ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織・課名でさがす > 秘書広報課 > 市長の部屋/市長からのメッセージ(令和元年6月12日) 

市長の部屋/市長からのメッセージ(令和元年6月12日) 

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月12日更新

市長の部屋/市長からのメッセージ(令和元年6月12日)

市長の部屋(令和元年6月12日)

◯石狩はまなすの丘公園は最も美しい季節を迎えました。暖かい日にあっても午後になると冷たい海風に変わります。これもまた由。自然にわが身を委ねると文学者にも、生物学者にも、詩人にもなれます。砂丘の美しさは、非日常的な楽しい出会いをもたらしてくれます。ぜひ訪ねてみてください、小さな花々がお迎えしてくれますよ。

◯東北の被災地、東京では総務省、ふるさと財団、市東京事務所などへの派遣職員へ「梅雨時期を迎え、とにかく体調の管理に気をつけながら、それぞれの仕事に励んでください。」皆さんの経験や情報はまちづくりに、市民の安全・安心に直結するだけに、まずはこれからの季節を乗り切ってほしいです。人との触れ合いの中で得るものは大切な事ばかりだったと、特に気づかされる毎日です。

◯石狩湾新港の草創期から一緒に仕事をさせていただいた方々より送別会に招かれました。全員から身に余るばかりの言葉をいただきました。感謝しかありません、有り難うございました。新港と共に50年余、役場生活スタート時の課長だった大先輩の東奔西走する姿を思い出しました。その偉大さをかみしめ、当時の備忘録を読みながら少しずつ机の中を整理し始めました。任期満了まで残り20日を割りました。

◯今週も東京のホテルで原稿を打ち込んでいます。今日は全国手話言語市区長会、退任のあいさつ回りなどの予定です。手話言語市区長会は新会長の承認など新体制となります。市の条例施行から6年目、全国的な歩みとなっている現状は驚きです。全日本ろうあ連盟、日本財団、関係自治体の皆さんの支援無くして今はあり得ません。関係者の皆さんに感謝とお礼を申し上げます。今週末、仙台での全国ろうあ者大会前夜祭であいさつの機会をいただいています。手話でお別れを言いたいのですが、全く自信はありません。

◯東京は梅雨寒、不思議なものですね。何かしら変な感じです。

石狩市長 田岡 克介