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石狩市集中改革プラン

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月31日更新

石狩市集中改革プラン

1 策定の趣旨

 この度、石狩市では、短期間で集中的に行政改革を推進するため、「石狩市集中改革プラン」(以下「プラン」といいます。)を策定しました。
このプランは、平成17年3月に国から示された「地方公共団体における行政改革の推進のための新たな指針」に基づき、平成17年度から平成21年度までの行政改革を推進するための具体的な取り組みを市民の皆さんにわかりやすくお伝えしようとするものです。

2 目指す方向 - 小さな市役所の実現 -

 現在の事務事業をすべて見直し、民間経営の視点も取り入れながらあれかこれかといったサービスの選択と集中に相応しい「小さな市役所」への転換を目指します。

3 基本方針

 このプランでは、次の四つの基本方針に基づき、地域経営の確立を目指します。

(1)少数精鋭の行政経営
 市の最も重要な経営資源である職員の意識改革を図り、その「やる気」と「能力」を最大限引き出すとともに、現在の事務事業を見直し、積極的に民間委託や地域協働を推進するなど、少数精鋭の行政経営への転換を図ります。
(2)市役所と市民との役割分担の見直し
 市がこれまで主として提供してきた各種サービスについて、継続的に将来にわたって提供すべきサービスなのか、地域における市民団体をはじめ、NPOや企業等でも提供可能なサービスではないかなど、これまで実施してきた事務事業をゼロから再構築していきます。
(3)市役所と地域との協働による地域経営
 まちの憲法とも言える自治基本条例を制定し、本来あるべき市民と市役所の姿を定め、具体的なまちづくりへの参加の仕組みを整えることで、将来的には地域住民がサービスの担い手として自主的に活動するような地域社会を築き上げていきます。
(4)市民への公表
 プランにおける取り組み状況については、取り組み事項ごとにできる限り具体的な数値目標を設定するなど、市民に分かりやすい形で公表していきます。

4 改革の期間

 平成17年度を初年度とし、平成21年度までの5か年とします。

5 改革の目標

目標:赤字体質からの脱却
 プランにおける7つの取り組み事項を着実に実施することにより、赤字体質から脱却することを目標にします。

6 取り組み事項

取り組み事項
取り組み事項目標
(1)事務事業の見直し●事務事業のゼロベースからの構築
●施策評価システムの構築
(2)民間委託等の推進●民間委託等に関する指針の策定
●指定管理者制度等の推進
(3)定員管理・人事管理の適正化●職員数の削減
●人事評価制度の導入
●人材育成基本方針の策定
●部局の削減
(4)給与の適正化●職務・職責に応じた給与
●枠外昇給の廃止
●昇任・降任制度の見直し
●勤勉手当への成績率の導入
●管理職手当の定額化
●時間外勤務手当の縮減
●特殊勤務手当ての見直し
(5)第三セクターの見直し●外郭団体に関する指針の策定
(6)経費節減等の財政効果●財政健全化計画等の策定
(7)地域協働の推進●集会施設の譲渡
●協働による排雪制度の創設
●自治基本条例の制定
●市職員の地域協働指針の策定

7 その他

 今後はこのプランをもとに行政改革を積極的に進めていく一方、市民の皆さんのご意見も取り入れながらプランを適宜見直し、定期的に進捗状況を公表していきます。 また、ご意見・ご提言については、随時受け付けますので、住所・氏名・電話番号等を明記の上、郵送・FAX・電子メール等でお寄せください。
石狩市集中改革プラン<第1次改訂版>(PDF形式:180KB)

  進捗状況はこちら

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