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市長の部屋/市長からのメッセージ(平成27年3月3日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月3日更新

市長の部屋/市長からのメッセージ(平成27年3月3日)

市長の部屋(平成27年3月3日)

◯道の駅から地方創生へという国土交通省の呼びかけに、石狩市は厚田、浜益地区の振興、沿道サービス、公共サービスなど多機能の役割をもつ、産・官・学・金・労・連携事業として手をあげていました。先月末全国35カ所が重点「道の駅」として選定され、この度太田国土交通大臣より選定証を頂きました。

◯授与式後、それぞれの特産品を持ち寄り、交流会が開かれました。石狩市では鮭の寒塩引、ニシンの甘露煮、塩数の子、しそジュースなどを展示しましたが、北海道ブランドは注目を集め、特に鮭まるごと一本の寒塩引は舞台での一言プレゼンの際、場内から歓声が上がりました。とれたてのニシン数の子の食感は、やはり圧巻でした。
交流会で石狩産品を展示しているようす 選定証授与式で寒塩引を披露するようす

◯今日から始まる平成27年第1回石狩市議会定例会に調査費などを提案しましたが、道の駅を含めた施設をどのようにするかは、まさに多層な議論と検討が必要です。同時に、地域でのスクラップ・アンド・ビルド、集中と選択を含めた、持続性の高い地域振興への機能でなければなりません。

◯地方創生関係の特別財源で、高齢者等消融雪機器設置補助事業を、15万円を限度額とした予算で提案しています。豪雪の続く昨今、高齢者、障がい者の方にとっては除雪の負担軽減に寄与できるものと考えました。空き家対策などと合わせ人口対策にもなります。議会での様々な議論が展開されるものと思います。

◯スポーツによるまちおこしも、検討すべきテーマになっています。地方創生は中央の丸投げ財源への不安などの声もあることは承知です。私は思考停止することが何より恐ろしく感じています。総合的判断のうえ議会に提案する際は、確信を持ったものを提案したいと思います。

石狩市長 田岡 克介