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こども発達支援センター

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月9日更新

こども発達支援センターってどんなところ?

お子さんの心や身体の成長・発達について心配があり、子育てで悩んでいませんか。

同じように悩みを持つお母さんが、子どもさんと一緒に通って、ともに遊び、ともに学び合い、子育てに励んでいます。

 

例えばこんな心配はありませんか?

<おうちでは?>

○あやしても笑わない ○歩き始めが遅い ○人見知りがはげしい ○手先を使うことが苦手 ○真似をしない ○転びやすい ○落ち着きがない ○ことばが遅い ○呼んでも振り向かない ○視線が合いにくい ○ひとり遊びが多い ○こだわりが強い・・・等

<こども園・幼稚園・保育園では?>

○集団活動がとりにくい ○友だちと一緒に遊べない ○食事・着脱・排泄などの習慣が身につきにくい

<ことばに心配なところがある?>

○発音がはっきりしない ○どもることがある ○会話がちぐはぐになる

 

当センターの療育の利用は発達に心配や障がいのある就学前のお子さんが対象です。

子どもの発達に合わせた遊びを小集団や個別の中で提供します。

「遊び」を通して、からだの発達、感性、意欲、お友達との交流の気持ちを育て、社会性が育つように子どもの発達を支援します。

また、発達にかかわる育児全般の相談も受けています。

相談・・・(月曜日から金曜日まで 9時から17時まで)

・予約が必要です。

・ご相談は、0歳からお受けします。

・専門のスタッフが、個別的に子育てについて、ご相談に応じます。

・まずは、当センターまでお電話をください。電話0133-72-7015・7016

 

こども発達支援センターで行っている事業

・児童発達支援

当センターに通園していただきます。発達に心配のあるお子さんに対し、日常生活における基本的な動作の指導、知識技能の付与等や集団生活への適応訓練を行います。

・保育所等訪問支援

当センターを保護者等が就労等のために利用することができず、かつ専門的な支援を必要とする場合に、発達に心配のあるお子さんの利用している保育所等で支援を行います。

・居宅訪問型児童発達支援

重症心身障がい児などの重度の障がい児であって、障がい児通所支援を受けるために外出する事が著しく困難な障がい児の居宅を訪問し、日常生活における基本的な動作の指導、知識技能の付与等の支援を行います。

・障害児相談支援事業

児童発達支援等を利用する前に障害児支援利用計画を作成し、通所支援開始後、一定期間ごとにモニタリングを行う等の支援を行います。

当センター内「相談室 ゆう」で作成が可能です。

 

こども発達支援センターの事業を利用するには?

<申請から利用まで>

1 相談 当センターに相談してください。

2 申請受付 市障がい福祉課で受付します。

3 利用決定 通所受給者(児)証が発行されます。

4 契約 通所受給者(児)証を持って当センターと利用の契約します。

5 通所(利用)

・こどもの発達に応じた個別支援計画書により指導が開始されます。

・利用の際には児童福祉法で定められた基準により利用料をご負担いただいております。

・対象となるのは、市内在住のお子さんです。

 

その他

・プール療育を5月から10月で行っています。

・臨床発達心理士や作業療法士が発達相談を行います。

<場所>

石狩市花川北6条1丁目41-1(りんくる2階)

※公共交通機関ご利用の場合は北海道中央バスの「石狩庁舎前」が最寄のバス停になります。

<電話>

こども発達支援センター 電話0133-72-7015 相談室ゆう 電話0133-72-7016