者「佐竹輝昭」さん(写真左から2番目)

〔審査委員長 山本純一さんの講評
審査委員長山本純一さんの講評


〔受賞者の皆さんおめでとうございます
受賞者全員で記念撮影

 平成31年3月10日(日曜日)、厚田浜益魅力発見!石狩フォトコンテストの入賞作品授賞式が石狩市民図書館のエントランスで開催されました。
 見事、グランプリに輝いたのは、札幌市の佐竹輝昭さんが撮影した「空色の潮風に」。佐竹さんは受賞者の挨拶で、「青い空と水着を乾かす女の子がまるでコマーシャルのワンシーンのように見え、写真を撮影した。」と語りました。審査委員長の写真家 山本純一さんは、「厚田の青空と女の子の躍動感が非常にすばらしい。」と講評しました。
 すべての受賞作品は特設ホームページで公開されております。是非、ご覧ください。
石狩フォトコンテスト特設ホームページ(別ウィンドウで開きます。)

 石狩フォトコンテストは、道の駅石狩「あいろーど厚田」の開業を契機に市内の魅力発見と周遊の促進を目的に行いました。平成30年6月から募集を開始し、締切りの平成31年1月31日までに、北海道内外から約530点ものご応募をいただきました。作品は、よく知られている観光スポットのほか、観光担当職員でもはじめて見る景色もあり、事務担当者はわくわくしながら作品を開封したものです。
 開催にあたり、多くの方にご協力をいただいております。写真家 山本純一さんには、自身が撮影した市内の写真を貸与いただき、石狩写真展を開催させていただきました。石狩写真クラブの皆さんには、写真撮影ツアーの開催や展示会の設営までサポートしていただきました。株式会社ビックカメラ 様、石狩商工会議所 様、石狩市農業協同組合 様、北石狩農業協同組合 様、石狩湾漁業協同組合 様、副賞にご協力をいただき、ありがとうございました。

 山本純一さんは、講評の中で、こうも述べられています。
 「石狩フォトコンテストでは撮影された方の石狩への愛を感じる作品が多かった。」
観光振興の大きな目的の一つが、地域のファンをつくることだと思っています。今回のフォトコンテストは、多くの方が石狩を大好きに思ってくれているということを感じる機会にもなりました。みなさん、多くの作品のご応募、誠にありがとうございました!

春の足音近づく はまなすの丘でスノーシュー【平成31年3月11日更新】

オジロワシやオオワシ
はまなすの丘のワシ

重なった雪と砂が崩れて
切り立った山のよう

切り立った崖のような浜

下の砂が見えるほど
透き通ったクシクラゲ〕

透き通ったクシクラゲも漂着

〔左にはゴミや流木が
大量に打ち上げられている〕

大量に打ち上げられたゴミや流木

 先月ご紹介した有志による石狩川河口ウォーキングが、3月6日(水曜日)にも開催されました。

 このように期間を空けて複数回開催しているのは、開催時期の違いで体験にどのような差が生じるのかを探り、観光客を呼び込む上で適切な開催日を検討するためとのことです。先月の様子については石狩の冬の魅力を探して【平成31年2月13日更新】からご覧下さい。

 はまなすの丘は雪解けが進み、小高い場所や風がよくあたる場所では既に雪が積もっていない部分もありました。
 オジロワシやオオワシ、カモの群れなどの野鳥のほか、河口付近では雪と砂がミルフィーユ状に重なって崩れたダイナミックな風景、打ち上げられたクシクラゲなど、この時期ならではの観光資源になり得るものが幾つも見つかりました。
 しかし、河口に大量の漂着ゴミと流木が散乱していたという残念な出来事も。
 冬の石狩の観光の魅力と課題について考えさせられる体験でした。

★ガイドさんの植物クイズ どれがススキでしょう?★
(答えはこの記事の一番下です。)3つの穂のうちどれがススキでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クイズの答え:一番左がススキ(中央がオギ、右がヨシ)

石狩のファンをつくるガイドへ
いしかりガイドボランティアの会 冬季公開講座
【平成31年2月21日更新】

地元・八幡町について語る
石狩市長 田岡 克介

ホワイトボードを前に講演する田岡市長

新人ガイドさんが石狩の名所をご案内
(左から宮本さん、白畠さん)

講演する宮本さん、白畠さん

会の活動をスライドで
分かりやすく説明する安田さん〕

会について説明する安田さん

 2月19日(火曜日)に「~石狩ファンをつくるための観光ガイド~いしかりガイドボランティアの会冬季公開講座」が開催されました。

 今回の目玉である石狩市長 田岡 克介の、若生町、八幡町、来札についての講演では、各地域の歴史等について、田岡市長自らホワイトボードに地図を描きながら語りました。子どもの頃に見た「石狩役所」の痕跡と思われる土塁や「侍屋敷」、八幡神社に使われていたと思われる礎石を畑から掘り出したこと、土塁に植えられたスモモの木のことなど、地元ならではの思い出を交えた講演に、受講者の皆さんは笑顔を見せながら聞き入っていました。

 後半はガイドボランティアの会の新人ガイド、宮本さん、白畠さん、安田さんが活躍しました。なんと当日の午前中まで練習に励んでいたというお三方、「ぶらり街道80km」では、それぞれの持ち味を生かしながら、石狩市内の名所を南から北まで余すところなく紹介しました。また、安田さんはガイドの会の活動紹介もされていました。残念ながら時間が足りず、省略となりましたが、さらに、新しい試みとして、スライドで観光地を写し、その前で観光客役の会員を新人ガイドが案内する「ガイド実演」も計画されていました。今後もガイドの会の催し等で披露されることもあるかと思いますので、お楽しみに。

 新しい会員を迎えた会のエネルギーと、受講者の皆さんを楽しませたいという想いが伝わる、素晴らしい講座でした。いしかりガイドボランティアの会の皆さん、お疲れ様でした。

 会の活動にご興味のある方、ガイドを希望される方は下記までご連絡下さい。

○いしかりガイドボランティアの会 お問い合わせ先

一般社団法人石狩観光協会
電話:0133-62-4611
FAX:0133-62-4626

 石狩市内では、他にもいしかり海辺ファンクラブ、観光サポーターなど様々な団体が観光に関わる活動に取り組んでいます。詳しくは商工労働観光課までお問合せ下さい。

電話:0133-72-3167
FAX:0133-72-3540

石狩の冬の魅力を探して【平成31年2月13日更新】

〔広大な雪原 はまなすの丘公園を歩く〕
広大な雪原はまなすの丘公園を歩く

〔流木に氷が付いた「流木モンスター」(仮称)〕
流木に氷が付いた流木モンスター(仮称)
〔面白い形をした氷がたくさん〕
面白い形をした氷がたくさん

 冬の石狩市。皆さんどのような風景をイメージされますか?吹雪がひどい、海に近いからとても寒い、道路走っても前が見えない。マイナスなイメージを持たれる方が多いかもしれません。
 実際に冬の気候は厳しいものがありますが、かつて市内では石狩青年会議所が中心となって「石狩冬まつり」や「寒中石狩屋台村」などが開催されていました。ただ、冬のイベントはどうしても天候のリスクなどの課題もあり、大規模なイベントの開催は難しい状況にあります。
 このような中、近年では、石狩市の冬の観光の可能性を感じる取組みがはじまっています。市内の観光事業者による浜益のイチイの木をスノーシューで目指すバスツアーや地域の協議会による厚田のニシンをテーマにしたモニターツアーなどが開催されたほか、地域主催のかんじきウォークや厚田ウィンターレクフェスティバルなどは定期的に実施されています。
 先日は新たな冬の観光コンテンツの発掘を目指し、有志による石狩川河口ウォーキングが行われました。やはり、吹雪くと厳しいものがありますが、刻一刻と変化する天候や海辺に沢山漂着している氷の塊、はまなすの丘公園の雪原など、普段はなかなか見ることができない「特別感」を発見でき、可能性を感じたところです。

 地域の方や事業者、関係団体の皆さんと智恵を絞って、新たな冬の観光メニューを考えていきたいと思います。

みんなで「石狩、だーいすきっ!」石狩観光交流会【平成31年2月7日更新】

〔バスガイドの実演も。講演は今堀 匡佐子 さん〕
今堀匡佐子さん

〔多くの来場者で賑わう会場〕
賑わう会場

〔石狩鍋などを食べながらの交流タイム〕
交流タイム
〔観光関連団体の皆さんの活動PRタイム〕
観光団体のPrタイム

 平成31年2月5日(火曜日)、石狩市は、花川南コミュニティセンターで「石狩観光交流会」を開催しました。多くの方に石狩の観光に興味をもっていただき、一緒に盛り上げていきたいという趣旨のもと実施したものです。

 今回のメインイベントは、市内在住の昭和のバスガイド「今堀 匡佐子(いまほりまさこ)」さんのトーク。全道を駆け巡るバスガイドさんから見た石狩の魅力をご紹介いただいたのち、まるでバスツアーに参加しているようなガイドの実演をしていただきました。今堀さんのトークは、ユーモアに溢れ、歌あり、お芝居あり。一番のお気に入りスポットは、はまなすの丘公園。「ふきすさぶ風に、ゆれるハマナス、日本海の荒波に飛び交うカモメ。日本の素朴な原風景がここにあります。」とお話されていました。そして、最後にはいしかりハーモニカサークルの演奏とともに会場全体で「喜びも悲しみも幾年月」を大合唱。
 石狩遺産プロジェクトMによるクイズ「石狩プチ検定」で頭の体操をした後は、石狩鍋などの特産品を食べながらの参加者の交流会。本場の石狩鍋を食べたことがある石狩市民は多くはないのですね。参加者の声から実感しました。
 観光関連団体の活動PRタイムでは、活動の内容やその楽しさを紹介するとともに是非一緒に活動しましょうという力強い呼びかけがありました。いしかりガイドボランティアの会、NPO法人いしかり海辺ファンクラブ、石狩遺産プロジェクトM、石狩写真クラブ、厚田地域おこし協力隊、浜益観光まちづくり推進協議会、一般社団法人石狩観光協会のみなさん、お疲れ様でした。観光に関わることができる土壌は既に整いつつあり、多くの皆さんに関心を持ってもらうことが急務であると感じました。

 市では、観光に興味を持った方が気軽に関わることができる仕組みづくりに取り組んでいます。参加者のアンケートからは、「今日のイベントで石狩の観光のことを知ることが出来き、今度は行動に移したいと思った」というご意見もいただきました。多くの方にこのように思っていただける機会を提供するとともに活躍が出来るフィールドもできる限りご用意させていただきたいと思っております。

 最後に、今堀さんのトークでとても感銘を受けた場面をご紹介いたします。「石狩は手話のまちです。みんなで手話を使って、石狩だーいすきっ! をしてみましょう。せーのっ!」会場全体が地元愛で一つになった瞬間です。多くの人が胸をはって、大好きと言える自分のまち。とっても素敵なことだと思いました。
 ご参加いただきました皆さん、本当にありがとうございました。運営側もとっても楽しいイベントを実施できました。

厚田こだわり隊から温かいエール【平成31年1月23日更新】

ぶたまんとボル豚汁が配られました
ぶたまんとボル豚汁が配られました

貴重なお話に興味津々
自衛隊から雪像作りについて説明を受けるこだわり隊のみなさん

最後に記念撮影
記念写真(自衛隊雪像作り隊長、センチュリーロイヤルホテル、こだわり隊)

 1月22日(火曜日)、厚田こだわり隊がさっぽろ雪まつりの雪像を制作する自衛隊やボランティアに、温かいぶたまんとボルシチ風の豚汁「ボル豚汁」を振る舞いました。

 厚田こだわり隊の皆さんは、平成30年に道の駅がオープンした地元の魅力を多くの方に伝えたいという思いで今回初めて慰問に参加しました。

 初披露の「ボル豚汁」は、油揚げ、豆腐、味噌、望来豚など厚田の味覚がたっぷり! レシピはセンチュリーロイヤルホテルの金子総料理長が監修し、石狩市の姉妹都市であるロシアのワニノ市を意識したボルシチ風に仕立て、同じく姉妹都市のカナダのキャンベルリバー市にちなんでメープルシロップを隠し味に使ったこだわりの一品です。当日は金子総料理長が自ら仕上げの豆乳クリームを盛り付けて提供しました。

 ボランティアや自衛隊の皆さんからは、「温かさが体にしみる」「味噌味と豆乳クリームのまろやかさがマッチしておいしい!」と大好評で、用意した150人前が30分ほどで無くなりました。

 雪像制作中の自衛隊の方から、雪像づくりについてのレクチャーも。雪像をつくる過程や、6月頃から雪像の構想を練っていることなどココでしか聞けないお話のほか、雪像の精巧な50分の1サイズの模型を見せて頂き、こだわり隊の皆さんも貴重な経験に目を輝かせていました。

 雪像は2月4日に完成予定とのこと。自衛隊とボランティアの皆さん、寒さに負けずに頑張ってください!
 また、こだわり隊の皆さんも、寒い中お疲れ様でした。