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市長の部屋/市長からのメッセージ(平成27年8月19日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月20日更新

市長の部屋/市長からのメッセージ(平成27年8月19日)

市長の部屋(平成27年8月19日)

◯前回の市長の部屋の更新は7月24日で終わっていました。3週間ほど空いてしまいましたことをお詫びいたします。今日は秋のとば口を思わせる、キリギリスの鳴き声や、既に紅葉真っ盛りのナナカマドを見つけました。記録的猛暑の続く本州とは違い、朝は20度を下回る日が増えてきております。

◯町内会の夏祭りは、雨に打たれたところもありましたが、賑わいを見せていたようです。浜益の若い漁師が主体となった花火大会は、大盛況だったとのこと。満面の笑みで報告がありました。地域力アップには成功体験が何より大切に思います。また、道の駅への関わりを持ちたいと話しており、嬉しい限りです。先週末、石狩湾新港地域で開催された「ライジングサンロックフェスティバル2015 in EZO」には、厚田こだわり隊の方々はじめ、みなさん張り切って参加していました。それぞれにいい夏だったと思います。

◯海水浴場の入込客数は、あそびーち石狩、厚田海浜プール、はまますピリカ・ビーチ、いずれも昨年を上回っており、天候にも恵まれ23万人を超えました。

◯戦後70年目の今年は、内閣総理大臣談話や安保関連法案、TVドラマ、ドキュメンタリーなど、節目の年とあって、大戦への認識度は高まったような気がします。同時に平和の尊さも再認識する機会になったと思います。なかでも新幹線の生みの親である旧国鉄技師長の島 秀雄氏をとりあげたTV番組は、「安全は普通のこと」と言って、二重三重の対策に心血を注ぎ、「もう、スピード合戦は止めるべき」との深い言葉を紹介しており、記憶に残る秀逸なものでした。人の心、魂に宿すものはそう変わりないはず。70年で評価せず戦争に至ったその前も含め、今こそ如何に当たり前でないかを再考するべきだと思います。今読んでいる本は、『ビゴーが見た日本人』です。

石狩市長 田岡 克介