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熱中症にご注意!

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月19日更新

 

 

 

熱中症に注意しましょう!

 熱中症は気温などの環境条件だけではなく、人間の体調や暑さに対する慣れなどが影響して起ります。(熱中症は7月から8月がピークになります。)
 一人ひとりが、熱中症予防の正しい知識をもち、自分の体調の変化に気をつけるとともに、周囲の人にも気を配り、予防を呼びかけ合って、熱中症による健康被害を防ぎましょう。
 節電は、自身やご家族等の健康にも十分配慮して実施しましょう。

≪子どもの注意点≫
 ●幼児は体温調節が十分発達していないため、特に注意が必要です。
 ●晴れた日は、地面に近いほど気温が高くなるため、幼児は大人以上に暑い環境にいます。

≪高齢者の注意点≫
 ●高齢者は温度に対する感覚が弱くなるため、室内でも熱中症になることがあります。
 ●室内に温度計を置き、のどがかわかなくても、こまめに水分補給を心がけましょう。
 


◆熱中症は予防が大切です!
 ●こんな日は熱中症に注意

気温が高い湿度が高い風が弱い急に暑くなった


 ●こんな症状が出たら熱中症を疑いましょう

めまい、立ちくらみ、汗がとまらない頭痛、吐き気、体がだるい意識がない、けいれん、高い体温真っ直ぐ歩けない、走れない


◆熱中症の予防対策
 ●日傘や帽子、日陰を利用する。
 ●涼しい服装をする。
 ●水分と塩分をこまめに補給する。
 ●こまめに休息する。

≪熱中症に関する各省庁等の情報≫

 

 

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