ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 分類でさがす > くらしの情報 > 生涯学習・スポーツ > 施設 > はまます郷土資料館(石狩市指定文化財 / 旧白鳥家番屋)
ホーム > 分類でさがす > 市政情報 > 市役所・施設案内 > 教育・文化・スポーツ関連施設 > はまます郷土資料館(石狩市指定文化財 / 旧白鳥家番屋)

はまます郷土資料館(石狩市指定文化財 / 旧白鳥家番屋)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月31日更新

【はまます郷土資料館から一般公開再開のお知らせ】

《はまます郷土資料館一般公開を8月10日から再開します》

 平成29年9月の大雨により被害を受けた石垣等の改修のため臨時休館していた「はまます郷土資料館」の一般公開を8月10日(金曜日)から再開します。
 再開にあたり、展示品や資料の配置を一部見直したほか、臨時イベントを開催します。
 みなさまのお越しをお待ちしております。
チラシ

《はまます郷土資料館の基本情報》


資料館リニューアル

 

入館料(中学生以下無料)

普通入館料 300円
団体(15人以上) 240円
開館時間
10時から16時まで
開館期間
5月1日から10月31日まで(災害による改修のため、平成30年は8月10日から10月31日の予定)
休館日
毎週火曜日(祝日と重なる場合はその翌日)
資料館電話番号
Tel:0133-79-2402

 はまます郷土資料館の建物は、元白鳥家が経営していた鰊建網漁場の番屋であり、明治32年に建てられたものです。鰊漁の歴史とともに歩んだ番屋も、昭和30年以降の漁の衰退によって放置され、崩壊寸前にありました。
 昭和46年、浜益村は開村百年の記念事業の一環として、この番屋を復元、浜益村郷土資料館として現代によみがえらせたものです。
 水産庁の『未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選』にも選ばれています。
 館内には、当時鰊漁に使われた漁具をはじめとする、先人の知恵や技術を伝える数々の資料が保存、展示され、郷土の文化遺産を明日の浜益へ受け継ぐ資料館として、広く一般に公開しています。

はまます郷土資料館/ 荘内藩陣屋跡岡島洞窟遺跡

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)