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市長の部屋/市長からのメッセージ(平成29年4月6日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月6日更新

市長の部屋/市長からのメッセージ(平成29年4月6日)

市長の部屋(平成29年4月6日)

◯4月3日、市の新しい職員20名に辞令を交付しました。石狩市で自分の思いを実現したいとの強い希望を持った若者ばかりで、豊かな人材へ育ってもらえるものと期待を込めて交付しました。緊張感の漂う中で、生々しい若者たちの放つ新鮮なオーラに市長としても胸ふくらむ思いとなりました。

◯新年度予算のスタートとなるこのところの日々、忙しい市役所内は日が落ちても不夜城のように電気が光っています。その中でも7日から学校給食が始まる新しい給食センターは最終段階での調整に連日徹夜状態を続けています。私も一昨日の帰宅は23時過ぎでしたが、光る窓の中に人影を見つけ、給食センターの隠れた努力や石狩市公務サービスの皆さんに、もう少しだから頑張っていただきたいと願いました。

◯市内には数え切れないほどたくさんの集いがあります。本を読む会、縄文の会、昔遊びの会、影絵の会などなど、あらためて豊かな市民文化都市であると感じています。しかし注目度は決して高いとは言えず、むしろ全道的には工業・流通・港湾都市であり、厚田・浜益の一次産業を有しているイメージが強いようです。

◯俳句をつくる会、短歌をつくる会、映画ロケ地の応援と当たり前のことのように自然体の市民力が注がれているだけに、市としてもう少しポジティブなアナウンスをしなければと思っております。

◯市内にお住まいの方々の多くは花川樽川地区に集中しており、市内の歴史、産物はもとより、オリジナルの食事などを知りたい気持ちに応える売り手側からのメッセージが合っていないのかもしれません。市民力は強大なエネルギーです。あらためて新年度がスタートするにあたり、市内の美味しいものなど市長としてアナウンス役を強めてまいりたいと思います。昨今美味しいと思ったものは、赤ガレイの煮付け、早穫りのアスパラ、越冬したタマネギでした。

石狩市長 田岡 克介