ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織・課名でさがす > 秘書広報課 > 市長の部屋/市長からのメッセージ(平成29年5月18日)

市長の部屋/市長からのメッセージ(平成29年5月18日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月18日更新

市長の部屋/市長からのメッセージ(平成29年5月18日)

市長の部屋(平成29年5月18日)

◯不安定な5月の天候、昨日から初夏を思わせるような穏やかな天気となりました。市内では遅咲きの蝦夷山桜が満開となり、今日の青空に映えています。

◯新築された認定こども園2園の視察をしてきました。改めて保育士は体力勝負であり、極めて厳しい仕事だと思います。責任というプレッシャーも加わり、現場で見ていると頭の下がる思いです。奮闘中の保育士さん、背中に1歳児をおんぶしてお散歩に行くところでした。社会で子どもを育てるのは、こうした専門的知識と強い意志の皆さんに支えられていると改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

◯年長さんはすでに自立して小さなお母さん役をこなしていました。テーブルを拭き、食事を用意する。考えてみると、これから0歳児で入園すると6年間いることも可能です。小学校の連携の必要性を認識しました。

◯新年度の重点政策として始めた子ども対策、空家対策、従業員対策などが徐々に具体化してきました。市の進めている各種施策は徐々に個人の困り感に手の届く方向性を持っています。ぜひ市役所の出す情報についてご相談をいただきたいと思います。詳細は広報ではお知らせしきれません。ホームページを参考にするのも良いと思います。

◯石狩湾新港地域内で行われている各事業は、順調に動いている感がしております。特にエネルギー系の事業は地域経済に10数億円規模の直接的な効果をもたらしていると考えられます。民間投資は官庁工事と違って市民の皆さんにも見えないところがありますが、この数年間の投資額からしてしばらくの間、各事業者への影響力は高く続くものと想定されます。ビジネスチャンスは天から降ってくるものではないことは誰でも知っていますが。

石狩市長 田岡 克介