ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織・課名でさがす > 秘書広報課 > 市長の部屋/市長からのメッセージ(平成26年12月25日)

市長の部屋/市長からのメッセージ(平成26年12月25日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月25日更新

市長の部屋/市長からのメッセージ(平成26年12月25日)

市長の部屋(平成26年12月25日)

◯今年1年間市民の皆さまのご協力を頂きながら、まちづくりに職員共々邁進しました。思い描いた果実の味を皆で楽しむまでには到底たどり着けておりませんが、種は芽をいぶき、春にはまた希望をもたらしてくれるものと信じています。

◯アフリカ・ザンビアにJICA青年海外協力隊として高橋和音さんが出発するにあたり、市役所を訪問してくださいました。現地は「ヴィクトリアの滝」の近くとのことで、小規模ビジネスとして例えばお土産の商品開発などに携わりたいとのこと。マラリアも発生する場所であり、健康に気をつけながら、志を実現されることを願っております。

◯雪が降り止みません。昨年と比較すると+46cmとのこと。既に排雪の検討に入っており、明日にも実行します。ダンプの確保はここ数年の課題で、年々深刻になっています。早めの対策を心がけておりますが、路上駐車が最大の問題となっております。ご協力をよろしくお願いします。

◯第三次安倍内閣が発足し、税制改正、新年度予算がお正月を挟んで次々と発表される予定となっています。総ての道は経済力との発言、一面の真理としては異論を持たないところでありますが、具体性がなく説明不足ではないでしょうか。地方財源の落ち着きの悪さに、市の予算も浮き草の少し根が伸びた程度の感がしてなりません。土の養分がどの程度か早く知りたいものですが。

◯1月15日に腰の手術をして半月入院し、その後も体調を整えつつ、皆さまからのお気遣いを頂きながら今年も幕を閉じようとしています。「追い水」を猛スピードで追いかけた一年でしたが、近づく気配はありません。それが今の日本、特に地方自治体の現実なのです。少子化、人口減少化はにわかに生じた問題ではありませんが、政策の基本目標、まちの骨格を見直すほど環境は変化しております。冬来たりなば春遠からじ。希望だけは失いたくありません。皆さまにとって明年が良い年でありますことを祈念しつつ、今年一年を心より感謝致します。

石狩市長 田岡 克介

◯今年の石狩市の大きなニュース

・石狩市の人口が6万人割れ
・石狩市の積雪平年比1.9倍
・国道337号で多重衝突事故発生
・石狩湾新港の取扱貨物量 過去最高
・石狩市内のサッカー少年団「若葉ボンバーズ」が全道フットサル大会に初出場
・第11回創成シンポジウム「石狩から電力革命 目指せ!送電ロス・ゼロの世界」開催
・新送毛トンネル開通
・「石狩湾新港地域防災対策推進会議」設立
・ソチオリンピックジャンプ団体銅メダル伊東大貴選手に石狩市栄誉賞
・石狩湾新港で災害に備えた支援物資の備蓄拠点施設の構想
・石狩市土地開発公社が解散時期を2016年度に前倒しへ
・放課後児童会「樽川スマイルクラブ」オープン
・「石狩市手話に関する基本条例」施行
・道央医療圏救急安心システム「救急安心センター」開始
・廃菌床ペレットを活用したエネルギーの地産地消として木質バイオマス推進事業開始
・地域おこし協力隊が厚田、浜益に着任
・全国瞬時警報システム「J-ALERT」から配信される緊急情報などを、屋外スピーカーから市民の皆さんに迅速かつ正確にお知らせする情報伝達システム『防災行政無線』が確立
・石狩市初の総合型地域スポーツクラブ「アクト」が誕生
・海浜植物保護25年の阿部義孝さんが「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰受賞、石狩市初
・除排雪費が8億900万円
・石狩湾新港開港20周年記念式典・シンポジウム、イベント(産業見本市)開催
・総務省から、災害に強い「分散型エネルギーインフラ」の整備に向けたマスタープランの策定事業を受託
・「石狩市成年後見センター」開設
・石狩市公認の鮭料理専門店「鮭殻荘」が東京恵比寿にオープン
・2014全国選抜リトルリーグ野球大会が石狩市で開催される
・防災経験や知識をいかしたボランティア活動をする「石狩市防災マスター」に15人認定
・石狩消防署石狩湾新港支署・開署
・わかば地区が地域自治システムのモデル地区に選定
・浜益温泉の本年度の入館者数4万人突破
・北海道電力が石狩湾新港発電所1号機新設工事の土木本工事安全祈願祭開催
・石狩新港機械金属工業協同組合で企業組合初の防災訓練実施
・公共施設等総合管理計画を策定
・石狩市で初めて、素人そば打ち4段位技能審査認定会を開催
・第1回全国高校生手話パフォーマンス甲子園に北海道石狩翔陽高等学校が参加
・石狩湾新港長期構想案を提示