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子宮頸がん予防ワクチンについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月31日更新

 

子宮頸がん予防ワクチンについて

 

「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受けるみなさまへ」
現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。接種に当たっては、有効性とリスクを理解した上で受けてください。
 

 平成25年6月14日、厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会が開催され、子宮頸がん予防ワクチンの副反応報告について審議が行われました。
 この結果、ワクチンとの因果関係が否定できない持続的な疼痛が子宮頸がん予防ワクチン接種後に特異的に見られたことから、副反応の発生頻度がより明らかになるまでの間、子宮頸がん予防ワクチンの定期接種を積極的に勧奨しないよう、厚生労働省から勧告がありました。
 このことにより、石狩市においても、接種の対象者またはその保護者への積極的な勧奨を差し控えることにしました。
 なお、対象者のうち、接種を希望する方については、これまでどおり定期接種として接種できますが、下記のリーフレットをご覧になり、ワクチン接種の有効性及び安全性等について、十分理解していただいた上で接種して下さい。
●ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)の定期接種の対応について[勧告:PDFファイル/69KB]
●子宮頸がん予防ワクチン接種者向けリーフレット [PDFファイル/2750KB]
●子宮頸がん予防ワクチン保護者向けリーフレット [PDFファイル/2130KB]
●子宮頸がん予防ワクチン医療従事者向けリーフレット[PDFファイル/101KB]

●子宮頸がん予防ワクチン接種の「積極的な接種勧奨の差し控え」についてのQ&A(別ウィンドウで表示)



※接種を希望される場合は、以下の記事をご覧ください。

◆お子様と保護者の方へ
 子宮頸がん予防ワクチンの接種をご希望の方は、こちらを必ずお読み下さい。
 子宮頸がん予防ワクチンの接種を希望される方へ[PDFファイル/236KB]
◆対象者
 接種時に石狩市に住民登録がある女性で以下の年齢の方。
・平成28年度(H28.4.1からH29.3.31まで)の接種の場合
  中学校1年生相当 (平成15年4月2日から平成16年4月1日生まれ)
  中学校2年生相当 (平成14年4月2日から平成15年4月1日生まれ)
  中学校3年生相当 (平成13年4月2日から平成14年4月1日生まれ)
  高校1年生相当   (平成12年4月2日から平成13年4月1日生まれ)
※小学校6年生相当(平成16年4月2日から平成17年4月1日生まれ)の方も接種可能ですが、本市では中学校1年生相当からの方の接種を推奨しています。
◆接種場所
 ・石狩市内の実施医療機関で実施しています。

医療機関名住所電話
わがつま小児科花川南2-273-8282
みき内科クリニック花川南7-375-2525
エナレディースクリニック花川南9-172-8688
あつた中央クリニック厚田区別狩1778-2116
浜益国保診療所浜益区浜益32179-3221


・事前に予約を入れてください。希望する日に接種できない場合もあります。
※入院、入所、通学等の理由により、やむを得ず石狩市の指定する医療機関以外での接種を希望される場合は、手続きが必要ですので、接種の予約をする前に必ず保健推進課(りんくる)までご連絡ください。(必要書類がなければ、無料接種はできません。)
◆お持ちする物
 保険証や母子健康手帳など氏名、住所、生年月日が確認できるもの 
 【2回目以降の接種時にお持ちする物】
  予防接種済証(前回接種時に医療機関で受け取ったもの)または母子健康手帳
 【保護者が同伴できない場合にお持ちする物】
  保護者が記入した同意書及び予診票(用紙は医療機関に置いてあります。)
  保護者同意書[PDFファイル/109KB]   予診票[PDFファイル/117KB]
◆保護者の同伴
 原則保護者の同伴が必要です。
 ただし、上記の同意書によりあらかじめ保護者への同意が確認できた方は、保護者の同伴は必要ありません。
◆標準的な接種回数
(1)子宮頸がんワクチン(製品名:サーバリックスまたはガーダシル)
  接種回数:3回(ワクチンは2種類あり、接種間隔が異なります。)
・2価ワクチン(製品名:サーバリックス)
 標準的な接種方法として、初回接種から1ヶ月の間隔をおいて2回行った後、1回目の接種から6ヶ月の間隔をおいて1回、計3回接種します。
 ただし、やむを得ず接種間隔の変更が必要な場合は、1ヶ月以上の間隔をおいて2回行った後、1回目の接種から5ヶ月以上、かつ2回目の接種から2ヶ月半以上の間隔をおいて1回接種します。
・4価ワクチン(製品名:ガーダシル)
 標準的な接種方法として、初回接種から2ヶ月の間隔をおいて2回行った後、1回目の接種から6ヶ月の間隔をおいて1回、計3回接種します。
 ただし、やむを得ず接種間隔の変更が必要な場合は、1ヶ月以上の間隔をおいて2回行った後、2回目の接種から3ヶ月以上の間隔をおいて1回接種します。
 注:3回接種しないと十分な予防効果が得られません。
(2)腕の筋肉に注射します。
(3)3回の接種の途中で妊娠した場合は接種は継続できません。その後の接種については医師にご相談下さい。
◆その他
・麻しん風しんのワクチンなどの生ワクチンの接種を受けた場合は、27日以上の間隔を置いてから子宮頸がん予防ワクチンを接種してください。
・インフルエンザワクチン等の不活化ワクチンの接種を受けた場合は、6日以上の間隔を置いてから子宮頸がん予防ワクチンを接種してください。
・子宮頸がん予防ワクチン接種後には、6日以上の間隔を置いて他のワクチンを接種してください。

 

 

 

予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について

 

 厚生労働省では、各都道府県ごとに子宮頸がん予防ワクチンの接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関を選定し、公表しています。内容につきましては以下のリンクより確認願います。

●厚生労働省「ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について」のページ(別ウインドウで表示)
※北海道におきましては、以下の2か所の医療機関にて診療を行っています。なお、接種した後に気になる症状が出たときは、まずは接種を受けた医療機関にかかっていただくようお願いいたします。
  ・ 札幌医科大学附属病院 リハビリテーション科
    TEL:011-611-2111(内線3132)、FAX:011-621-2233

  ・ 北海道大学病院 Hpvワクチン副反応支援センター
    TEL:011-706-6037、FAX:011-706-7627

子宮頸がん予防ワクチン接種による健康被害の相談窓口

  ・子宮頸がん予防(HPV)ワクチンを含む予防接種、インフルエンザ、性感染症、その他感染症全般についての相談は下記の相談窓口にお問い合わせください。

厚生労働省ホームページ

 厚生労働省ヒトパピローマウイルス感染症相談窓口

 ※これまで国で設置されていましたHPV電話相談窓口が平成28年4月より一本化されました。

都道府県で設置しているHPV相談窓口一覧

 予防接種後に症状が生じた方の相談窓口一覧

 ※平成28年4月1日より都道府県等で設置されいるHPV相談窓口一覧が変更となっております。

 

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