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市長の部屋/市長からのメッセージ(平成26年10月9日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月9日更新

市長の部屋/市長からのメッセージ(平成26年10月9日)

市長の部屋(平成26年10月9日)

◯久しぶりの書き込みとなりました。秋も深まりつつあり、今朝電気ストーブに火をいれました。先週4日間ほど東京にいましたが、台風18号の豪雨と、日中の29度の暑さ、朝方の肌寒さなど、激しい気象変化を体験してきました。石狩ではめったに遭遇することのできない傘をも刺す雨は、大都会での防災がいかに大変かを垣間見たところです。

◯東工大AESでの地域エネルギー、自治体からの取り組みについてプレゼンテーションの機会をいただきました。森林エネルギー資源、ゴミ処理場の排熱利用、LNGコージェネレーション導入による地域活性化など、石狩でのプロジェクトを紹介し、パネルディスカッションで環境、都市経営などの課題や、可能性などについて意見交換をしてきました。

◯東京石狩会総会には、50人程度の参加をいただきました。あちこちで懐かしいご対面風景や、初めて親戚関係であったことを知ったなど、皆さん楽しそうに時間を過ごされていました。抽選会の景品は、すべて寄贈品で石狩名品ばかり。ふるさとの懐かしい味と、新しい味に触れ、また故郷に思いをはせているようでした。

◯板橋区大山商店街での石狩物産直売は、昨年に続いて2回目の開催となりました。石狩鍋は大鍋10個、ホタテは500枚を用意しましたが、いずれも完売。2日目は台風の予兆の雨天でしたが、昨年より多くの方のご来店をいただきました。ボランティアの皆さん今年も駆けつけていただきありがとうございました。2日間立ちずくめでお疲れさまでした。

◯昨日は、石狩新港機械金属工業協同組合の防災訓練が行われました。新港地域初めての自主訓練で、朝から企業が独自の訓練、昼からは消火、救助、避難訓練など道防災ヘリコプターも加わって、熱心に取り組んでおられました。特に倒壊建物からの救助は専門の技術集団の特徴を発揮し、消防到着までに救出の障害となる鉄骨を焼き切るなど心強いところを見せていただきました。

石狩市長 田岡 克介