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市長の部屋/市長からのメッセージ(平成28年3月2日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月2日更新

市長の部屋/市長からのメッセージ(平成28年3月2日)

市長の部屋(平成28年3月2日)

◯一昨夜からの低気圧により、北海道の広い範囲で暴風雪となりました。市内では小学校の臨時休校が3校、中学校1校、また小学校の4校が時間繰り下げ登校となりました。テレビを見ると大雪の地方もありますが、本市では予測していたほどの悪い状況にはならなかったようです。

◯2月29日には、第1回石狩市議会定例会が開会され、市政執行方針では、特に子育て環境を重点視した施策を申し上げました。基本的にはチャンスは平等な環境こそ理想と考えております。代表質問は3月4日を予定しております。

◯東京恵比寿駅前に開店した「鮭殻荘」が、偶然テレビで紹介されているのを見ることができました。春菊の入っている「石狩鍋」に多少違和感がありました。また、他局でも「鍋といえば石狩鍋」と有名アナウンサーが話していました。「鮭のまち・石狩」の受入体制をもっと充実させ、戦略的なものにしていきたいと思います。

◯北海道の社会資本整備に係る会議、二次医療圏のベッド数等の打ち合わせ会議など、矢継ぎ早に難問が急浮上しております。介護も然りであって、この20~30年、メッキしながらどうにか出来得たものがさびだしている現象にたじろぐ思いです。負担感は個人によって違いますが、適正なコストは必要経費と考えるべきではないでしょうか。日本人の価値観、倫理観が変わりだしたのは、司馬 遼太郎氏の言う「日比谷焼き討ち事件」に起因するものであると思います。協働は始まって間もない、歴史の浅いものです。頑張っていただいている皆さまに感謝いたします。

石狩市長 田岡 克介