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性感染症について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月22日更新

 

 

増えている性感染症

性感染症を知っていますか?C:\Users\i1204010\Desktop\セーラームーン.jpg

性行為(口を使った性行為を含む)をとおして誰もがかかる可能性のある病気です。

2007年10月現在、北海道内では、性器クラミジア1,708人、淋病374人、ヘルペス461人、尖圭コンジローマ286人が性感染症患者として
報告されています。(北海道感染症動向調査より)特に、10~20代を中心に増えている病気です。

また、厚生労働省によりますと、ここ5年で、『梅毒(ばいどく)』の感染者が、平成22年の621例から平成27年の2,697例と約4倍に増えて
いるとのことです。

性感染症は「一部の人の病気」ではありません。症状が出ないことも多くあり、病気に気づきにくいこともあります。
自分の体について、「心配なことはなかったか?」「体の様子の変化はないか?」と一度考えてみてはいかがでしょうか。

※厚生労働省では、アニメとコラボレーションし、性感染症の予防や、早期発見・治療の必要性を啓発するためのポスターなどを作成しました。(右記)

 

 

     【代表的な病気の一覧】

各疾患について詳しく説明している「国立感染症研究所」のページにリンクします。

病名原因は?どうやってうつる?症状は?
 
梅毒(ばいどく)
(別ウィンドウで表示)
梅毒スピロヘーターキス、ペッティング、セックス、オーラルセックス外陰部や肛門周辺部のしこり
淋病(りんびょう)
(別ウィンドウで表示)
淋菌セックス、オーラルセックス

男性:排尿時の激しい痛み
女性:黄色っぽいウミがおりものにまざる

性器クラミジア(別ウィンドウで表示)クラミジア・トラコマティスセックス、オーラルセックス

多くの場合無症状
男性:かゆみ。ウミが尿道から出る
女性:おりものの量が増え、黄色っぽくなる

ヘルペス(別ウィンドウで表示)ヘルペスウイルスキス、セックス、オーラルセックス外陰部や膣内に米粒程の大きさの水泡ができ、激しい痛みあり。キスで唇に水泡
尖形(せんけい)コンジローマ(別ウィンドウで表示)パピローマウイルスセックス外陰部や肛門周辺などにいぼ、かゆみ。
エイズ石狩市ホームページ「HIV/エイズについて」(別ウィンドウで表示)

 

●厚生労働省「性感染症」のページ(別ウィンドウで表示)

●北海道石狩振興局保健環境部(江別保健所)「性感染症」のページ(別ウィンドウで表示)

厚生労働省ポスター [PDFファイル/11.6MB]

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