ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

インフルエンザ情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月9日更新

 

 

 

インフルエンザ警報の発令について(平成28年2月9日更新)

現在、インフルエンザ警報が発令されています。
江別保健所の感染症発生動向調査によると、平成28年第3週(平成28年1月18日から平成28年1月24日)に、定点当たりの報告数が10人以上となったことから、インフルエンザ注意報が発令されていましたが、その後、平成28年第5週(平成28年2月1日から平成28年2月7日)には、定点当たりの報告数が30人以上となったことから、インフルエンザ警報が発令されました。
今後も大きな流行が疑われますので、予防対策に心がけてください。
インフルエンザは、突然の高熱、頭痛、関節痛など、普通の風邪に比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し重症化することが多いので、体力のない高齢者や乳幼児などは、特に注意が必要です。
以下の具体的対策を参考にして、ご家庭や職場でも、インフルエンザ対策に努めていただくようお願いします。

 

 

インフルエンザ予防対策

 

インフルエンザ予防の日常生活

 

  1. 栄養と休養を充分とる
    体力をつけ、抵抗力を高めると感染しにくくなります。
  2. 人ごみを避ける
    疲労気味・睡眠不足の人は抵抗力が弱っているので外出は控えましょう。
  3. 適度な温度、湿度(50から60%)を保つ
    ウイルスは乾燥・低温を好み長時間空気中を浮遊しています。加湿器・洗濯物を干すなど工夫しましょう。狭い気密な部屋では長くウイルスが浮遊しますので、換気を頻回に行います。
  4. 外出後の手洗い・うがい
    手洗い、うがいが基本です。手洗いは接触による感染を、うがいはのどの乾燥を防ぎます。日頃より心がけましょう。
  5. マスクの着用 (咳エチケット)
    ウイルスの侵入を防ぎます。また他の人への感染を抑制します。流行期にご利用するとよいでしょう。

 

 

 

「咳エチケット」で感染拡大を防ぎましょう!

咳で約2メートル、くしゃみで3メートルのウイルスを含むしぶきが飛びます。

 

 

 

  • 咳・くしゃみのあるときは、マスクをしましょう。(看病する人も家の中でマスクをすることが予防に役立ちます。)
  • 咳・くしゃみのときには、ティッシュやハンカチで口と鼻を覆い、他の人から顔をそむけ1メートル以上離れましょう。
  • 口と鼻を覆うのに使用したティッシュは、ゴミ箱に捨て他の人が触らないようにしましょう。
  • 咳・くしゃみを手で覆ったら、石鹸で丁寧に洗い流しましょう。(手洗い場がなければウエットティッシュでも代用できます。)
  • 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

 

 

 

ホームページ関連情報

 

 

 

 


※定点当たり報告数とは
定点とは、感染症の発生状況を知るために一定の基準に従ってこれらの情報を報告してくれる医療機関のことです。全国約5,000のインフルエンザ定点医療機関を受診した患者数が週ごとに把握されています。過去の患者発生状況をもとに設けられた基準値から、保健所ごとにその基準値を超えた場合に、注意報レベルや警報レベルを超えたことをお知らせする仕組みになっています。例えば、江別保健所管内でインフルエンザの報告が300件あったとすると、定点当たり報告数は報告数(300件)を定点医療機関の数(江別保健所の定点は8医療機関)で割り算をします。そうすると定点当たり報告数が計算できます。この場合は、300÷8=37.5で定点当たり報告数は37.5となります。(インフルエンザ注意報の発令基準値は10.0、警報の発令基準値は30.0とされています。)

 

お子さんや一般成人の方の予防接種について

お子さんや一般成人の方の予防接種は、予防接種法令に基づかない任意予防接種となり、接種費用は全額自己負担となります。
最寄りの医療機関に予防接種実施の有無や接種料金等について、確認願います。
 
接種時年齢による接種回数等は以下をご覧ください。

 

対象接種量接種間隔・回数
生後6カ月以上3歳未満の方0.25mlおよそ2から4週間の間隔をおいて2回接種
3歳以上13歳未満の方0.5mlおよそ2から4週間の間隔をおいて2回接種
13歳以上の方0.5ml1回またはおよそ1から4週間の間隔をおいて2回接種

※インフルエンザの予防接種は生後6カ月から受ける事ができます。

高齢の方の予防接種について

高齢の方の予防接種は、毎年10月1日から翌年1月31日の期間において、以下の方を対象に実施しています。(この期間以外の接種については、お子さんや一般成人の方と同じく任意予防接種となりますので、ご注意願います。)

・石狩市に住民登録のある65歳以上の方
・石狩市に住民登録のある60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能、または、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方。(身体障害1級程度の方)

予防接種は市が委託する市内医療機関において、実施しています。実施医療機関や接種料金等、詳しくは以下のページをご覧ください。

【平成27年度の助成は終了いたしました、平成28年10月から助成を再開します。】

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)