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市長の部屋/市長からのメッセージ(平成29年10月24日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月24日更新

市長の部屋/市長からのメッセージ(平成29年10月24日)

市長の部屋(平成29年10月24日)

◯大型の台風21号の進路予報を気にしながら、選挙速報に深夜までテレビの前でくぎ付けになりました。政権交代も起こる衆議院議員総選挙、投票率は悪天候が重なったせいもあり、伸び率は低いようでした。戦後2番目の低さとか。

◯開票後のテレビ討論会を見ていました。相変わらずルール無用の討論会、エキサイトした発言は、それぞれ専門が異なる識者の立場からのお話を期待していただけに少々残念に感じてしまいます。

◯「実は・・・なのです」、「あの時の○○は・・・であったのです」と発言すると視聴率は上がるのでしょうが、この番組では違うでしょうと思ってしまいます。いずれにしても、主義・政策は異なっていても日本を成す地方や市民からの声が国政に反映されることを願うばかりです。

◯22日に開催された石狩灯台点灯125周年記念イベントは予想以上の参加者で、灯台ファンが多いことを実感しました。100年以上前に使われていた2代目レンズが東京の船の科学館から移設され、除幕式を行いました。今さらながら、レンズの美人さに見とれてしまいました。

◯この日、松竹映画「喜びも悲しみも幾年月」(1957年)の上映も行われ、当時2歳で灯台守役の佐田啓二氏の背中におぶられていたいしかりガイドボランティアの女性と会場でお会いし、懐かしくお話をさせていただきました。ただし、本人はまったく記憶にないとのことです。

石狩市長 田岡 克介