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ごみ処理に使われているお金はどれくらい?

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月31日更新

ごみ処理に使われているお金はどれくらい?

 石狩市のごみは、北石狩衛生センター及びリサイクルプラザで処理されています。
 ごみの処理には、皆さんの大切な税金が使われており、ごみの量が少なくなればそれだけ処理費用が減り、ごみ処理に使われていたお金を他の事業に廻すことが出来ます。
 平成18年10月からのごみの有料化に伴い、ごみの量は減少していますが、それでも毎年多くのお金を使って処理をしています。
 ごみ処理にかかる経費は、収集運搬費用、北石狩衛生センターの維持管理費、リサイクルプラザでの再資源化費用など、平成22年度実績では約7億円を超える費用がかかっており、その内、指定ごみ袋等の販売収入(約1億3,200万円)、リサイクルプラザの資源物売払い収入(約1,700万円)などで費用の一部を補っています。

 現在使用している処理施設の老朽化が進んでいることと、最終処分場の残存容量にも限りがあり、このままごみが増え続ければ新たな処理施設や最終処分場が必要になり、その建設に、さらに膨大な税金が使われますので、ごみの削減にご協力をお願い致します。

 ごみは元々、私たちが買ったり貰ったりした後に、不要となって廃棄したものですから、物を買う前や貰う前に、それが本当に必要な物か、今ある物で代用できないかを考え、日頃から物を大切にすることを心がけましょう。