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市長の部屋/市長からのメッセージ(平成29年2月22日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月22日更新

市長の部屋/市長からのメッセージ(平成29年2月22日)

市長の部屋(平成29年2月22日)

◯2月20日、啓蟄までにはまだ2週間ほどかかりますが、この度の低気圧の通過により南風が吹く春一番が訪れ、各地を春の嵐が襲いました。小樽海岸ではニシンの産卵、群来(くき)により、海面が乳白色となりました。どの話題も春近し、冬明けも間近です。

◯2017冬季アジア札幌大会開会式にご臨席された皇太子さまを、一昨日北広島市で管内市町村長などと共にお迎えいたしました。閉会式に再度ご来道との報道、ありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。

◯第1回市議会定例会の開催に向け、諸準備に入っています。市政執行方針演説、予算書の説明などのほか、所管委員会での事業の説明など、新年度に向け特に忙しい時期を迎えています。執行方針のはじめは 、たいてい最重点施策を述べることになります。昨年実施した子どもの貧困調査などを受け、子育て、妊産婦、若者への新規事業に厚く予算措置をしました。

◯国民健康保険の財政運営の責任主体は、平成30年度から北海道へ移ります。道に納付する国保事業費納付金の仮算定結果が限定的な条件ではありますが示されました。納付金の財源となる市税収入との乖離幅は非常に大きく、新たな国保制度の施行に向けて大きな課題であります。

◯市民図書館で開催された「第65回 石狩の古老に話を聞く会」では 、何故樽川地区の一部が小樽市に編入されたのか、何故石狩湾新港が現在の位置に決定したのかなど、田中實さんだからこそ話すことができる生の声を聞くことができました。風邪を引いておられ、体調が気になりましたが、貴重な証言を披露していただきありがとうございました。

石狩市長 田岡 克介