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市長の部屋/市長からのメッセージ(平成31年1月9日) 

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月9日更新

市長の部屋/市長からのメッセージ(平成31年1月9日)

市長の部屋(平成31年1月9日)

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
 皆さまは2019年、どのような年になると思いますか。昨年は自然災害が多発し、米麦の不作、サケ漁も不漁となるなど、厳しい要素も多かった一方で国際経済の影響を受け、比較的順調な経済状況を実感できた年でもありました。石狩市も企業の活発な投資が進み、税収も堅調な伸びを見ることができました。話題となった道の駅石狩「あいろーど厚田」は石狩の元気を象徴する事業の一つとなりました。

◯さて、今年を考えると、私は年始早々からインフルエンザに罹患し、病気の2019年出発となりました。年齢73歳のリスクを市政に持ち込んではいけないとは思いつつも、今年はおわびから始まってしまいました。新年交礼会は特に大切な行事と思っていますが、インフルエンザの身ではかえってご迷惑をおかけすることになりかねません。失礼しました。本日(9日)より公務につきたいと思います。

◯今月中にも来年度予算案を固める予定です。私の現任期は6月26日までとなっていますが、市長、市議選挙後のスケジュールを考えると骨格予算の枠を意識しつつも市政の停滞を生じさせることのないようまとめたいと思います。しかし、働き方改革、子育て関連など政府関連予算の全容は見えないものが多く、財源の担保に担当部局はいつにも増して苦労しています。

◯発表から1カ月で施行されます元号の改正に向けた諸準備、全国・全道規模のソフトボール大会、入管法改正による業務拡大、国政、統一地方選挙、消費税増税など、本年は例年を越える多忙な年となります。地方自治体の組織のあり方も不確実、流動的に即応するものでなければならないと思います。これまでの組織論を根っこから変える必要があります。

 

石狩市長 田岡 克介