ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織・課名でさがす > 秘書広報課 > 平成24年11月 輪島市訪問

平成24年11月 輪島市訪問

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年11月25日更新


平成24年11月 輪島市訪問

平成24年11月23日(金曜日)

 田岡市長を団長とした総勢38名の訪問団を結成し、11月24日・25日の「能登門前新そばまつり」の開催時期に合わせ、8月に晴れて友好都市となった輪島市を訪問しました。
能登空港では、輪島市職員の方が横断幕を持って出迎えてくれました。

能登空港で輪島市職員の方が横断幕を持って出迎えてくれました

 歓迎レセプションでは、伝統芸能である御陣乗太鼓や能登麦屋節を披露していただき、改めて輪島市の文化に触れることができました。

御陣乗太鼓  歓迎レセプションであいさつする田岡市長  能登麦屋節
 石狩市の市章を輪島塗蒔絵(まきえ)技法(ぎほう)で仕上げた漆芸額(しつげいがく)をいただきました。

輪島塗漆芸額の石狩市市章をいただきました


平成24年11月24日(土曜日)

 2日目は、能登門前新そばまつりに参加し、石狩市PRブースを設けて石狩鍋や焼きホタテ等を販売しました。輪島市民の方に、大いに石狩市をPRすることができたとともに、石狩市の味覚を堪能していただきました。

石狩市PRブース  焼きホタテ販売  石狩鍋販売

 また、江戸時代から明治時代前半にかけて栄えた北前船の廻船問屋「天領黒島角海家(てんりょうくろしまかどみや)」や約700年前に開創された「總持寺祖院(そうじじそいん)」、国指定文化財名勝指定「白米千枚田(しろよねせんまいだ)」等輪島市内を視察し、長い歴史の1ページに触れてきました。

天領黒島角海家  總持寺祖院 キリコ会館

白米千枚田


平成24年11月25日(日曜日)

 最終日は、日本三大朝市の一つ「輪島朝市」に行ってきました。昔行われていた物々交換が現在の「市」の起源とされていますが、輪島では神社の祭日ごとに物々交換の市が立ったと言われていて、これが輪島朝市の始まりとされ、一千年以上前より続いているそうです。朝市通りには250軒もの露店が並び、売り手と買い手が交渉し合っている姿をところどころで見かけました。人と人との交流はこういった場所が生まれ、育まれていくのだと感じました。

輪島朝市の様子  朝市で売っている新鮮な海産物