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市長の部屋/市長からのメッセージ(平成26年10月17日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月17日更新

市長の部屋/市長からのメッセージ(平成26年10月17日)

市長の部屋(平成26年10月17日)

◯今週も慌ただしく週末を迎えることになりました。昨日は稚内市での秋季北海道市長会定期総会に出席しました。意見交換会では人口減少問題への対策について各市長の思いや提案が次々出され、予定時間いっぱいまで意見交換を行いましたが、引き続いての議論の必要性を強く感じました。

◯各都市での問題の有り様が多様なだけに、個々の具体論を集約した論点の整理は難しい面はあるとは思いますが、北海道としての共通性、国、道、基礎自治体の役割、市民、企業などの意識変革等々、切り口と具体論をまとめていかなければなりません。市民に直結している基礎自治体の総力を結集する場面だと思っています。

◯稚内市長をはじめ市役所職員、市議会議長などの皆さんから特段のご配慮をいただき有難うございます。夜の交流会、稚内市ならではの食材を使った料理、中でもタコしゃぶは抜群でした。各都市のブランド化への挑戦により、北海道の魅力は増しており、地域活性化への切り札となっているだけに、年2回の総会は私たちにとっても良い体験となっております。

◯昨夜、テレビで大雨警報、竜巻情報のテロップが流れていました。地元を離れると災害の危険情報に強く反応し、わが市はと緊張します。伊豆大島、広島市、御嶽山の土石流の危険性など、災害の多様化、頻度の多さに不安を抱く方は多いと思います。遅れ気味の危険箇所の指定、砂防ダムや治山ダムの点検、避難所の見直しなど改めて優先度を決め、北海道や市が各々の役割を着実に実行することは重要な施策だと思っています。土砂災害警戒区域指定による厚田、浜益の対策強化、危険個所の点検をすでに始めていますが、すべてを同時にすすめることは難しい現実があります。避難訓練を実施する中で新たな対応も出てくると考えております。これから季節の変わり目、不順な天候が続きます。心して準備に当たってまいります。

石狩市長 田岡 克介