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石狩市年表

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月4日更新
石狩市の年表
西暦年号できごと
1596から1614慶長年間・松前藩石狩その他の場所区画設定
1669寛文9・石狩アイヌの長ハウカセ、部下を石狩川河口に集め松前藩との交渉にあたる。
1688元禄元・徳川光圀は快風丸を石狩に派遣し6月21日石狩に到着、アイヌと交易する。
1694元禄7・松前家家臣山下伴左衛門、石狩川秋味上乗役として石狩弁天社(厳島神社)の創設を願い出る。
1706宝永3・松前藩石狩、厚田、益毛(浜益)場所を開きさけ漁を経営する。
・村山伝兵衛石狩地方場所を請負う。
1755宝暦5・飛騨屋久兵衛、石狩山のエゾヒノキ伐採を開始。石狩川河口に木場を設け、江戸、大阪に積み出す。
1805文化2・西蝦夷地に天然痘大流行。
1806文化3・近藤重蔵石狩川を探索し「蝦夷地を治めるには石狩筋が第一の地」と報告する。
1811文化8・伊達林右衛門、石狩海面サケ漁場を開く。
1815文化12・石狩13場所は、一括して阿部屋(村山)伝兵衛の請負となる。
1816文化13・村山伝兵衛石狩弁天社を再興。
1821文政4・幕府、蝦夷地を松前藩に返還。知行制廃止。
・石狩勤番所設置される。
・この年頃村山家は銭函以東、石狩川に至る間の海浜にホッキ貝を散布移植。
1834天保5・1月1日 石狩地方強震。
1845弘化2・石狩川洪水。石狩場所請負人村山伝次郎は越後から治水に長じたもの19名を雇い、安政4年まで治水工事を行う。(石狩川治水の始まり)
1846弘化3・松浦武四郎石狩に来る。この後安政5年までに4回来石。
1855安政2・幕府、再び全道を直轄領とする。
・石狩役所が石狩に設置され、持場は積丹から増毛までとなり、サッポロも支配下となる。
1857安政4・石狩調役並荒井金助赴任し、石狩場所経営の不正を正し、諸改革を実行する。
1858安政5・幕府は漁場元小屋を本陣として、漁場改役所を設けるなど監督を厳重にした。
・石狩場所村山伝次郎の請負を廃止して、箱根奉行の直捌制とした。
・荒井金助、石狩に学館(教導館)及び剣、弓、鉄砲の道場をたて弟子の教育を積極的に進める。
・石狩等来住者多く、100余戸の市街地となった。
・堀織部正の家来畑山万吉ら3戸ワッカオイ(現八幡(はちまん)地区)を開墾。
・石狩八幡(はちまん)神社創立。(現在の八幡(はちまん)地区)
1859安政6・石狩役所をワッカオイに移し、役所を新築。
・石狩役所詰調荒井金助は「石狩の地他日必ず一都府となり天皇の臨幸を仰ぐべし」という。
・樺太クシュンナイは、石狩役所の担当となる。城六郎ら出張し、漁場を開き「石狩御直場所」の杭を打ちロシア人の経営に対抗する。
1863文久3・8月 津波来襲。
1868明治元・石狩の住人木村吉太郎、幌内炭坑を発見。
・7月 石狩役所主宰井上弥吉ほか3名は、石狩役所に赴任し、幕府石狩調役樋野恵助から事務引継ぎを受ける。
1869明治2・7月8日 箱館府を廃止して開拓使を置く。
・8月15日 蝦夷地を改め北海道とし、11国86郡に分ける。
・8月17日 石狩、高島、小樽の3郡を兵部省の支配下とする。
1870明治3・1月8日 石狩ほか2郡の管轄を兵部省から開拓使に移す。
・石狩病院開設。
1871明治4・5月 岩村判官石狩を検分、「ハナンクロ」を「花畔(ばんなぐろ)」、「オヤフル」を「生振(おやふる)」と命名。
・5月 花畔(ばんなぐろ)村開村。(岩手県徴募移民39戸)
・5月 生振(おやふる)村開村。(宮城県、岩手県招募移民29戸)
・石狩-札幌間の道路開削に着手。
・石狩諸漁場共有となる。
・戸籍法制定に伴い「石狩町」と命名。同時に石狩市街地を10ヶ町に区分。(現在の字名のもと)
・若生(わかおい)に開拓使出張所を置く。(8年廃止)
1872明治5・町耕地面積18ヘクタール、サケ漁獲高145万5千尾。
1873明治6・花畔(ばんなぐろ)教育所(現花川小学校)石狩教育所(現石狩小学校)開設。
・ケプロン、花畔(ばんなぐろ)、生振(おやふる)の開墾地を視察。
1874明治7・八幡(はちまん)神社を現在地に遷座。
・石狩弁天社を現在地に移す。
1875明治8・石狩郵便役所開設。
・開拓使出張所を廃止し、本庁民事局派出所を置く。
・小樽-石狩-篠路間開拓使汽船航路開始。
1876明治9・民事局派出所を廃止して、石狩分署を置く。
1877明治10・開拓使石狩缶詰所を設け、10月から操業開始。(日本における洋式缶詰工場の始まり)
1878明治11・石狩分署を廃止、札幌本庁の直轄とした。
・石狩から札幌までの車道工事始まる。
1879明治12・この年、コレラ流行。若生(わかおい)町に避病院(隔離病棟)を設ける。
1880明治13・戸長役所を設け、ついで石狩河口改良係をおく。
・石狩郡役所を船場町におき、8郡を管理した。
1882明治15・2月7日樽川村開村。
・戸長役場を親船町に移す。親船町ほか9町3村戸長役場制度となる。
・札幌警察署所轄に石狩分署設置。
・町耕地面積72ヘクタール、サケ漁獲高148万尾。
1884明治17・石狩郡役所を石狩ほか2郡の郡役所に改める。
・戸長役所は一時廃止され、郡役所直轄となる。
1885明治18・8月、高岡開村。
・山口県移民樽川に移住。
1886明治19・石狩消防組合設立。
・郡役所を船場町から親船町に移す。
・若生(わかおい)小学校開校。
・石狩漁業組合設立。
1887明治20・石狩分署、石狩警察署に昇格。
・8月 石狩郡鮭漁業組合設立。
・開拓使雇工師英人C・S・メークは石狩川を調査し、河口改修計画をたてる。
・町耕地面積150ヘクタール、サケ漁獲高64万5千尾。
1888明治21・札幌-石狩間に電信開通。
1889明治22・1月 石狩郡役所を廃止して、札幌郡役所に合併。石狩に戸長役場を置く。(石狩、厚田、浜益、千歳を所管)
・高岡地区で水稲栽培に成功。
・石狩(花畔(ばんなぐろ))-軽川(手稲)間道路開削。
1892明治25・1月1日 石狩灯台点灯
・花畔(ばんなぐろ)で除虫菊を栽培。(本道の始まりという)
・町耕地面積339ヘクタール、サケ漁獲高54万3千尾。
1893明治26・生振(おやふる)小学校開校。
・花畔(ばんなぐろ)、生振(おやふる)、軽川の各原野の殖民区画を測設し、土地の貸付を許可。
・花畔(ばんなぐろ)村金子清一郎、村内に養蚕を奨励。
1894明治27・4月 石川県から32戸花畔(ばんなぐろ)に移住。(加賀団体)
・旧暦4月15日 濃尾地震(明治24年)によって大被害を受けた愛知県16ヶ町村の農民ら56戸生振(おやふる)に移住。
1895明治28・花畔(ばんなぐろ)-銭函間排水運河起工。(3年で完成)
・5月 山口県から37戸高岡に移住。
・5月 石川県から32戸花畔(ばんなぐろ)160戸に移住。
・石狩-札幌間の創成川沿い道路を石狩街道と呼ぶようになった。
1897明治30・この年から花畔(ばんなぐろ)村内行事は旧暦を改め、新暦を採用。
・石狩水産補習学校開設。(全道で始めての補習学校。明治35年廃止)
・町耕地面積1,250ヘクタール、サケ漁獲高26万9千尾。
1898明治31・9月7から10日 石狩川大洪水(石狩川増水の新記録、花畔(ばんなぐろ)村で4.7メートル)町内の被害甚大。
1899明治32・4月 札幌区裁判所石狩出張所設置。
・花畔(ばんなぐろ)村防風林保護規約を定める。
・花畔(ばんなぐろ)巡査駐在所設置。
1900明治33・花畔(ばんなぐろ)村開村30年祭を行う。
1902明治35・4月1日 親船町ほか9町と生振(おやふる)村とを合併して石狩町に、花畔(ばんなぐろ)村、樽川村を合併して花川村とし、それぞれ2級町村制を実施する。
・各町村共同事務のため石狩町花川村組合役場を設け、自治の基礎を築いた。
・石狩-銭函間の新道が開通。
・町耕地面積5,050ヘクタール、サケ漁獲高21万5千尾。
1903明治36・インターナショナル石油会社五ノ沢に綱式第1号井を開掘、大噴油する。
1904明治37・五ノ沢から来札までの送油鉄管敷設。来札に大タンク2基建設。
・石狩河口渡船場を町の経営とする。
1906明治39・石狩に電話開通。
1907明治40・石狩町と花川村を合併して石狩町とし、一級町村制を実施。
・町耕地面積5,106ヘクタール、サケ漁獲高22万尾。
・石狩及び花畔(ばんなぐろ)農会を合併し、石狩町農会を設立。
・この年頃花畔(ばんなぐろ)で乳牛飼育はじまる。
1908明治41・興農園、樽川村で牧草栽培を始める。
・若生(わかおい)地区で乳牛飼育はじまる。
1909明治42・岡崎技師「石狩川治水計画調査報文」を道庁長官に提出。
1910明治43・石狩川治水事務所道庁に設置され花畔(ばんなぐろ)工場設置、はじめて石狩川護岸工事に鉄筋コンクリート単床を使用。
1911明治44・札幌-茨戸軌道(馬車鉄道)ならびに茨戸-石狩間汽船運輸開始。
1912明治45大正元  ・五ノ沢で石油大噴出。
・石狩川汽船株式会社創立。
・町耕地面積5,397ヘクタール、サケ漁獲高11万5千尾。
1913大正2・石狩水産組合を改組し、石狩漁業組合設立。
1917大正6・石狩川生振(おやふる)新水路工事計画が作成される。
1918大正7・石狩川治水事務所生振(おやふる)事業所設置、生振(おやふる)新水路掘削着工。(石狩川の初のショートカット工事)
1919大正8・石狩町に初めて電灯がつく。
1920大正9・石狩-札幌間自動車による旅客輸送開始。
・国勢調査による世帯数1,621戸、人口9,139人。
1921大正10・日本石油会社は、宝田石油会社と合併し、新たに八ノ沢鉱業所を設立。
・町耕地面積5,659ヘクタール、サケ漁獲高5万尾。
1922大正11・軽川(手稲)-石狩間の馬車鉄道開通。
1925大正14・花畔(ばんなぐろ)-石狩間自動車運転開始。(1日5往復)
・生振(おやふる)-茨戸間に定期馬車開始。(1日4往復)
・国勢調査による世帯数1,521戸、人口8,483人。
1926昭和元・石狩-厚田間に貸切自動車運転。
1928昭和3・花畔(ばんなぐろ)治水工事竣工。
・石狩-当別間乗合自動車路線許可。(1日1往復)
1929昭和4・明治12年以来の大雪。(平年の3倍)
・石狩油田全盛。(年産1万立方メートル)
・花畔(ばんなぐろ)十線地区76ヘクタールの砂地水田を造成、収穫をあげる。(平野部での大規模造田最初の成功)
1930昭和5・国勢調査による世帯数1,372戸、人口8,308人。
1931昭和6・5月 石狩川治水工事生振(おやふる)新水路通水。
1933昭和8・石狩-茨戸間バス開通。
・北千島サケ・マス流網漁業出願し、石狩から4隻許可。
1934昭和9・札幌-茨戸間バス開通。
1935昭和10・生振(おやふる)村観音橋着工。(11年10月竣工)
・国勢調査による世帯数1,333戸、人口8,009人。
1936昭和11・日本水難救済会石狩救難所発足。
・運河橋竣工。(本道初の全溶接橋)
・石狩川治水事務所石狩事業所設置。
1937昭和12・美登位(びとい)地区100ヘクタール暗渠排水実施。
1940昭和15・石狩工業港工事計画書立案される。
・国勢調査による世帯数1,182戸、人口7,375人。
1941昭和16・道土木部試験室は石狩工業港の模型実験実施。(石狩工業港計画は戦争のため実施されず。)
・太平洋戦争始まる。
1944昭和19・高岡地区に電灯がつく。
1945昭和20・7月15日 石狩市街、米軍艦載機の空襲を受け役場など焼失、死傷者26名、被害戸数221戸。
・8月15日 太平洋戦争終わる。
・世帯数1,253戸、人口8,179人。
1947昭和22・4月1日 新制石狩、花川、生振(おやふる)、高岡の4中学校新設。
・4月5日 初めて町長公選。
・花畔(ばんなぐろ)新道部落55ヘクタールの造田完成。
・国勢調査による世帯数1,433戸、人口8,745人。
1948昭和23・2月 北生振(おやふる)54ヘクタールの造田完成。
・4月 石狩町農業共済組合設立。
・9月1日 八ノ沢小学校開校。
・石狩町、花畔(ばんなぐろ)、生振(おやふる)、高岡の4農協設立。
・美登位(びとい)地区30ヘクタールの造田完成。
1949昭和24・6月 南線地区251ヘクタールの造田完成。
・7月29日 石狩漁業協同組合設立。
・10月25日 開町80周年式典を行う。
1950昭和25・1月15日 第1回成人式。
・樽川356ヘクタール、志美(しび)220ヘクタール、生振(おやふる)450ヘクタールの造田計画ほぼ完成。
・国勢調査による世帯数1,536戸、人口9,194人。
1951昭和26・4月 石狩町農業委員会発足。
・12月17日 石狩鮭鱒孵化場落成。
1952昭和27・1月1日 石狩東小学校開校。
・3月 石狩町社会福祉協議会設立。
・11月1日 教育委員会設置。
・北生振(おやふる)地区631ヘクタールの造田計画着工。
1953昭和28・1月1日 国家地方警察石狩地区警察署発足。
・3月31日 石狩港地方港湾に指定される。
・12月 3線小学校と生振(おやふる)小学校を併合し、5線に生振(おやふる)小学校並びに生振(おやふる)中学校校舎を新築。
1954昭和29・4月1日 樽川中学校独立校となる。
・6月24日 北生振(おやふる)灌漑排水工事通水式。
1955昭和30・9月11日 石狩河口渡船場国営に移管する。
・11月3日 第1回石狩町文化祭開催。
・石狩川内水サケ流し網漁業本年で廃止。
・国勢調査による世帯数1,642戸、人口10,129人。
1956昭和31・5月21日 北生振(おやふる)地区灌漑排水工事完了式実施。
・7月 石狩町観光協会設立。
・10月27日 石狩鉄道株式会社設立。
1957昭和32・3月、8月 松竹映画「喜びも悲しみも幾年月」本町地区でロケーション。
・石狩-花畔(ばんなぐろ)間国道土盛工事一部完成。
1958昭和33・6月11日 町体育協会設立。
・12月 志美(しび)小学校移転新築。
1959昭和34・5月30日 石狩湾河口導流堤工事5ヵ年計画で着手。
1960昭和35・6月1日 町国民健康保健実施。
・国勢調査による世帯数1,645戸、人口9,358人。
1961昭和36・4月1日 国民年金事務開始。
1962昭和37・3月31日 八ノ沢小学校廃校。
・8月 五ノ沢の石油、天然ガス採掘をやめる。
・11月14日 樽川線バス開通。
・11月 石狩川河口渡船場にフェリーボート「おやふる丸」が就航。
1963昭和38・12月 高岡保育所落成。
1964昭和39・道央新産業都市区域に指定される。
・5月16日 八幡(はちまん)町母子会館落成。
・5月 国道231号線茨戸-石狩間舗装工事実施。
・12月15日 石狩開発株式会社設立。(本社・札幌)
1965昭和40・4月10日 町役場花畔(ばんなぐろ)出張所開設。
・8月 石狩木材工業団地造成着工。(花畔(ばんなぐろ))
・9月 新札幌団地(現花川南)の分譲始まる。
・国勢調査による世帯数1,700戸、人口8,522人。
1966昭和41・3月 石狩町都市計画区域指定うける。
・4月 樽川、生振(おやふる)、五ノ沢へき地保育所開設。
・8月 札幌圏広域都市計画協議会創立総会を開催、石狩町も加入。
・11月1日 南線簡易郵便局業務開始
1967昭和42・2月20日 石狩新港湾建設促進期成会結成。
・6月26日 北海道コンクリート製品株式会社札幌工場操業。(石狩工業団地第1号)
・12月22日 「石狩弁天社」は町指定文化財第1号になる。
・石狩海水浴場入込客103万人に達し、全道一の海水浴場となる。
1968昭和43・1月26日 石狩河口橋起工式実施。
・8月31日 石狩町開基三百年、開町百年記念式典。
・10月14日 石狩町青少年センター落成式。
1969昭和44・10月10日 石狩町公民館南線分館設置。
1970昭和45・4月18日 石狩町新札幌団地出張所開所。(54年「花川南出張所」に改称)
・7月10日 「第3期北海道総合開発計画」閣議決定し、石狩湾沿岸に流通港湾の整備を図ることが決まる。
・7月24日 札幌圏4市町の新都市計画法にもとづく市街化区域を決定。
・12月30日 国の第4次港湾整備5ヵ年計画に石狩湾新港が組み入れられる。
・国勢調査による世帯数2,486戸、人口10,503人。
1971昭和46・12月30日 北海道企業局石狩湾新港基地開発事務室と石狩町地主連絡協議会との間で進められていた石狩湾新港開発地域内の用地買収交渉妥結。
1972昭和47・1月20日 石狩開発株式会社は、石狩湾新港地域開発の第3セクターとなる。
・6月27日 道開発庁「石狩湾新港地域開発基本計画」を決定。
・7月20日 石狩河口橋開通。
・11月1日 南線幼稚園開園。
1973昭和48・3月 道住宅供給公社花畔(ばんなぐろ)団地の分譲開始。
・4月16日 石狩湾新港は重要港湾に指定される。
・8月1日 石狩湾新港の港湾工事に着手。
1974昭和49・8月22日 旧花畔(ばんなぐろ)神社境内のヤナギ、旧志美(しび)小学校地のアカダモ等、町の記念保護樹に指定。
  ・11月20日 石狩町老人憩の家開館。
1975昭和50・3月28日 石狩町総合開発基本構想決定。
  ・4月15日 石狩町と小樽市との境界変更施行。
  ・国勢調査による世帯数4,378戸、人口16,212人。
1976昭和51・2月17日 花畔(ばんなぐろ)団地バス路線開通。
  ・11月13日 石狩湾新港地域土地計画決定。
1977昭和52・4月11日 町立若葉小学校開校式。
  ・6月 石狩幼稚園開園。
  ・町住民基本台帳、人口2万人を超える。
1978昭和53・1月1日 町民憲章制定。町花にハマナス、町木にナナカマド指定。
・3月 町立志美(しび)小学校閉校。
・4月 町立花川南中学校開校。
・4月10日 道立石狩高校開校式。
1979昭和54・1月1日 紅葉山小学校開校。
・4月4日 おおぞら児童館完成。
・4月20日 石狩消防署庁舎移転、一般業務開始。
・8月1日 紅葉山公園の野球場・テニスコート、ヤウスバ球場供用開始。
1980昭和55・3月 町立石狩中、生振(おやふる)中、高岡中三中学校統合のため閉校。
・4月16日 上記三校統合され「石狩中学校」開校。
・5月9日 町立花川北中学校開校。
・8月5から7日 全道中学校体育大会・第8回全道中学校女子ソフトボール大会開催。(花川南中)
・10月22日 石狩電報電話局営業開始。町内局番2ケタに変更。
・11月 紅葉山公園完成。
・国勢調査による世帯数9,633戸、人口33,559人。
1981昭和56・2月22日 町立生振(おやふる)小学校火災全焼
・3月30日 第44回国民体育大会(昭和64年開催予定)ソフトボール開催地に決定。
・4月 町立花川南小学校開校。
・6月30日 石狩浜でブロンズ像「無辜の民」除幕式。
・12月 町立生振(おやふる)小学校校舎完成。
1982昭和57・3月 町立五ノ沢小学校閉校。
・7月16日 青葉公園供用開始。
・7月20日 石狩町民自然の家開設。
・7月29日 紅葉山33号遺跡で続縄文時代の漆塗り文様の描かれた弓出土
・8月10日 石狩湾新港入船式典(一部供用開始)。
・10月3日 樽川村開村百年記念式典。
・11月1日 石狩・キャンベルリバー都市交流委員会設立。(平成3年5月 石狩・キャンベルリバー友好協会に改称)
1983昭和58・1月1日 陶芸の里寿窯開所。
・4月1日 道立石狩南高等学校開校。
・7月16日 第23回全日本実業団女子ソフトボール大会開催。
・7月20日 花川南小学校プール開設。
・10月24日 キャンベルリバー市と姉妹都市提携調印式。(キャンベルリバー市に於て)
・11月28日 札幌法務局石狩出張所新庁舎業務開始。
・12月30日 花川南公園供用開始。
1984昭和59・1月1日 石狩湾新港地域公共下水道供用開始。
・1月24日 社会福祉法人「生振(おやふる)の里」開園。
・1月25日 人口4万人となる。
・6月30日 学校法人藤学園セミナーハウス竣工。
・7月15日 高岡開基百年記念式典。
・8月11日 第一回石狩港まつり。
・11月6日 石狩消費者協会設立。
1985昭和60・2月3日 町立紅南小学校開校式。
・6月 石狩町まちづくり計画(昭和60年から64年度)決定。
・7月4日 石狩湾新港初輸出船記念祝賀会。
・8月7日 日本海ヨットレース新港スタート。
・8月21日 第七回全国中学校女子ソフトボール大会。(花川南)
・10月19日 道立石狩南高等学校校舎完成。
・11月 石狩町漁業協同組合、石狩湾新港に移転。
・国勢調査による世帯数11,855戸、人口41,642人。
1986昭和61・3月 第一回石狩美術展開催。
・4月 マクンベツ湿原にミズバショウ観賞用桟橋設置。
・12月10日 道漕艇研修センター生振(おやふる)地区に新築移転。
1987昭和62・2月13から15日 第一回石狩冬まつり開催。
・3月1日 花川南地区下水道供用通水。
・3月 石狩斎場完成供用開始。
・4月 花川中学校移転開校。
・5月 64年国民体育大会記念石狩町スポーツ広場供用開始。
・6月24日 石狩湾新港中央水路通水。
・8月 62全国高校総合体育大会ソフトボール競技会開催。
・10月2日 花川北コミュニティセンター開館。
・10月16日 日本缶詰協会、開拓使石狩罐詰所開設日から10月10日を「缶詰の日」に指定。
・11月7日 花畔(ばんなぐろ)市街地土地整理組合設立告示。
1988昭和63・3月 石狩湾新港花畔(ばんなぐろ)埠頭一部完成、入船式実施。
・4月10日 石狩町・花畔(ばんなぐろ)・生振(おやふる)3農協合併。
・8月 石狩町東京事務所開設。
・8月10日 札幌大橋開通。
・8月28日 石狩町高齢者事業団発足。
・9月 第34回全日本一般男子ソフトボール選手権大会開催。
・12月10日 花川南コミュニティセンター開館。
・道々石狩手稲線拡幅。
・石狩湾新港入出港船舶数667隻、貨物取扱量27万8千2百トン。
1989昭和64平成元・1月1日 石狩湾新港、植物防疫法に基づく木材輸入特定港に指定。
・3月 町立美登位(びとい)、高岡、石狩東の3小学校統合のため閉校。
・4月 3小学校統合され「八幡(はちまん)小学校」開校。
・4月 石狩町学校給食センター新施設落成。
・4月1日 特別養護老人ホーム(社会福祉法人)石狩希久の園開園。
・8月1日 石狩町美登位(びとい)創作の家オープン。
・8月 花畔(ばんなぐろ)市街地土地区画整理事業着手。
・9月18から27日 第44回国民体育大会ソフトボール競技開催。
・12月1日 石狩町寿の家オープン。
・12月14日 町民のスポーツにソフトボール指定。
・石狩湾新港入出港船舶数775隻、貨物取扱量36万4千8百トン。
1990平成2・3月 石狩町新庁舎建設位置決定。
・8月1日 栄誉町民第1号カナダ・キャンベルリバー市長R.ストラー氏。
・11月2日 茨戸大橋開通式。
・石狩川源流は小石狩岳と確認される
・仮称緑苑台ニュータウン着手(上花畔(ばんなぐろ)地区)
・石狩湾新港から極東向け中古車の輸出盛ん。
・石狩湾新港入出港船舶数1,403隻、貨物取扱量114万3千6百トン。
・国勢調査による世帯数14,126戸、人口47,339人。
1991平成3・1月 花川北児童館開設。
・3月31日 はまなすの丘公園設置。
・8月24日 ワニノ市からヨット訪問団来町。
・9月 「石狩川遊覧船計画」試乗会
・10月 石狩湾新港樽川埠頭供用開始
・10月10日 「石狩灯台百年祭・石狩CANCANまつり」開催。
・12月1日 親船会館落成。
・道開発局「北をクリエート40」に「花畔(ばんなぐろ)大橋」、「石狩放水路」、「石狩湾新港」選ばれる。
・石狩湾新港入出港船舶数1,514隻、貨物取扱量146万4千8百トン。
1992平成4・2月14日 八幡(はちまん)コミュニティセンター落成。
・3月25日 役場庁舎新築工事安全祈願祭。
・4月 北石狩衛生施設組合ごみ処理新施設起工式。
・4月 ヴィジターセンター開館。
・5月28日 石狩湾新港「サポートセンタープラザ」開所。
・7月8日 B&G財団石狩海洋センター落成式。
・10月3日 人口5万人突破。
・石狩湾新港入出港船舶数1,316隻、貨物取扱量123万9千9百トン。外航船入港数は開港以来最高の61隻。
1993平成5・1月13日 日本海百選に「はまなすの丘」、「石狩川」選定される。
・4月15日 生振(おやふる)村愛知県団体開拓百年記念式典。
・5月28日 樽川中央土地区画整備事業起工。(明治乳業)
・6月3日 ロシア、ハバロフスク州ワニノ市と姉妹都市提携調印式。(ワニノ市)
・6月 当別町との行政界基本合意。
・8月6日 キャンベルリバー姉妹都市提携十周年記念式典。(カナダ・キャンベルリバー市)
・8月15日 石狩弁天社創建三百年記念大祭。
・9月18日 花川小学校創立百二十周年記念式典。
・10月9日 石狩小学校創立百二十周年記念式典。
・11月5日 町公民館美登位(びとい)分館落成。
・11月15日 石狩町役場新庁舎完成、業務開始。
・石狩湾新港入出港船舶数1,381隻、貨物取扱量142万6千3百トン。
1994平成6・1月1日 北石狩衛生センターゴミ処理新施設供用開始。
・3月1日 花畔(ばんなぐろ)村(上花畔(ばんなぐろ))を「緑苑台」に字名変更。
・3月2日 高岡ふれあい研修センター落成。
・3月29日 南線小リコーダークラブ、第15回全日本リコーダーコンテストで銀賞を受賞。
・4月1日 石狩湾新港が出入国管理法・難民認定法に基づく「出入国管理港」の指定を受ける。
・4月10日 石川県開拓百年記念式典・記念碑除幕式。
・4月13日 「緑苑台ニュータウン」分譲開始。
・6月2日 石狩川水防公開演習。(石狩河口橋下河川敷)
・6月10日 石狩湾新港が関税法に基づき「開港」する。
・6月24日 平和都市宣言
・7月1日 石狩湾新港が「無線検疫港」に指定され、国際貿易港としての(通関・入管・検疫)が整う。
・7月9日 石狩湾新港開港記念で帆船「日本丸」寄港。
・8月30日 北海道防災総合訓練。(石狩河口橋下河川敷)
・8月 花川南バレーボール少年団が第14回全日本バレーボール小学校大会(ライオン杯)でベスト16入り。
・11月21日 石狩北郵便局・親船郵便局業務開始。
・12月5日 臨時議会で寺内前町長の辞職が承認される。
・6月から10月 石狩沖で石油・天然ガスの試掘。
・記録的猛暑で石狩海水浴場に97万7千264人の人出。
・石狩湾新港入出港船舶数1,745隻、貨物取扱量174万8千87トン、外航船入港87隻。
1995平成7・1月22日 石狩町長選挙で斎藤英二当選。
・1月30日 本町簡易郵便局が開局。
・2月 町の市制施行についてのアンケートで、回答者の80.3%が「賛成」。
・3月1日 樽川村の一部を「樽川」に字名変更。
・4月1日 新「樽川中学校」開校。
・4月1日 「明乳パストラルシティ」分譲開始。
・8月29日 石狩町と当別町の境界確認調印式。
・9月16日 石狩温泉番屋の湯オープン。
・11月14日 石狩湾新港の年間貨物取扱量初めて200万トンを越え記念セレモニー開催
・石狩湾新港入出港船舶数1,966隻、貨物取扱量226万4千6百49トン、外航船入港81隻。
1996平成8・1月9日 8日深夜から9日朝にかけ石狩北部を中心に暴風雪に見舞われ、交通機関が大混乱。
・1月10日 北生振(おやふる)ふれあいセンター落成式。
・5月15日 自治大臣より石狩、広島両町の市制施行に異議ない旨の回答書、北海道知事に伝達。
・6月5日 ロシア・ワニノ市で「鎮魂・平和友好の碑」除幕式。
・8月3日 市制施行記念事業いしかり歴史野外劇「躍動-石狩は今」、石狩川河口橋左岸特設舞台で公演。
・8月15日 番屋の湯の入館者50万人突破。
・8月23日 インターネットに市のホームページ開設。
・9月1日 石狩市、北広島市とともに市制施行。道内34番目の市となる。世帯数18,268戸、人口53,565人。(8月末)
・9月1日 市制施行に伴い市内の字名が大幅に変更される。
・10月27日 市制施行記念事業「第九」演奏会、石狩南高校で公演。
・12月1日 生振(おやふる)大橋供用開始
・12月1日 花畔(ばんなぐろ)郵便局、石狩郵便局に名称変更。同時に集配局に格上げ
・12月1日 花畔(ばんなぐろ)埠頭に4番目の公共上屋完成。
・石狩湾新港入出港船舶数2,003隻、貨物取扱量249万5千7百14トン、外航船入港91隻。
1997平成9・3月 市立石狩幼稚園廃園。
・5月1日 緑苑台パークゴルフ場オープン。
・5月18日 初めての自主防災組織「花川南第三町内会防災会」発足。
・7月22日 石狩湾新港と韓国・釜山港間に定期コンテナ航路開設。第一船入港。
・8月1日 石狩温泉番屋の湯の利用者が延べ百万人達成。
・10月10日 スポーツ健康都市宣言
・11月4日 石狩湾新港で自走式荷役用のダブルリンク式ジブクレーンの供用開始
・11月9日 大正初期の劇場「石狩座」をモデルにした、弁天会館オープン。
・12月8日 石狩南高校前郵便局が開局。
・12月25日 カナダ・キャンベルリバー市よりキングサーモン卵の贈呈。
・石狩湾新港入出港船舶数1,922隻、貨物取扱量251万2千4百31トン、外航船入港121隻。
1998平成10・1月25日 ひまわり会館オープン。
・2月 長野冬季5輪・フリースタイルスキーのモーグルに附田雄剛さん初出場。
・4月1日 事業系ごみ有料化。
・4月5日 石狩市総合保健福祉センター「りんくる」開所。
・6月12日 石狩市総合福祉計画を策定。
・6月25日 市役所1階にロビーサロンオープン。
・10月1日 札幌サービスセンターオープン。
・10月6日 石狩市図書館起工式。
・10月6日 石狩地ビール館起工式。
・10月23日 北海道福祉のまちづくりコンクールで「りんくる」最優秀賞。
・11月15日 花川南3条会館オープン。
・12月20日 初の石狩市長選挙で斎藤英二当選。
・12月21日 番屋風公衆トイレ完成。
・石狩湾新港入出港船舶数1,809隻、貨物取扱量237万2百14トン、外航船入港263隻。
1999平成11・1月11日 移設された「石狩灯台」再点灯。
・1月8日 石狩湾新港、釜山経由で台湾への航路開設。
・1月20日 石狩市生振(おやふる)地区への水道一部供用開始。
・2月1日 石狩市シルバーサンワークプラザ供用開始。
・2月4日 石狩勤労者総合スポーツ施設起工式。
・4月1日 石狩市情報公開制度スタート。
・4月1日 石狩湾新港が植物検疫港に指定。
・4月1日 石狩番屋の地ビール館オープン
・4月1日 石狩温泉・石狩番屋の宿オープン。
・4月1日 花川南児童館が開館。
・4月22日 「金子家文書」10点が市指定文化財に指定。
・4月27日 石狩湾新港に初の薫蒸施設「公共上屋花畔(ばんなぐろ)3号」の供用開始
・5月1日 石狩湾新港で朝市始まる。
・5月6日 石狩市花川南老人ディサービスセンターのオープン。
・5月27日 大規模な合同防災訓練(石狩河口橋下河川敷)
・5月28日 斎藤英二市長の退職申出書、議会で同意。
・6月1日 石狩湾新港に石狩ポートラジオ局を開局。
・6月5日 石狩市花川東土地区画整理組合が発足。
・6月25日 石狩湾新港の国際コンテナ週2便となる。
・6月27日 石狩市長選挙で田岡克介当選。
・7月8日 石狩温泉番屋の湯の利用者が延べ二百万人達成。
・9月17日 1市2村による石狩地区介護認定審査会が発足。
・10月24日 石狩・彭州友好協会が発足。
・10月27日 緑苑台地区に西茨戸橋が開通。
・12月11日 コスモス会館オープン。
・12月24日 石狩市生振(おやふる)ふれあい研修センター開館。
・石狩湾新港入出港船舶数2,019隻、貨物取扱量261万9千4百73トン。
2000平成12  ・2月28日 花川南1条郵便局開局。
・3月1日 石狩勤労者総合スポーツ施設(サン・ビレッジいしかり)オープン。
・4月1日 石狩市リサイクルプラザオープン。
・4月29日 石狩海浜植物保護センターオープン。
・4月29日 彩林公園開園。
・6月3日 石狩市民図書館オープン。
・7月8日 番屋の宿入館者2百万人突破。
・9月3日 花川南第1会館オープン。
・9月23日 弁天歴史公園オープン。
・10月15日 八の沢鉱業所跡記念碑建立。
・10月24日 中国四川省彭州市と姉妹都市提携。
・石狩湾新港入出船舶数1,989隻、貨物取扱量290万1千913トン。
2001平成13   ・4月15日 花畔(ばんなぐろ)中央会館オープン。
・5月7日 石狩市総合窓口システムスタート。
・5月7日 石狩市民証の交付。
・6月22日 石狩市平和都市宣言の塔建立。
・8月22日 木製船形容器を出土。
・9月8日 花川南会館オープン。
・10月6日 花川南しんじゅ公園開園。
・10月21日 花川北河畔広場オープン。
・石狩湾新港入出船舶数2,160隻、貨物取扱量343万8千527トン。
2002平成14・4月1日 市民の声を活かす条例施行(平成13年9月制定)。
・4月1日 サスイシリの森開園。
・4月1日 石狩市知的障がい者支援センター開設。
・4月5日 高岡シップ畑かん事業完了。
・6月1日 石狩市役所ISO14001認証取得。
・6月1日 ArtWarm(アートウォーム)オープン。
・7月15日 石狩市民プールオープン。
・7月27日 八幡(はちまん)りんりん公園開園。
・9月8日 紅南会館オープン
・9月21日 北海道遺産石狩川歴史・文化伝承事業として「地引き網」が復活。
・10月1日 家庭ごみ袋の半透明化開始
・11月12日 井上伝蔵句碑を弁天歴史公園に建立。
・石狩湾新港入出船舶数1,862隻、貨物取扱量327万6千772トン。
2003平成15・1月1日 石狩市・厚田村・浜益村合併協議会設置。
・2月3日 自動交付機稼働。
・3月31日 石狩市公民館南線分館廃止。
・4月1日 石狩市立緑苑台小学校開校。
・4月1日 古着・古布拠点回収と廃蛍光管等の別収集開始。
・4月1日 江別保健所石狩支所業務開始。
・4月21日 石狩湾新港地域が内閣総理大臣から「港湾物流特区」として認定。
・4月23日 石狩湾新港が国土交通省から総合静脈物流拠点港(リサイクルポート)として指定。
・5月1日 石狩市緑苑台パークゴルフ場新コースオープン。
・5月10日 石狩河口パークゴルフ場本格オープン。
・5月11日 石狩市長選挙で田岡克介当選。
・6月10日 石狩市立南線小学校プールオープン。
・8月17日から19日 第25回全国中学校ソフトボール大会が石狩市スポーツ広場で開催。
・9月27日 石狩ふれあいの杜公園の一部、フラワーガーデンが開園。
・9月27日 パストラル会館オープン
・9月28日 有馬朗人句碑を弁天歴史公園に建立。
・9月28日 石狩市民図書館前に時計塔設置。
・10月28日 石狩市民図書館入館者100万人突破。
・石狩湾新港入出船舶数1,959隻、貨物取扱量336万2千103トン。
2004平成16・1月1日 石狩・厚田・浜益漁協が合併し石狩湾漁業協同組合発足。
・2月 旧石狩町役場庁舎解体。
・3月31日 石狩市立南線保育園廃園。
・4月1日 南線光の子保育園開園。
・4月1日 ケアハウスいしかり開設。
・4月27日 いしかり砂丘の風資料館オープン
・4月27日 いしかり砂丘の風資料館前に岩谷小波の句碑建立。
・5月21日 競輪の場外車券場「サテライト石狩」オープン
・5月27日 親船町でチョウザメを捕獲。
・6月11日 樽川ひこぼし公園に時計塔設置。
・9月27日 石狩市条例制定請求受理。
・9月28日 石狩灯台を一般開放。
・11月5日 平成7年度以来のサケ大豊漁(漁獲数:530,303尾)。
・11月13日 韓国貨物船マリンオーサカ号海難事故により油が流出しヤウスバ海岸に漂着。
・11月23日 樽川南第1会館オープン
・12月3日 石狩市条例制定請求による「石狩市が厚田村及び浜益村と合併することの賛否を問う住民投票条例」可決。
・石狩湾新港入出船舶数1,953隻、貨物取扱量329万654トン。
2005平成17・1月16日 「石狩市が厚田村および浜益村と合併することの賛否を問う住民投票」を実施。投票率43.34%で不成立。
・1月11日 本町市街地再開発事業に伴い新築された複合ビルに親船出張所と石狩本町簡易郵便局が移転。
・1月27日 石狩市・厚田村・浜益村合併協定調印式。
・2月8日 合併関連議案が3市村の議会において議決。
・2月23日 3市村長が知事に合併申請書を提出。
・2月 石狩湾新港地域に2基の大型風車誕生。
・3月22日 石狩湾新港管理組合事務所移転。
・3月27日 市立南線小学校リコーダークラブが、全日本リコーダーコンテストの2部門で金賞。
・3月28日 大雪で9年ぶりに除排雪費を追加補正。
・3月31日 市立南線幼稚園閉園。
・4月1日 石狩市観光センターが本町地区にオープン
・5月18日 石狩湾新港、外航船入港3千隻目を達成
・5月 緑苑台小学校が特別教室を一般開放
・6月5日 いしかり観光大使第1号に、YOSAKOI「石狩流星海」を任命。
・6月 ミックスペーパーリサイクルモデル事業開始。
・6月 花川南小学校が多目的教室を地域住民に開放。
・7月9日から8月22日 石狩浜海水浴場「あそびーち石狩」、昨年に続き利用者が40万人を超える。
・7月9日 本町地区に「来い来い番屋の生鮮広場」オープン
・7月23日 石狩ふれあいの杜公園「子供の森」オープン
・8月 公共施設においてアスベスト対象施設が確認される。
・9月17日 姉妹都市提携5周年、中国彭州市訪問団来石。高校生の短期留学等が決まる。
・9月23日 緑苑台地区に大型商業施設オープン
・9月24日 弁天歴史公園内に高浜年尾の句碑建立。
・9月27日 厚田村閉村式が挙行。
・9月28日 浜益村閉村式が挙行。
・10月1日 石狩市・厚田村・浜益村合併、新「石狩市」誕生。厚田・浜益区に地域自治区を設置。
・10月1日 3市村の社会福祉協議会が合併
・10月1日 「緊急対策地理情報システム」が石狩消防署に導入される
・10月1日から2日 新石狩市誕生記念産業まつり「ステップアップいしかり」開催。レシピ公募の中から新名物「いしかり丼」が決定。
・10月18日 第1回浜益区地域協議会が開催。
・10月20日 第1回厚田区地域協議会が開催。
・10月 市指定文化財「旧長野商店」、移築のための解体工事着手。
・11月10日 市環境審議会が、ごみ収集方法と処理費用負担のあり方について答申。
・11月13日 総務省の地域安心安全ステーション整備事業に花川南第一町内会が指定。
・11月30日から12月14日 合併後初の石狩市議会定例会開会。
・11月 市立若葉小学校6年1組が「小学校クラス対抗30人31脚全国大会2005」優勝。
・12月8日 高岡施設園芸生産組合が土地改良事業地区営農推進優良事例表彰「農林水産省農村振興局長賞」を受賞。
・12月27日 石狩湾新港の貨物船1日の停泊数が過去最多の18隻に達する
・12月 国勢調査速報値が公表される。人口60,101人・世帯数21,963戸
・石狩湾新港入出船舶数1,903隻、貨物取扱量348万5千907トン。
2006平成18・1月7日 浜益保養センター入館者200万人突破。
・1月30日 石狩湾新港-サハリン航路の第一船が入港。
・2月22日 はまます郷土資料館が「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に認定。
・3月31日 セダン型車輌輸送特区に認定。
・4月1日 下水道終末処理場「望来浄化センター」供用開始。
・4月1日 石狩北部地区消防事務組合本部が当別町から石狩市に移転。
・4月1日 3市村の体育協会が合流。
・7月 厚田公園展望台が「恋人の聖地」に道内第1号で認定。
・7月1日 粗大ごみ有料戸別収集開始。
・7月7日 「番屋の湯」の売却に伴い、公の施設として供用を廃止。
・7月15日から16日 市制10周年記念式典・記念事業開催。
・9月24日  第1回浜益「いっぺ、かだれや」林道ウォーク&マラソン開催。
・10月1日 イオン(株)スーパーセンター事業本部と災害協定締結。
・10月1日 一般家庭ごみ有料戸別収集開始。
・11月10日 石狩湾新港中央地区が石油コンビナート等特別防災区域に指定。
・11月17日 えりすいしかりインターネットテレビ開局。
・12月 石狩湾新港ポートタグ「かむい」就航。
・12月 石狩湾新港西ふ頭マイナス14m岸壁供用開始。
・石狩湾新港入出船舶数1,860隻、貨物取扱量344万8千294トン。
2007平成19・2月17日 「平和の灯火」市役所前庭に建立。
・3月31日 市立望来中学校閉校。
・4月1日 緑苑台子どもの家保育園開園。
・4月 石狩発ラジオサテライト局 ishikari i radio開局。
・4月21日 えりの湯 リニューアルオープン ※えりは、魚偏に入。
・4月29日 市指定文化財「旧長野商店」公開。
・5月 石狩市長選挙、無投票で田岡克介当選。
・6月1日 石狩美術館開館。
・8月4日 石狩ふれあいの杜公園全面オープン。
・8月10日 浜益区のふるさと公園にハートのアーチ型の石のモニュメント「Lovers’ Ocean(ラバーズオーシャン/恋人たちの海)」設置。
・9月5日 豪華客船「ふじ丸」石狩湾新港に入港。
・11月15日 市税の滞納処分により差し押さえた財産のインターネット公売開始。
・12月8日 いしかりバーガー市内8店舗で発売開始。
・石狩湾新港入出船舶数1,544隻、貨物取扱量419万8千736トン。
2008平成20・1月12日 浜益斎場供用開始。
・3月28日 下水道終末処理場「八幡処理場」供用開始。
・3月30日 第29回全日本リコーダーコンテスト小学生の部で南線小学校リコーダークラブが金賞受賞。
・3月31日 花川南・親船出張所廃止。
・3月31日 市立生振保育園閉園。
・4月1日 石狩市浄配水場等運転管理業務委託開始。
・4月1日 石狩・厚田・浜益の3消防団が統合。
・4月1日 石狩市自治基本条例施行。
・4月16日 北海道ガス(株)が石狩湾新港中央地区への石狩LNG(液化天然ガス)基地建設計画を発表
・5月12日 中国四川省大地震により姉妹都市四川省彭州市被害を受ける。
・5月28日 「石狩市視覚障がい者協会」設立。
・6月27日 市内3カ所の菓子店で「あいロードスイーツ」発売。
・7月1日 石狩市ふるさと応援寄附(ふるさと納税)制度開始。
・8月1日 「石狩市市民活動情報センター ぽぽらーと」オープン。
・8月16日 第7回東京国際和太鼓コンテスト組太鼓青少年の部で心叫太鼓「厚嵐会」が最優秀賞を受賞。
・8月23日から24日 いしかり産業まつり「石狩まるごとフェスタ」第1回目開催。
・8月25日 協働事業提案制度の提案募集開始。
・9月 はまなす国体記念石狩市スポーツ広場リニューアルオープン。
・9月6日から7日 日本女子ソフトボール一部リーグ石狩市大会開催。北京オリンピック日本代表選手が多数出場。
・9月15日 「石狩鍋記念日」として日本記念日協会が認定。
・9月16日 市内4店舗と「環境にやさしいライフスタイルの確立に向けたレジ袋削減に関する協定」を締結。
・9月20日 カナダ・キャンベルリバー市と姉妹都市提携25周年、ロシア・ワニノ市と同15周年の記念式典を開催。
・10月17日 退役した護衛艦いしかりの主錨を弁天町(いしかり砂丘の風資料館横)に設置。
・10月21日 「石狩市燃料高騰対策に係る基本方針」を策定。
・11月1日 市内全てのガソリンスタンド(28カ所)と「災害時における徒歩帰宅支援に関する協定」を締結。
・12月9日 Aiba石狩(ホッカイドウ競馬石狩場外勝馬投票券発売所)営業開始。
・石狩湾新港入出船舶数1,486隻、貨物取扱量402万8千82トン。
2009平成21・1月23日 石狩市雇用問題緊急対策を実施。
・1月25日 財団法人 石狩市体育協会創立50周年記念式典。
・3月1日 石狩温泉えりの湯が「番屋の湯」として再オープン。
・3月31日 市立高岡保育園、市立はまなす保育園閉園。 
・4月18日 あいロード夕日の丘観光案内所オープン。
・4月23日 いしかり市民カレッジ開校。
・5月25日 石狩市議会インターネット動画配信開始。
・7月1日 石狩市 企業誘致室 東京分室開設。
・7月11日 厚田海浜プールオープン。
・7月23日 黄金山が国の名勝指定を受ける。
・7月31日 札幌市と企業誘致等連携協力に関する協定を締結。
・8月2日 どぶろく「石狩に浜っちゃい益」完成。
・8月-12月 新型インフルエンザとみられる集団感染が発生。市内小中学校で、学校・学級閉鎖が相次ぐ。
・9月5日-8日 ねんりんピック北海道・札幌2009ソフトボール交流大会。
・9月27日 「ふるさと浜益げんき桜」植樹祭。
・10月1日 電子入札の導入。
・10月26日 厚田区望来の不法投棄タイヤ9万本の撤去開始。
・12月 石狩市議会が本会議一般質問に「一問一答方式」を導入。
・石狩湾新港入出船舶数1,232隻、貨物取扱量315万6千209トン。
2010平成22・1月1日 石狩市グリーンエナジーデータセンター立地促進条例施行。
・1月1日 障がい者総合相談支援センター「ぷろっぷ」開設。
・2月12日-28日 バンクーバー冬季オリンピックに石狩市出身の附田選手・國母選手が出場。
・3月 石狩市下水道中期ビジョンを策定。
・3月 石狩市国民健康保険事業経営健全化計画を策定。
・3月21日 紅葉山小学校5年生ロープジャンプエクストラ全国大会出場。
・3月21日 ベトナム船籍貨物船ドンフォン号(5,552トン)石狩湾新港で座礁。(4月16日離礁)
・3月31日 市立若葉小学校、市立紅葉山小学校閉校。
・3月28日 第31回全日本リコーダーコンテストで南線小学校リコーダークラブが、合奏で金賞(花村賞)、重奏で銀賞を受賞。
・4月1日 市立双葉小学校開校。
・4月1日 市教育支援センター開設。
・4月7日 石狩市と藤女子大学との連携に関する包括協定書の調印。
・4月10日 韓国の興亜海運国際コンテナ定期航路就航 石狩湾新港-釜山港。
・5月16日 厚田資料室リニューアルオープン。
・6月1日 ジョブガイドいしかり(石狩市ふるさとハローワーク)オープン。
・6月12日 コミュニティーレストラン「カフェ・ガル」オープン。
・6月21日 さくらインターネット(株)が 石狩市に大規模データセンター建設を発表。
・6月23日 石狩市議会 議員定数2減を可決。
・7月10日-11日 ふるさと海辺フォーラム開催。
・7月14日 石狩市民図書館入館者300万人突破。
・7月29日 大雨により浜益区で床下浸水等の被害、市災害対策本部を設置。
・8月3日 国土交通省が重点港湾として石狩湾新港を含む全国43港を選定。
・8月23日 大雨により厚田区で浸水等の被害、市災害対策本部を設置。
・9月17日-26日 ウィルチェアーラグビー2010世界選手権(開催地:カナダ)に市内在住の池崎大輔選手が出場、3位銅メダル、3.0クラスベストプレーヤーを受賞。
・9月24日 石狩彭州姉妹都市提携10周年記念式典、彭州市から訪問団16人来石。
・10月6日 子育てカフェ「ほわぽわ」オープン。
・10月15日 日帰り温泉施設番屋の湯閉館。
・12月1日 石狩鮭醤油らーめん市内14店で販売開始
・石狩湾新港入出船舶数1,238隻、貨物取扱量327万8千476トン。
2011平成23・1月17日 太陽光発電システムが石狩市役所で稼働。(出力10kw、年間発電量約8千kw)
・2月19日 いしかり地産地消フェスタ2011開催。
・3月 浜益小学校にICT学習環境を整備。
・3月 石狩鍋奉行就任。
・3月1日 広報いしかり700号を発行。
・3月5日 石狩消防署浜益支署に高規格救急車を配備。
・3月11日 東日本大震災、14時46分に三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の巨大地震が発生、太平洋沿岸を中心に発生した高い津波により、特に東北地方から関東地方の太平洋沿岸で甚大な被害。(石狩市では被害はなかった。)
・3月16日 当別町の友好都市・宮城県大崎市への物資提供。
・3月17日 支援物資を遅滞なく被災地に届けるため、東北地方太平洋沖地震災害支援物資取扱対策会議を開催。
・3月22日 東日本大震災被災地支援等石狩市対策本部会議を設置。
・3月28日 厚田支所が厚田総合センターに移転し、業務開始。
・3月29日 東日本大震災で市内に避難してきた被災者に対し、避難生活応援資金(1人あたり1万円)の支給を開始。
・3月31日 石狩市立くるみ保育園を廃止(昭和44年開園)。
・4月1日 北海道立星置擁護学校石狩紅葉山校舎開所。
・4月1日 石狩市学び交流センター開所。
・4月1日 石狩市こども未来館「あいぽーと」開所。
・4月23日 JAいしかり地物市場「とれのさと」オープン。
・4月27日 石狩市で初となる経済特命顧問を委嘱。
・4月27日 石狩温泉番屋の湯営業再開。
・5月 石狩市長選挙、無投票で田岡克介当選。
・5月28日 献穀米御田植祭。(JAいしかりから30年ぶりの献穀者)
・6月7日 FMラジオ番組「カリプラ」放送開始。(平成24年3月終了)
・6月18日 いしかり浜サンドパーク2011を初開催。(26日まで)
・7月1日 石狩市東京事務所設置。
・7月14日 浜益区で大雨による被害発生。(通行止め・住宅6棟床下浸水)
・9月2日 市制施行15周年記念事業で南極観測船「砕氷艦しらせ」寄港。
・9月2日 厚田・浜益区で大雨による被害発生。(通行止め・断水)
・9月12日 北海道が6年ぶりにヒグマの出没警報を発令、厚田・浜益区で9月から11月にかけ出没情報が寄せられる。
・9月13日 どぶろく「石狩に浜っちゃい益」の黒米が完成。白・紅に加え3種類がそろう。
・10月11日 北海道電力(株)がLNG火力発電所建設地を石狩湾新港に決定したことを発表。
・10月26日 平成22年国勢調査の人口・世帯数が確定。(人口:59,449、世帯数:22,603)
・11月 ウィルチェアーラグビー日本代表が2011アジア・オセアニアゾーン選手権(11月2日から8日、開催地:韓国)で2位。ロンドンパラリンピック出場権獲得(石狩市在住の池崎大輔選手)。
・11月11日 石狩湾新港が日本海側拠点港に選定。
・11月15日 さくらインターネット(株)石狩データセンターが開業。
・12月20日 石狩美術館閉館。(平成19年6月開館)
・石狩湾新港入出船舶数1,372隻、貨物取扱量367万8千782トン。
2012平成24・3月25日 南線小学校リコーダークラブ、全日本リコーダーコンテスト金賞受賞。
・3月29日 石狩湾新港の貿易額が過去最高を記録し、道内第3位。平成23年貿易額863億円(輸入:666億、輸出:197億)。
・3月29日 いしかり市民カレッジ第6回修了証授与式、初のマスター500達成者誕生。
・4月15日 石狩美術協会が設立。
・6月2日 新送毛トンネル貫通。
・7月22日 水彩画展「厚田アクアレール」開幕。
・8月1日 災害情報ツイッター運用開始。
・8月27日 石川県輪島市と友好都市協定、災害時等相互応援協定を締結。
・9月22日 第49回石狩さけまつりで「鮭即売会」中止。
・9月28日 水道料金16.7%の値上げが議会で可決。
・10月7日 石狩LNG基地にタンカー初入港。
・10月7日 当別ダム(石狩郡当別町)が完成。
・10月12日 石狩湾新港第1船入港30周年記念シンポジウムを開催。
・10月25日 第36回北海道都市問題会議が開催。
・11月30日 石狩LNG基地営業運転開始。
・12月1日 市民図書館厚田分館が閉館(厚田小に移転)。
・12月10日 厚田小に地域開放型学校図書館「あいかぜとしょかん」が開館。
・石狩湾新港入出船舶数1,460隻、貨物取扱量402万8千10トン。
2013平成25・1月22日 北海道ガス(株)が石狩湾新港に1.2メガワットのメガソーラー建設を発表(10月2日運転開始)。
・2月15日 石狩超電導直流送電プロジェクト推進協議会設立総会開催。
・2月23日 石狩湾新港の月間貿易額が過去最高を記録、初の200億円突破(輸入:204.4億円、輸出:192.8億円)。
・3月26日 石狩湾新港の外貿コンテナ取扱個数が1997年の取扱開始以降過去最多を記録(前年比10.6%増の40,413個)。
・3月28日 いしかり市民カレッジ第8回修了証授与式、初のマスター700達成者誕生。
・3月29日 「高温超電導直流送電システムの実証研究」委託先に採択。
・3月29日 石狩市地域防災計画を改訂。
・4月1日 市民税等のコンビニ納付開始。
・4月1日 当別ダムに水源切り替え開始(7月に切り替え作業完了)。
・4月1日 「危険ごみ」の分別収集開始。
・5月2日 石狩消防署石狩新港支署建設工事に着手。
・5月15日 川下海水浴場の愛称が「はまますピリカ・ビーチ」に決定。
・5月16日 除排雪費が合併後最高額の8.4億円。
・5月21日 農作物の作況、記録的遅れ。
・5月21日 北海道遺産「サケの文化」の守り担い手として石狩市が認定。
・6月5日 樽川浄水場跡地を利用し児童クラブを新設へ、意見交換会開催(平成26年4月利用開始予定)。
・6月15日 北海道・石狩エネルギーイノベーションシンポジウム開催。
・6月28日 札幌方面北警察署と「暴力団等の排除に関する協定」を締結。
・7月1日 海浜植物等保護地区の指定を拡大(親船地区12ha、弁天地区3ha)し、車の乗り入れ等を禁止。
・7月1日 ニシン漁獲、稚魚放流開始以来最多の1,376トン。
・7月31日 防災行政無線の整備開始。
・9月9日 市内福祉施設9施設と「災害時等における福祉収容避難施設としての施設使用に関する協定」を締結。
・9月13日 海上自衛隊輸送艦「しもきた」、石狩湾新港に初入港。
・9月28日 第50回「石狩さけまつり」開催(来場者8.2万人)。
・9月28日 カナダ・キャンベルリバー市と姉妹都市提携30周年、ロシア・ワニノ市と同20周年の覚書調印式・記念祝賀会を開催(中国・彭州市からも来日)。
・10月1日 石狩北部地区消防事務組合 消防指令センター運用開始。
・10月5日 田中實氏が北海道文化財保護功労者表彰 受賞。
・10月15日 厚田資料室の年度入館者が3千人を突破。
・10月21日 沖縄県恩納村と友好都市協定、災害時等相互応援協定を締結(中学生交流訪問団と伴に恩納村へ)。
・10月27日 市民図書館が石川県輪島市、宮城県名取市の図書館と友好図書館協定を締結。
・11月1日 市役所野球部、「第21回東日本選手権」で8強入り。
・11月12日 厚田区、24時間降雪量で48cmを記録、11月としては過去最高の大雪。
・11月21日 北海道電力(株)が石狩湾新港中央埠頭9.3haを購入、火力発電所用LNGタンク建設へ。
・12月3日 市民図書館、新システム導入で利便性向上。(インターネットからの予約期間延長・確認等、フェリカも利用可能に)。
・12月16日 「石狩市手話に関する基本条例」が第4回石狩市議会定例会で可決。
・石狩湾新港入出船舶数1,500隻、貨物取扱量472万9千811トン。
2014平成26・1月1日 石狩市の人口が6万人割れ。
・1月29日 生振地区の国道337号で約40台による多重衝突事故発生。(1月31日にも同場所で約6台の事故)
・2月22日-23日 石狩市内のサッカー少年団「若葉ボンバーズ」が全道フットサル大会に初出場。
・2月27日 北海道大学創成シンポジウム「石狩から電力革命 目指せ!送電ロス・ゼロの世界」開催。
・3月4日 新送毛トンネル開通。(L=2,995m)
・3月7日 「石狩湾新港地域防災対策推進会議」設立。
・3月18日 ソチ五輪 スキージャンプ団体で銅メダルを獲得した伊東大貴選手に市栄誉賞。
・3月25日 市土地開発公社の解散 平成39年度予定を平成28年度に前倒し。
・4月1日 樽川浄水場跡地に放課後児童会「樽川スマイルクラブ」オープン。
・4月1日 「石狩市手話に関する基本条例」施行。
・4月1日 道央医療圏救急安心システム「救急安心センター」開始。
・4月1日 厚田区に地域おこし協力隊2人着任。
・4月1日 全国瞬時警報システム「J-ALERT」から配信される緊急情報などを屋外スピーカーにて迅速かつ正確にお知らせする「防災行政無線」が運用開始。
・4月13日 「手話条例制定記念フォーラム」開催。(来場者約700人)
・5月1日 浜益区に地域おこし協力隊2人着任。
・5月7日 石狩市初の総合型地域スポーツクラブ「アクト」誕生。
・6月10日 石狩湾新港開港20周年記念式典・寺島実郎氏の基調講演・シンポジウム開催。
・6月30日 「石狩スマートエネルギーコミュニティ構想」が総務省「地域の特性を活かしたエネルギー事業導入計画」を策定する事業として採択。(委託費5,500万円)
・7月1日 石狩市社会福祉協議会に「石狩市成年後見センター」開所。
・7月31日 石狩市公認の鮭料理専門店「鮭殻荘」が東京恵比寿にオープン。
・8月23日-24日 石狩湾新港開港20周年記念「いしかり産業見本市」「石狩まるごとフェスタ2014」「ニトリ北海道応援基金協賛・ニトリ花火大会」を開催。また航海練習船「海王丸」(帆船)が寄港。(来場者計約10万2,000人)
・8月23日-24日 2014全国選抜リトルリーグ野球大会が石狩市で開催される。
・8月28日 防災経験や知識をいかしたボランティア活動をする「石狩市防災マスター」に15人認定。
・9月1日 石狩消防署石狩湾新港支署 開署。
・9月22日 石狩市公式ホームページがリニューアル。
・9月29日 わかば地区が地域自治システムのモデル地区に選定。
・10月8日 北海道電力(株)が石狩湾新港発電所1号機新設工事の土木本工事安全祈願祭を開催。
・10月9日 石狩新港機械金属工業協同組合で企業組合初の防災訓練を実施。
・10月29日 「公共施設等総合管理計画」を策定。
・11月15日-16日 石狩市で初めて、素人そば打ち4段位技能審査認定会(全麺協主催)を開催。
・11月23日 「第1回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」に北海道石狩翔陽高等学校が参加。
・11月26日 「石狩湾新港長期構想案」を提示。
・12月14日 NPO法人石狩市文化協会創立40周年記念式典を開催。
・石狩湾新港入出船舶数1,631隻、貨物取扱量535万535トン。
2015平成27・1月30日 国土交通省が石狩・ニセコ・当別を重点「道の駅」企画提案モデルに採択。
・2月2日 北海道開発局「わが村は美しく-北海道」運動第7回コンクールでいしかり森林ボランティア「クマゲラ」 が奨励賞を受賞。
・2月14日 ishikariブルーリボンの会が拉致問題啓発演劇「めぐみへの誓い」を公演。
・5月17日 石狩市長選挙、無投票で田岡克介当選。
・6月3日 石狩市民図書館開設15周年記念イベントを開催。
・6月4日 寒塩引復元 完成披露の会を開催。
・6月21日 石狩手話フェスタ2015が初開催され約300人が参加。
・8月3-5日 石狩市・輪島市友好都市青少年スポーツ交流事業で25人を派遣。(種目:サッカー)
・8月28日 洋上風力発電の事業者が決定。(総出力 約10万キロワット想定)
・9月14日 雹が降る。(花川北地区 被害額16,700万円)
・9月24日 高温超電導技術を用いた高効率送電システムの実証事業がスタート。(世界最大500m)
・10月1日 旧厚田村・旧浜益村 合併10周年。
・10月6-8日 イタリア ミラノ万博で石狩鍋をPR。
・10月9日 中国彭州姉妹都市提携15周年 記念式典・祝賀会を開催。
・10月18日 石狩市総合防災訓練を実施。 (防災ひろば)
・10月27日 さくらインターネットが平成27年度ふるさと企業大賞(総務大臣賞)受賞。
・10月28日 石狩市学校給食センター建設工事 安全祈願祭を開催。
・10月29日 「石狩市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定。
・10月29日 釜山航路に定期コンテナ船が週3便就航。
・11月 マイナンバー通知カードが石狩市内で配達開始。
・11月9日 「第5期石狩市総合計画」の配布開始。
・11月13日 MCソーラー(株)が発電所竣工式を開催。
・11月15日 石狩文芸同好会が第10回北海道文化団体協議会 奨励賞を受賞。
・12月4日 市民図書館ボランティアサークル「布の絵本にじ」が第9回手づくり布の絵本全国コンクールで第1位を受賞。
・石狩湾新港入出船舶数1,655隻、貨物取扱量562万4655トン。
2016平成28・1月19日 浜益トンネル開通(延長1.6キロ新トンネル完成 総延長4.2キロ)
・2月11日 「厚田ふるさと平和・文学賞」創設
・2月26日 石狩市民図書館 開館15周年記念講演会
・3月    「厚田多機能拠点形成ビジョン」策定
・4月1日 石狩市子ども総合支援本部 第1回会議開催
・4月1日 浜益区デマンド型交通「浜益厚田間乗合自動車」運行開始
・4月1日 浜益駐在所開所
・6月25日 市制施行20周年記念事業 NHK「俳句王国がゆく」公開収録
・7月14日 日本女子ソフトボール一部リーグ豊田自動織機が石狩合宿を行う
・7月30日 市制施行20周年記念事業 「札幌交響楽団演奏会」
・8月11日 「山の日」制定記念 増毛山道「浜益御殿」復元記念トレッキング開催
・8月24日 第31回全国盲学校野球大会がスポーツ広場で行われる
・10月1日 市制施行20周年記念文化イベント開催
・10月16日 石狩の未来を考える子ども議会開催
・10月16日 増毛山道再生完了 増毛町別苅-浜益区幌間27キロ
・10月26日 平成27年国勢調査の人口・世帯数が確定。(人口:57,436、世帯数:22,632)【平成27年10月1日現在】
・11月11日 土地開発公社解散
・11月23日 市制施行20周年記念事業 「陸上自衛隊北部方面音楽隊演奏会」