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市長の部屋/市長からのメッセージ(平成28年11月2日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月2日更新

市長の部屋/市長からのメッセージ(平成28年11月2日)

市長の部屋(平成28年11月2日)

◯外はシタキ※日和のせいもあって、時に雪が遠望をさえぎる初冬の石狩です。16時を過ぎると夕方のような暗さとなります。まもなくハタハタ漁も始まります。

◯世界のウンナンチュ大会出席のため、友好都市の恩納村に行ってきました。気温はまだ30℃で、石狩との気温差は25~30℃くらい。約2500kmの距離の差を感じてきました。世界のウンナンチュ大会は沖縄出身の海外移住者の里帰り大会で、日本語がたどたどしい方もおられました。長浜村長のご挨拶は、ご苦労された皆様へのねぎらいと感謝に溢れるものでした。

◯カチャーシーの音が会場に響くと、本能を刺激するのでしょう。会場は指笛と踊りで一気に沖縄ムード、私も村長に誘われて舞台にあがりました。照れも最初だけ、交流は互いの文化を理解することは言うまでもないこと、私たちは踊る本能を宿しているのでしょう。楽しかったです。

◯交流の年数は四半世紀を越え、友人もたくさん出来ました。ソフトボールで始まった交流は、広がりと年月を重ねて親友の付き合いとなっています。2月に石狩を訪問する子どもたちに、雪の中で泳がせてやりたいと思っています。

◯地方創生に関連する事業として道の駅・生薬栽培など、ここに来て姿を見せ始めています。道の駅の概要も固まりつつあり、それぞれの工事は着工しています。生薬もハウスの土台や農協から買い上げた施設の改装もほぼ終え、来年の出荷体制に向かっているとのこと。石狩の新しい事業は新しい魅力を生み出してくれるでしょう。

◯徳田教育委員長が任期満了で退任されました。学校と家庭の両軸を踏まえた子どもの総合支援対策をスタートするにあたり大変ご尽力をいただき、また北海道大学名誉教授という視点から、本市の初等中等教育にさまざまなアイデアや意見を賜りました。ありがとうございます。市民カレッジやサイエンスアイなどで、さらに地域と人づくりに取り組んでくださるとのこと、よろしくお願いします。

石狩市長 田岡 克介

※シタキ(キは鼻濁音)・・・強風を伴った吹雪 出典:北海道方言辞典