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市長の部屋/市長からのメッセージ(平成30年2月9日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月9日更新

市長の部屋/市長からのメッセージ(平成30年2月9日)

市長の部屋(平成30年2月9日)

◯2月は足早に通り抜ける月と言われますが、市役所は予算編成、条例改正、組織・人事異動案作成、新年度からのもろもろの制度改正の準備と仕事が集中する月です。気がつくと3月になっていると思います。

◯ニシンの大漁話が届いており、かつてのように、あいさつの中に「ニシン食べた?」「今年の大型ニシンの数の子はおいしいね!」が枕詞のように入ってきます。

◯国会冒頭に可決した補正予算は、浜益の231号石狩市防災震災対策に14億1,000万円が充てられました。道内の国会議員、選挙区の道議会議員、市議会議員の現地視察の上での素早いご判断と、予算獲得に汗を流していただいたものと思います。231号沿いの住民、道路利用者の期待が実ったものです。心より感謝申し上げます。

◯インフルエンザの流行は北海道にも広がり、市内の小中学校は学年・学級閉鎖が続いております。A型からB型と2回罹患することもあり得るとのこと。うがい・手洗いは習慣化しているものの、さらに徹底しなくてはと思います。

◯平成30年度予算案を発表しました。一般会計の総額は263億円となり、前年度比0.9%減、実質的には2.0%増の規模となりました。新規事業として50案件「未来につなぐ予算」と言わせていただきました。

◯財政と福祉はコインの表と裏の関係だと思います。健全財政の構築は原則中の原則だと考えています。

◯主要施策として、1.道の駅を核とした「地域創生」の推進 歴史・食・文化等の「地域資源」を活かした魅力あるまちづくり、2.誰でも学び、健やかに育つ「子育て・子育ち」の充実、3.健康で生き活きと安心して暮らせる「医療・福祉」の充実、4.市民の生命・財産を守る「防災力」の強化、を据えています。

◯国民健康保険税は必要保険税総額に対し約8,700万円の不足額が生じることになります。市の一般会計からは不足額の一部を繰り入れることを議会に提案することとして、すでに審議会での答申をいただいております。

◯したがって1世帯あたりの平均増加率は3.73%と推計されます。担税力を考えると生活費に重い負担とはなりますが、北海道の一括運営となる新制度は、健康を維持する必要性をさらに痛感させるものであります。

石狩市長 田岡 克介