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市長の部屋/市長からのメッセージ(平成28年1月29日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月29日更新

市長の部屋/市長からのメッセージ(平成28年1月29日)

市長の部屋(平成28年1月29日)

◯今日は石狩湾新港海上保安部保安官署誘致の要請活動で上京します。今、空港待合室でこの文を打っています。珍しく滑走路には春の光が優しく注いでいます。先々週の一週間連続して南岸低気圧による冬の大嵐、吹雪は日本海側の専売特許でしたが、道東の状況はまるで台風来襲のよう、高潮警報、暴風雪警報など矢継ぎ早に出される一方、豪雪地の石狩は本格的な北西の風はふいてきません。海が時化ないせいか水温も高めで、ニシンの岸寄りはまだ見えていません。漁師ばかりでなく、まちの方もヤキモキする毎日です。

 ◯道の駅を含む複合施設構想が少しずつ具体化しています。基本構想は数日中にまとまる予定です。厚田区の思いや、創価学会第二代会長戸田城聖氏の生家、郷土の生んだ偉人資料館など地元の歴史、風土の滲む多機能な施設となります。開設は平成30年春を目指します。

◯今、帰りの飛行機の中です。間も無く着陸態勢に入るとの機内アナウンスがされました。このところ定時飛行がなかっただけに、定刻に着くのは当たり前のことだが、不思議な気分になってしまいます。それだけ異常気象の発生が多いということです。私の知っている太平洋沿の嵐は、3月に多く発生する台湾坊主が主役であって、この頃は、南岸低気圧として1月からデビューしたということなのでしょうか、石狩の降雪がこのような状態で進むとしたら、やはり地球温暖化説は説得力を持つことになります。除雪の苦労は少なくなるが、新たに悩ましい問題も発生します。

 

 石狩市長 田岡 克介