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小児救急電話相談のご案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月17日更新


 


小児救急電話相談のご案内

  • 子どもが熱を出して、下痢をしています・・・
  • 子どもの咳が止まらなくて・・・
  • 子どもが誤って洗剤を飲んでしまって・・・
など、小児救急に関する相談を受け付けています。

Q.どんなことが相談できるの?

A.お子さまが夜間、急な病気や事故で具合が悪いとき、家庭でどのように対処すればよいか、直ちに医療機関にかかる必要があるかについて、電話で看護師が助言、アドバイスを行います。
また、専門の判断が必要な場合は、小児科医が助言、アドバイスを行います。

Q.相談できないこともあるの?

A.緊急性のあるお子さまのための電話ですので、育児相談はご遠慮ください。
また、受診可能な医療機関を知りたい場合は、北海道救急医療・広域災害情報システムで医療機関を検索するか、救急医療情報案内センター(Tel:0120-20-8699、Tel:011-221-8699)にお電話ください。

 ・北海道救急医療・広域災害情報システム(別ウィンドウで表示)

A.病院へ行く?救急車を呼ぶ?迷ったときは「#7119」に電話を!

 ・救急安心センターさっぽろ(同じウィンドウで表示)  短縮ダイアル #7119 または Tel:011-272-7119

Q.相談するときの注意事項はあるの?

A.電話がつながったら、慌てずゆっくりと、お子さまの症状、年齢、お名前などをお話ください。
なお、明らかに重大な場合は(呼吸や心臓が止まっている、事故で大けがをしている)、直ちに119番通報してください。
また、電話相談は、医師が直接診療するものではなく、あくまでも家庭での一般的対処などに関する助言、アドバイスですので、あらかじめご注意ください。

電話相談受付時間

毎日午後7時から翌朝8時迄
※祝日及び年末年始も実施 (365日)

電話番号

ご家庭の電話でプッシュ回線をご利用の場合

♯8000

その他のダイヤル回線、携帯電話、PHSの場合

Tel:011-232-1599 (いいこきゅうきゅう)

問合先:北海道地域医療課救急医療グループ(Tel:011-231-4111 内線:25-326)

こどもの救急

お子さんの様々な症状から、時間外に受診をした方がいいか、おうちで様子をみたらよいか、判断の助けを担います。

  • こどもの救急(別ウィンドウで表示)【公益社団法人 日本小児科学会】  こどもの救急