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危険ごみの出し方

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月13日更新

平成28年10月から危険ごみの出し方と収集日が変わりました


危険ごみとは?

ここ最近、スプレー缶や、カセットボンベなどが原因と思われるごみ収集車の火災やごみ処理場での爆発事故、住宅火災などが発生しており、その対策として平成25年4月から、新たに「危険ごみ」という分別区分を設けて、収集しています。この危険ごみの対象物は下記の物になります。

  • スプレー缶
  • カセットボンベ
  • 使い捨てライター


写真:スプレー缶写真:ガスボンベ 写真:ライター   

どうして出し方や収集日を変えるの?

平成27年に札幌市において、スプレー缶の穴あけが原因と思われる死亡火災事故が発生したことをきっかけに、穴あけに不安がある方については、市役所や消防署にて危険ごみを引き取りしていましたが、スプレー缶に穴をあけずに排出する方法を検討し、体制が整ったため、平成28年10月から穴をあけずに排出できることとします。
それにともない、消防署での危険ごみの引き取りは、平成28年9月末をもって終了し、平成28年10月からは、市役所と厚田・浜益支所での引き取りのみ継続します。
また、10月以降は、ごみ収集車に外付けしたカゴなどに入れて収集するために、一度に大量に出されると収集に支障をきたすため、これまで毎月2回目の水曜日(月1回)の収集から、「燃やせるごみ」と同じ日に収集日を変更し、収集日を増やします。

平成28年10月から、スプレー缶、カセットボンベは穴をあけなくても出せます

平成28年10月から、スプレー缶、カセットボンベについては、穴をあけなくても出すことができます。
中身は使い切ってください。
穴をあけたものも、今まで通り出すことができます。
排出が集中すると収集に支障をきたしますので、できるだけ一度に出す量を少なくして、複数回に分けて出してください。
穴をあけなくても出せます

平成28年10月から「危険ごみ」の収集日が「燃やせるごみ」と同じ日になります

平成28年10月から、「危険ごみ」の収集日は、「燃やせるごみ」と同じ日になります。
そのため、平成28年10月からは、「危険ごみ」は毎月2回目の水曜日には収集しません。毎月2回目の水曜日は、「燃えないごみ」、「廃蛍光管」のみの収集日になります。
「危険ごみ」はこれまで通り、透明または半透明の袋に入れて出してください。
絶対に、ピンク色の指定ごみ袋(有料)には入れないでください。
また、「危険ごみ」の袋を「燃やせるごみ」の袋にくくりつけたり、「燃やせるごみ」に混ぜたりしないでください。
危険ごみ・燃やせるごみをいっしょに出して

スプレー缶・カセットボンベの処理方法(平成28年10月から)

 その1.使いきり、カラにしましょう

  <注意>中身が残っていると、可燃性ガスが多量に出て危険です。

  1. 製品を使いきって、缶をカラにする。

  2. 使いきれない場合は、中身を出して缶をカラにする。

 その2.缶がカラなのかを確認しましょう

  1.缶を振って音を聞いてみる。

  ※中身が残っているとシャカシャカ・チャプチャプなどの音がします。

 その3.「燃やせるごみ」の収集日に「危険ごみ」を出しましょう

  ・透明もしくは半透明のごみ袋に入れてごみに出しましょう。

  ・「危険ごみ(スプレー缶・カセットボンベ・使い捨てライター)」は無料で収集します。

  ・平成28年10月から、スプレー缶やカセットボンベに穴を空けなくても出せるようになりました。

  穴を空けているものも、今まで通り収集します。

  ・平成28年10月から、「危険ごみ」の収集日は「燃やせるごみ」と同じ日に変わっています。

  毎月2回目の水曜日には、「危険ごみ」は収集しませんので、ご注意ください。

使い捨てライターの処理方法

 その1.使いきり、カラにしましょう

   <注意>中身が残っていると、可燃性ガスが多量に出て危険です。

  1. 製品を使いきって、カラにする。

 その2.残った微量のガスを抜きましょう

  <注意>屋内で中身を出すと、近くの火気や静電気で引火する危険があるので、火気のない風通しの良い屋外で作業しましょう。くわえタバコをしながらなどは大変危険です。

  1.操作レバーを押し下げ、輪ゴムや粘着力の強いテープで押し下げたまま固定する。

ライター

     ※ガスが抜けていると「シュー」という音がします。

  2.この状態のまま、風通しがよく付近に火の気がない屋外に半日から1日放置する。

  3.確認のために着火操作をする。火が着かなければ、ガス抜き完了。 

 その3.「燃やせるごみ」の収集日に「危険ごみ」を出しましょう

  ・透明もしくは半透明のごみ袋に入れてごみに出しましょう。

  ・「危険ごみ(スプレー缶・カセットボンベ・使い捨てライター)」は無料で収集します。

  ・平成28年10月から、「危険ごみ」の収集日は「燃やせるごみ」と同じ日に変わっています。

   毎月2回目の水曜日には、「危険ごみ」は収集しませんので、ご注意ください。

スプレー缶・カセットボンベ・使い捨てライターの廃棄に不安のある方は

市役所ごみ・リサイクル課、厚田・浜益支所の市民福祉課、お年寄りなど危険ごみの廃棄に不安のある方を対象に家庭で使用された危険ごみ(スプレー缶、カセットボンベ、使い捨てライター)の引き取りを実施しています。※次の点にご注意ください。
・事業所のものはお引き取りできません。
・必ず、職員に直接お渡しください。
・そのほかのごみは、お引き取りできません。
・石狩消防署と支署での引き取りは、平成28年9月末を持って終了しますが、市役所ごみ・リサイクル課、厚田・浜益支所の市民福祉課での引き取りは、平成28年10月以降も引き続き行います。中身が使い切れない等などの場合に、ご利用ください。