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市長の部屋/市長からのメッセージ(平成28年6月29日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月29日更新

市長の部屋/市長からのメッセージ(平成28年6月29日)

市長の部屋(平成28年6月29日)

◯しばらくぶりの市長の部屋となりました。体調は悪くないのですが、今月に入って次々と新しい大切な役割が重なり、それを理由に遠のいてしまいました。気がつくと海開きも終え、いしかり浜サンドパークが開催されており、今回はタイ国ホアヒン市から芸術家などの皆さんに砂像を制作いただいたことや、ゴジラの足あとの制作・展示など「あそびーち石狩」のサービスプランもアップし、ファミリーで遊べる海辺エリアとなりました。タイ国内では今回の模様がテレビで放映され「石狩」が話題になっているとのことです。ぜひおいでください。

◯6月定例会は27日に終わりました。厚田の老朽化したプールの取り壊しなど各般にわたっての質疑がなされ、補正予算も成立しました。

◯先日開催された第2回石狩手話フェスタ2016は昨年を増しての大盛況で、なごやかな空気が会場を包んでいました。ろう者と手話で会話するほどの訓練をしている訳ではありませんが、「手話は言語」まず話してみると世界観が変わり、自分の変化に驚くことがあります。

◯石狩市市制施行20周年記念事業「俳句王国がゆく」の収録が花川北コミセンで行われました。五輪メダリストの田中雅美さんの句は、アスリートならではの表現と女性の感性から生まれた素晴しいものだと思いました。一芸に秀でる人の感性は日頃より多くの情報を得る五感が磨かれているのでしょうね。人柄のあふれるトークもさすがでした。

◯次の行事は7月30日の札幌交響楽団の演奏会となっております。まるごとフェスタなど市制施行20周年を飾るイベントが1年中組まれています。記念式典は10月1日に計画しています。

◯「石狩市総合教育会議」において、4月にスタートした子どもを取り巻く問題に対処する専門チームと本部体制の動向、現在の懸念案件など意見交換を行いました。制度によるナショナルミニマム、困り感を持っている人を大切に思う役割が機能できる様、現場力を大切にしてアプローチ力を高めていきたいと思います。民間、団体、ボランティアとの連携は必至の状況、この会議は公開となっています。

◯道の駅のフィールドとして期待を持ち、さらに浜益地区の開基や歴史の豊かさの一翼を担う安政4年開設の増毛山道、浜益側からの開削が「NPO法人増毛山道の会」やボランティアの協力のもと、浜益御殿ルートが開かれました。作業された皆さん本当にありがとうございます。1000m級の日帰り登山「山の日」の申し込みは既にいっぱいとのことでありますが、これからトイレを含めた安全安心の機能整備を進めてまいります。黄金山登山と併せてキャリアを伸ばしてください。

石狩市長 田岡 克介