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市長の部屋/市長からのメッセージ(平成29年3月8日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月8日更新

市長の部屋/市長からのメッセージ(平成29年3月8日)

市長の部屋(平成29年3月8日)

◯週末をまたいで第1回市議会定例会代表・一般質問が行われました。議会での質疑では、予算編成の主要事業、財政運営、子ども関連予算のさらなる充実化、社会保障、地域振興、道の駅、国民健康保険の運営などなど、今日抱える問題を中心に交わしました。議員の質問に至った背景など、同じ情報下にいるだけに、すばやく対応できえない悔しさが一層これらの問題の深刻さを深めている気がします。

◯どの問題も現代社会が抱える根本的なことに起因するだけに、国の考え方が地方の財政を左右しかねません。地方創生と併せ、地域の実態に合った制度設計が必要であると考えます。まさに地方分権、地域分権の深度をいかに高めるかが問われることでもあります。

◯新聞発表されていた北海道ガス株式会社による発電所がまもなく着工されます。再生可能エネルギーによる発電事業を除いて本市初の発電所となります。この発電所は、新港にLNGの輸入基地の進出があったればこそのこと。天然ガスは、北海道の北側に近接するサハリンから調達することができ、また、環境にやさしいエネルギーです。事業の成功を心より期待しております。

◯先週末にJC主催による「第10回寒中石狩屋台村」が市民図書館横で開催されました。冬のイベントとして市民に定着したこのイベント、今年も寒い中大勢の参加をいただきました。子どもたちの声とJCの方々の大きな声で元気をもらいました。

◯昨日は「道の駅(仮称)あったか・あいろーど」の建物起工式に出席してきました。雪は少なく黒土さえ顔を出していましたが、とにかく身底凍る思いの寒さでした。ご参席の皆さまありがとうございます。「道の駅(仮称)あったか・あいろーど」は3階建てで、展望台と戸田城聖第2代創価学会会長生家、キャンプ場や海浜プールなどの複合体を目指しています。厚田の歴史、人物資料館やエントランス前でのイベント、広場には石の階段による客席を設けるなど、終日楽しめるゾーンとなります。「恋人の聖地」「朝市」「商店街の有名店」とともに、厚田の顔となるステーション機能を持っています。

◯浜益区は歴史、植物、アイヌ文化、旧山道国史跡などの観光資源とさくらんぼを主力とした果物と海鮮の産地です。厚田から浜益へ、そして増毛へとつながる新しい観光ルートのゲートウェイとしての機能を持つことになります。楽しみにしていてください。オープン予定は来年春となっています。

 

石狩市長 田岡 克介