ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織・課名でさがす > 秘書広報課 > 市長の部屋/市長からのメッセージ(平成28年12月26日)

市長の部屋/市長からのメッセージ(平成28年12月26日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月26日更新

市長の部屋/市長からのメッセージ(平成28年12月26日)

市長の部屋(平成28年12月26日)

◯少し寒気が緩んだのでしょうか。空、列車、道路の影響もウソのように穏やかな天気の2日間でした。2勝1敗の3連休でした。

◯連日の忘年会で胃も体調も少しおかしくなり始めたところに、天皇誕生日からの3連休。2、3日目は日高へ釣りに行ってきました。脂の乗った銀魚の女王「チカ」はファミリー向けの釣りですが、奥深くもあります。「1mも離れていないのに、隣は大漁、こちらは全然」の景はいつものことです。天ぷら、フライはとても美味しいです。石狩川の風物詩、川下魚もいつからか姿を消してしまい、今は茨戸川に赤青黄色のテントが並ぶ時代となりました。

◯連休明け、今朝も庁舎のエレベーター前で清掃員の方から「1年お世話になりました。良いお年を」と掃除作業中の手を休めてご挨拶をいただきました。今年の仕事もあと3日。財政部は予算編成作業の真っ最中です。22日に地方財政対策、来年度の国の予算が閣議決定、発表され、悲喜こもごもといったところです。

◯予想通り臨時財政対策債が増加し、地方の財源はとりあえず確保されました。「まち・ひと・しごと創生事業費」が引き続き1兆円確保され、「地方創生推進交付金」も1000億円と前年と同額が確保されました。地方の意欲を喚起することとなるでしょう。しかし、国の規制とのバランスは決して解消しているとは言えず、弾力的運用をさらに望みたいと思います。

◯石狩市でも地方創生に関連した生薬栽培事業が進んでいます。年明けから運用開始の予定と伺っていますが、将来の希望と現状の困難性、相反するのが関係者の偽らざるところでしょう。

◯街の道路が予測以上の大雪で狭くなりました。例年は年を越しての排雪になりますが、今年は昨夜より幹線道路に入り、続けて準幹線細街路に入ります。

石狩市長 田岡 克介