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個人情報保護制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月31日更新

個人情報保護制度

個人情報保護制度とは

石狩市の機関が持っている個人情報の適正な取扱いの確保に関して必要な事項を定め、個人情報の開示と訂正を請求する権利を明らかにしており、個人の基本的人権を擁護することを目的としています。

保護の対象は

石狩市が保有する個人情報のうち、個人に関する情報であって、特定の個人が識別され、又は識別され得るものをいいます。

保護の対策は

【公文書取扱事務の登録】

実施機関は、個人を検索できる状態で個人情報が記録された公文書を使用する事務について登録をし、一般の縦覧に供することになっています。

【収集の制限】

個人情報を収集するときは、個人情報を取り扱う事務の目的内で、原則として本人から収集します。原則として、思想・信条などの情報は収集しません。

【利用や提供の制限】

原則として、個人情報を取り扱う事務の目的以外に、個人情報を利用又は提供することができません。

【適正な管理】
  1. 事務の目的に必要な範囲内で、個人情報を正確なものに保つよう努めます。
  2. 個人情報の漏洩、滅失等を防止するために、必要な措置を講じ適正な管理に努めます。
  3. 保有する必要がなくなった個人情報は、確実かつすみやかに廃棄します。

自己情報の開示を請求できる人は

本人が原則となっており、代理の場合には、法定代理人が請求できます。

実施する機関は

議会、市長、教育委員会、選挙管理委員会、公平委員会、監査委員、農業委員会、固定資産評価審査委員会の以上の8つの機関です。

請求の方法は

市役所3階の情報推進課で個人情報の開示請求を受け付けています。
個人情報開示請求書は、文書・統計担当の窓口で、またはダウンロードすることにより受け取ることができます。
請求の際には、請求者が本人であることを確認できる書類(免許証など)を提示していただきます。
「個人情報開示請求書」(PDF形式:8KB)

開示・不開示の決定は

請求書を受け付けた日の翌日から起算して14日以内に開示・不開示などの決定をし、請求者に通知します。

開示しない情報

情報公開の場合と同様に、開示すると他人のプライバシー、法人等の正当な利益、市政の公正適切な運営などを損なうような情報は、開示されません。

開示の費用

閲覧は無料ですが、写しの交付は有料(A3版まで1枚20円)となります。
写しの郵送がご希望の場合には、郵送料についても実費をいただきます。

決定に不服がある場合

決定に納得ができないときは、異議申し立てができます。
この場合、市は情報公開・個人情報保護審査会の見解を尊重して再度検討します。

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