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交流についての協議内容

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月31日更新


記念写真

1 料理人の受け入れについて
 友好協会の事業として、来年度4月を目処に四川料理人2人を受け入れ、石狩振興公社が経営する「番屋の宿」「石狩グランドプラザ」等において四川料理をメニューに加え、また市民向けに四川料理の教室を開催し、さらに日本料理も習得していただきます。

2 高校生の語学等の研修
 彭州(ほうしゅう)市教育委員会主任、彭州中学校長と、石狩高校教頭による協議を行い、3年後を目処に、双方の条件整備を進め、当初は短期留学、将来的には長期(1年)留学を目標とすることを確認しました。また、インターネットによる情報交換等について相互の条件整備が整った時点で交流を図ることとしました。

3 観光を目的とした相互交流について
 民間により観光を主とした相互交流について随時協議し、一般市民の友好交流の実施について確認しました。

4 経済交流の可能性について
 石狩側経済関係者19人、彭州市側経済関係者25人が出席して経済懇談が持たれ、今後企業の立地に係る諸条件については、インターネットを利用して情報交換を行い、さらに立地や貿易に関して具体的に模索するため来年度、石狩から経済ミッションを送ることとなりました。

相互交流の様子

5 青少年のスポーツ交流の可能性について
 彭州市で盛んなサッカー、バスケットボール、柔道などの相互交流の実現について今後検討していくこととしました。

6 小学校間の作品交換について
 今回の訪問に当たって花川南小学校から児童の作品絵画10点、書10点を託され、また彭州市蒙陽小学校から絵画12点、手紙25通を託され、今後も交流を継続していくことを確認しました。

7 インターネットを活用した交流について
 中学校間でのEメールでの交流については、当面は学校行事や日常の様子の画像による交流を行い、今後は言語(翻訳ソフト)の環境整備を図ることを確認しました。