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市長の部屋/市長からのメッセージ(平成28年10月3日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月3日更新

市長の部屋/市長からのメッセージ(平成28年10月3日)

市長の部屋(平成28年10月3日)

◯旭岳に初冠雪のニュース、深まりゆく秋を感じさせてくれます。9月~10月は1年で最も行事が催される時期で、市内を廻るごとにまた新しいものと出会うこともあり、忙しい中に多くの方々と触れあえるのはありがたいことだと思います。

◯秋の三大祭りも全て晴天に恵まれ、記録的な人出となりました。残念ながら海水温が高いせいなのか、鮭漁が振るいません。これからを期待します。

◯石狩市市制施行20周年記念文化イベント並びに記念表彰を10月1日、花川北コミセンで行いました。この10年間で市の発展、市民生活への支援、PR等、特に素晴らしい活躍をしていただいた企業、団体、個人の方々を表彰いたしました。長年にわたってのご支援心より感謝を申し上げます。

◯「ここからは 海となりゆく石狩の 河口に立てば、立てば天啓」の短歌を作した俵万智さんのビデオメッセージ、ありがとうございます。極限に近い単純こそ、自らの心を刺すかのように、冷静に見つめることができる場でもあります。自然の中に立ち、自分との対話から生まれたこの歌は、口にするたび感動します。ご多忙の中、時間を使っていただき恐縮です。

◯8月に続いて恩納村の村長、議長、また輪島市の副市長、議長が駆けつけてくれました。友好都市の締結から数年、お互い恋心を持つような関係であります。縁あってのことですが、今となると必然的な帰結にすら思える仲です。これからもよろしくお願いします。

◯さくらインターネットの第3センターの建設が進んでいます。社長と久しぶりに談笑をしましたが、IoTの進展ぶりには驚きでいっぱいです。次の戦略に石狩もあやかりたいものです。

◯本町の弁天歴史通りに新しい地域交流の喫茶店が開かれました。長年の夢を実現できたとのこと、すでに朝の散歩、温泉の行き帰り、地域の中に溶け込んでいました。癒しの空間づくりとして、犬と猫があなたのお越しをお待ちしています。ハマナスの香りに誘われて石狩定住の淑女二人に幸あれと。

◯北海道ガス石狩LNG基地のNo.2タンクの竣工式が行われました。これで38万KLとなり、満載のLNG船のファースト入港が可能となりました。北ガスにとりましても、この事業による港湾が担う役割の意義は大きいと思います。

石狩市長 田岡 克介